【プロテインOEM市場の動向を解説】株式会社サプリスタンダード 業績レポート
【はじめに】
株式会社サプリスタンダード(代表:田中悠貴、本社:茨城県、以下、サプリスタンダード)は、プロテインを中心とした、サプリメントのOEM事業を行っております。2021年の創業以来、様々な事業者様にプロテインの製造をお任せいただきました。本プレスリリースでは、サプリスタンダードの業績をもとに、プロテインOEM市場の動向を分析・解説いたします。
サプリスタンダードの詳細はこちら:https://sapuri-standard.co.jp/
【プロテインOEM市場のトレンド】
プロテイン市場は急速に拡大
サプリスタンダードは期中ながらすでに前年度売上高を超える成長
プロテイン市場は今後も成長が見込まれている市場です。富士経済グループによれば、プロテインパウダー市場は、2026年に1,500億円にまで拡大することが予想されています。(注1)
サプリスタンダードにおいては、2023年度は期中ながら9月時点で前年度から約47%売上が拡大しております。
【顧客構成】
EC事業者、ジム運営会社からの発注多数
物販に力を入れるサロンや整骨院からの依頼も
サプリスタンダードの顧客の多くは、ジム事業者様とEC事業者様です。
また、整骨院やサロン(美容室など)からの発注も増加傾向にあります。
背景には、健康志向の高まりをうけ、新たなキャッシュポイントとして物販を取り入れる事業者様(個人・法人)が増えていることが考えられます。
【受注内訳】
受注実績の約9割がプロテイン
サプリスタンダードの受注実績のうち、9割近くをプロテインが占めています。
プロテインはフィットネスだけでなく、美容やライフスタイルなど、幅広い分野で注目されています。そのため、アミノ酸サプリメントなどよりも集中的に発注されていると考えられます。
【プロテインOEM市場の今後】
プロテインOEM市場は、今後も拡大していくことが見込まれます。
特に、整骨院やサロンといった、比較的小規模ながら、プロテインと相性の良いサービスを展開している事業者様からの需要拡大が予想されます。
(注1)富士経済グループ(2021). 『拡大加速する、たんぱく質補給食品市場を調査:二桁成長続くプロテインパウダー市場は2021年に930億円、2026年には1,500億円』, https://www.fuji-keizai.co.jp/press/detail.html?cid=21110&la=ja , (2023年9月25日参照)
【サプリスタンダードについて】
サプリスタンダードは、プロテインをはじめとするサプリメントやシェイカーのOEM事業を展開している企業です。製造工程の多くを自社で担い、コストを抑えているため、プロテインは最小200kgの小ロットで製造できることが特徴です。
「サプリメントが生活を彩る世の中にし、多くの人々の健康に寄与する」ため、「国内サプリメント市場の拡大に貢献し、牽引していく企業になる」ことを目指します。
【会社情報】
会社名:株式会社サプリスタンダード
本社:茨城県水戸市中川内町字前田2627番1
電話番号:06-4307-5997
代表者:田中悠貴
資本金:1,000万円
事業内容:
1. 健康増進のための、機能性食品、栄養補助食品、健康補助食品、栄養強化食品、栄養調整食品、サプリメントなどの製造、販売、および加工業
2. 食品、飲料、食品添加物ならびに調味料の製造、販売および加工業
3. 前各号に付帯、関連する原料の輸出入
4. 第1号および第2号に付帯、関連するアドバイザー業
5. 各種製造機械販売業
6. 前各号に付帯、関連する一切の業務
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