モビリティプラットフォーム「RYDE PASS」にて対応可能なチケットパターンが増加

〜往復券・片道券やクーポンの付与、利用可能日の設定が可能に〜

二次交通のデジタル化とその活用を事業ミッションとするRYDE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 杉崎正哉、以下「RYDE」)は、モビリティプラットフォーム「RYDE PASS」に、デジタルもぎり機能や利用日限定機能等を追加致しました。これにより、往復券や片道券、沿線の施設・店舗などで利用可能な特典クーポンが付与された企画乗車券、土日休日など利用日を限定した乗車券等、様々なパターンのデジタルチケット運用が可能になりました。
 


RYDE PASS 新機能について】
この度の機能追加では、単にクーポンの付与が実現できるだけではなく、上記の成田空港交通株式会社「そらまるきっぷ」のように、地図上に路線図に合わせてクーポン情報を掲載し、お客様にわかりやすく・使いやすいデジタルチケットとして提供できるようになりました。また、利用日限定機能は、土日限定といった設定だけではなく、祝日や毎月X日限定といった単位で設定が可能です。新機能を活用した現在販売中のその他商品は以下の通りです。下記以外にも新機能を活用した商品の提供を今後複数予定しています。

1. デジタルもぎり機能を活用した商品
  • 北恵那交通株式会社:おんぽいの湯バスセット券 (バス往路券+温泉入浴券+バス復路券)
  • 名鉄海上観光船株式会社:ふぇりーde島さんぽ (カーフェリー往復券+クーポン)
2. 利用日限定機能活用した商品例
  • 愛知環状鉄道株式会社:土日に乗ろう春の愛環1dayパス
  • 北総鉄道株式会社:北総線1日乗車券【土日祝日限定】

RYDE PASS 展開地域について】
これまでの RYDE PASS は一部地域のみでサービスを提供しておりましたが、この度の新機能追加に合わせ、全国へ展開を広げて参ります。直近は20社以上交通事業者様・自治体様への導入が決まっており、引き続き全国各地の交通事業者様・自治体様からの声をもとに、機能の追加・拡張と展開地域の拡大に努めて参ります。


RYDE PASSについて
RYDE PASS は、事業の大小、地域の大小に関係なく、鉄道、バス、路面電車、旅客船などの様々な乗車券を、簡単かつ持続可能にデジタル化を実現するモビリティプラットフォームです。RYDE PASS を用いた乗車券のデジタル化は、”システム開発” が不要です。そのため、初期開発費用や保守費用は一切かかりません。画像と文章があれば、誰でも簡単に、デジタルチケットの運用が開始できます。各地の地域交通が、デジタル化の波に乗り遅れ、取り残されてしまうのではなく、デジタル化を通じて「二次交通をもっとわかりやすくもっと簡単に」することで、日本を地域から強く・元気にしていくことを目指しています。今後も複数の交通事業者様・自治体様への導入を予定しており、全国の様々な地域交通を、わかりやすく、簡単に利用できる社会を実現し、地域交通の活用を通じた各地の活性化に努めて参ります。

RYDE PASSアプリ ダウンロード先
https://rydepassapp.page.link/pr

RYDE PASSアプリ 使い方詳細
以下、豊橋鉄道株式会社「市内線1日乗車券」の使い方動画をご参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=2ce7enB1v2E


RYDE について
会社名:RYDE株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿南一丁目20番6号第21荒井ビル4F408
代表取締役:杉崎正哉
取締役CTO:芝原悠介
設立:2019年9月
URL:https://ryde-inc.jp
事業内容:二次交通に特化したモビリティプラットフォームRYDEの企画・運営

【自治体様・交通事業者様からのお問い合わせ先】
URL:https://form.run/@ryde-pass-contact
 
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