サル痘 抗体検査キット 原料の販売開始!

サル痘迅速検査キット開発・試作品開発に安定供給・低コストでのご提案

Central Link株式会社(本社:東京都八王子市)は2022年7月25日(月)より新規にFapon社(中国)の
サル痘 MONKEYPOX VIRUS 抗体検査キット用の原料を取扱いを開始しました。

 

Fapon社では下記3種類のリコンビナント抗原の販売を開始しております。
抗体検査イムノクロマト法のコンジュゲートに有効です。
データシートも下記からダウンロード可能です。
COA-GRJMPVS101 Conjugating
COA-GRJMPVS102 Conjugating
COA-GRJMPVS103 Conjugating

 


■COA-GRJMPVS101 データシート
https://prtimes.jp/a/?f=d70205-20220726-32e878f8bfde7fe26affaa4655157422.pdf

■COA-GRJMPVS102 データシート
https://prtimes.jp/a/?f=d70205-20220726-93023feec8849e5e192f5d2e8be0b358.pdf

■COA-GRJMPVS103 データシート
https://prtimes.jp/a/?f=c-70205-2022072611-9a245d648d304c80f295fc7522bc051b.pdf

 

 


またFapon社では、イムノクロマト法で使用する上記リコンビナント抗原以外のソリューションも提供可能です。
すでに、上記組成での迅速検査キット開発は可能です。
当社では、Mouse anti Human IgG Mab, Mouse anti IgM Mab, Recombinant Antigen
をそれぞれご紹介可能です。
安定した価格・供給・信頼できる商品でありますので、一度評価いただければと思います。

お問い合わせ: 
Central Link株式会社
問い合わフォーム:https://centrallink.jp/contact/
電話番号:042‐699‐1331
FAX番号:050‐3457‐9743

その他、SEKBIOからもリコンビナント抗原も紹介可能です。
詳しくは、下記URLからご確認ください。
https://onl.sc/mP69bH5

サル痘PCR原料(15分でテスト可能)は下記URLから
https://onl.sc/GcKrpfw
  • サル痘とは
サル痘は、オルソポックスウイルス属のサル痘ウイルスによる感染症で、中央アフリカから西アフリカにかけて流行しています。国内では感染症法上の4類感染症に指定されています。

〇 病原体
ポックスウイルス科オルソポックスウイルス属のサル痘ウイルス

〇 感染経路
アフリカ生息するリスなどの齧歯類をはじめ、サルやウサギなどウイルスを保有する動物
との接触によりヒトに感染する。また、ヒトからヒトに感染することがあり、主に接触感染、飛沫感染をするとされている。

〇 サル痘の現状
WHOによると、7月23日の時点で、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言しており、
今年に入って75カ国・地域で1万6000件以上の感染が確認されている。
日本でも25日に初感染者報告があり、今後の広がりも懸念される。
 
  • Fapon社
ファポンバイオテック社は2001年に設立され、「Empowering Timely, Accurate and Affordable Diagnosis for All」というミッションを掲げ、バイオテクノロジー開発の将来のニーズとトレンドに注目し、世界の診断薬会社に抗原、抗体、などの高性能体外診断薬原料、試薬ソリューション、革新的なオープン機器プラットフォームを提供することに専念している。
また、2009年より定量的PCR検査キットの開発・販売を行っており、
独自の開発スキームを持ち、タイムリーで画期的なソリューションを提案する企業である。
 
  • お問い合わせ先
Central Link株式会社
電話番号:042‐699‐1331
FAX番号:050‐3457‐9743
問い合わフォーム:https://centrallink.jp/contact/
代表:側原正太(がわはら しょうた)


 
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