アドバコムと川崎市が「環境教育の推進に関する連携協定」を締結し、川崎市立小学校の全児童へ 子ども環境教育情報紙「エコチル」を配布!
2026年4月7日から、川崎市立小学校 115校に毎月無料配布(8月を除く年11回)

協定締結式
(1) ⽇ 時:2026 年 3 ⽉ 19 ⽇(木)13時00分〜13時20分
(2) 場 所:川崎市役所本庁舎(川崎市川崎区宮本町1番地)
(3) 出席者:株式会社アドバコム 代表取締役 ⾅井 純信
川崎市環境局 局長 中山 健一 様
(4) 次 第:・出席者紹介
・協定概要説明
・記念撮影
・懇 談
協定内容
(1) アドバコムが発行する子ども環境情報紙「エコチル」を活用した環境情報の発信に関すること
(2) 環境教育の啓発に関する取組及びイベントに関すること
(3) 本協定の目的に資すると認められる事項に関すること
子ども環境教育情報紙「エコチル」について
■エコチル川崎版 概要

【エコチル川崎版 創刊号】
■ 媒体名:子ども環境情報紙「エコチル」川崎版
■ 趣 旨: エコな子どもたちを育むことを目的に、地球環境問題やSDGsに関する情報を発信
■ 発 行: 2026年4月7日(火) 創刊
■ 配 布: 川崎市内115校の市立小学校全児童に無料配布
■ 頻 度: 毎月1回(第1月曜日)※8月除く
■ 部 数: 74,486部
■ 体 裁: B判タブロイド オールカラー4P~
■ 発 行: 株式会社アドバコム
■ 特別協力: 川崎市(環境教育・啓発の推進に関する連携協定)
<紙面内容>
■ 今月の表紙イラスト:川崎市市制100周年記念「こども環境ポスターコンクール」金賞受賞作品
■ レッツトライ エコライフ: 川崎市立平間小学校
■ 巻頭特集: 未来の環境を守るため プラスチック資源収集スタート!
■ エコワードパズル: クロスワードを解いて、エコなキーワードを探そう
■ 今月のプレゼント: 花キューピッド 母の日ギフト
■ 動物園コーナー: 夢見ヶ崎動物園だより
■ 協賛広告: 趣旨賛同企業 他
「エコチル」とは、「エコロジーチルドレン」の造語で、「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームになろう」という想いから2006年に創刊いたしました。地球温暖化や生物多様性、省エネなど、毎月1つのテーマを定めた巻頭特集をはじめ、食育特集、動物園だより、プレゼントが当たる大人気のエコワードパズルなど
イラストをふんだんに使った子どもたちが親しみやすい紙面が特徴です。
現在、東京都(東京版)533,178部、横浜市(横浜版)159,562部、平塚市・大磯町(湘南版)14,806部、相模原市(相模原版)36,445部、北海道(北海道版)公立小学校 274,036部、札幌市内中学校、高等学校(札幌市立高校のみ)51,143部(年3回発行)、長野県佐久・上田地域(長野版)20,584部(年1回発行)、大阪府(大阪版)408,796部、静岡市(静岡版)31,392部、そして川崎市(川崎版)市内の市立小学校115校・74,486部の全国合計約155万部が無料配布され、多くの小学生やそのご家族、教職員のみなさまにご愛読いただいております。
「地球環境問題に無関心な子どもを0にしたい」という想いのもと、将来的には、全国の政令都市への拡大を目指しており、子どもたちの教育格差、地域格差、情報格差を均等化し、地球環境問題への意識を高めることで持続可能な社会の実現を目指しています
株式会社アドバコムについて

(株)アドバコムは、2001年北海道札幌市に広告代理店として設立され、今期で設立25年目を迎えた企業です。「コミュニケーションビジネスで子ども・環境・教育に関わる社会課題解決への貢献」をパーパスに掲げ、それを象徴する事業として2006年から環境プロモーション(エコチル)事業を展開しています。これまで国や自治体から環境教育に関わる数々の表彰を受賞しているとともに、企業・行政・学校などと連携した様々な環境・SDGs推進活動に取り組んでいます。札幌本社、東京支社、大阪支社の3つの拠点を中心に事業展開しています。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社アドバコム 管理部:安齊
TEL:011-200-5566 FAX:011-200-5577
Email:info@advcom.co.jp
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