「海外研修を、人生の学びに変える」民間企業が大分県内の高校生へ、台湾研修旅行を“観光で終わらせない”為の実践型特別研修を実施。

デジタルマーケティング支援を行う株式会社ブレイク(本社:大阪府大阪市、代表取締役:小川佳祐)は、2026年1月17日、大分県立情報科学高等学校にて、台湾への研修旅行を控えた生徒を対象に、事前研修およびトークセッション形式の特別授業を実施しました。
本授業は、台湾研修旅行を「ただの海外体験」で終わらせるのではなく、現地での学びを最大化することを目的として企画実行しました。
⬛︎ 実施背景・依頼の経緯
本取り組みは、「観光情報やガイドブックでは触れられない台湾のリアルを、生徒たちに伝えてほしい」という学校側からの依頼を受けて実現しました。
講師を務めたのは、台湾で約8年間の現地生活経験を持つ同社社員・早川里緒。現地で暮らしてきたからこそ語れる、文化・生活・価値観の違いを軸に、生徒たちと対話を行いました。
⬛︎ 授業内容
当日は、台湾研修に参加予定の生徒15名(1名欠席)が、
・交通
・言語
・食文化
・地理
・文化
・経済
・建築
の7分野に分かれ、事前調査をもとにしたグループ発表を実施。
その後のトークセッションでは、台湾の日常生活日本との文化・ルールの違い現地で注意すべき点、人々の価値観や温かさなどを、実体験を交えながら共有しました。
生徒たちは、これから訪れる台湾を「旅行先」ではなく「学びの場」として捉える視点を得る時間となりました。
⬛︎ 実施概要
詳しい内容は、下記をご参照ください。
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講義対象:情報科学高校1年・2年 生徒15名
学校住所::大分県立情報科学高等学校 実習棟PC6
開催日時:令和8年1月17日(土)
授業科目:台湾事前研修
授業時間:9:00〜12:00
担当講師:株式会社ブレイク 早川里緒
授業概要:台湾に関する発表会およびトークセッション
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※本投稿に掲載している授業の写真につきましては、学校側にて生徒の掲載に関する同意書を取得のうえ、校長の許可を得て掲載しております。
下記に、当日の授業内容の詳細を記載しております。






⬛︎ 生徒の感想(一部抜粋)




⬛︎ 社会的意義・今後について
グローバル化と情報過多が進む現代において、若い世代には「情報を鵜呑みにせず、自分で考え、判断し、行動する力」がこれまで以上に求められています。
海外研修を「行くこと」自体が目的になるのではなく、事前に問いを持ち、現地で体験し、帰国後に言語化・発信する。
その一連のプロセスこそが、将来につながる学びになると、私たちは考えています。
株式会社ブレイクは、IT・Web領域や地方創生にとどまらず、次世代教育・国際理解・グローバル人材育成にも積極的に取り組み、民間企業の立場から教育現場と連携した社会貢献を今後も続けてまいります。
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