心肺蘇生訓練アプリを開発

Gugenkaが大学と共同開発

リアルとデジタルで価値をもつメタバースハブコンテンツスタジオ株式会社Gugenka(代表取締役CEO 三上昌史)は、新潟医療福祉大学医療技術学部救急救命学科(大松健太郎講師)と共同で非対面でも心肺蘇生を訓練することができるスマートフォンアプリ「心肺蘇生AR」を開発したことをお知らせいたします。

 


AR技術を使用しているため非対面で訓練をすることができます。任意の場所に心停止傷病者のアバターを出現させ一次救命処置における胸骨圧迫やAED操作まで一連の動作を学習する事ができます。問題形式となっているため訓練や教育アプリとしてご使用していただくことも可能です。「死戦期呼吸」という心停止直後にみられる異常な呼吸運動についても3DCGで再現しており、一般的な心肺蘇生訓練用マネキンでは不可能な部分を学習することができます。
この度、第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会で、「Augmented Reality(AR)技術を用いた心肺蘇生訓練スマホアプリ開発の試み」で、アプリの概要が発表されることとなりました。


・反応の確認のため、赤く光る箇所を一か所選択できます。
(アプリ一部抜粋)


・AEDの一連の操作方法を学ぶことができます。新型コロナウイルス感染症対応のため口と鼻を布で覆う対応をしています。(アプリ一部抜粋)

 

  • 心肺蘇生とは
病気やケガにより、突然、心肺停止、もしくはこれに近い状態になったときに、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、及び人工呼吸を行うことを心肺蘇生と言います。
(心肺蘇生法のことを英語でCardioPulmonary Resuscitationと言い、略してCPRとも表記されます)
 
  • Gugenkaとは
Gugenkaはマルチメタバースのハブとなるコンテンツを制作するXRクリエイティブスタジオです。
デジタルプロダクトを購入できる「XMarket」では日本アニメ公式のデジタルフィギュア「HoloModels」や、VRChatなど様々なメタバースで使用できる「MakeAvatar」の衣装などを購入できます。

株式会社Gugenka
代表取締役CEO 三上 昌史(Mikami Masafumi)
海外統括 CTO キラ プーン(Kiral Poon)
公式Webサイト https://gugenka.jp
お問い合わせ先 https://gugenka.jp/contac

 

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