「人を大切にする」を、経営と制度で形に。株式会社白山、生成AIが加速させる光通信需要に応え採用を強化
世界の通信インフラを支える地域発のものづくり。働く人の成長と幸せを起点に、地域に人と産業が集まる循環を目指す
株式会社白山(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:米川達也、以下「白山」)は、生成AIやクラウドサービスの普及を背景とする光通信関連製品の需要拡大に対応し、製造・技術開発・営業・管理など幅広い職種で採用を強化します。
「ヒト・セントリック経営」のもと、社員一人ひとりが尊重され、自分の良さを発揮し、失敗を恐れず挑戦できる環境を整えること。その積み重ねが、世界に通用する品質と技術を生み、地域に産業と雇用を残す力になると考えています。
人が育つ。技術が進む。地域が強くなる。
世界の通信を支える、地域発の高付加価値ものづくり
白山の主力製品「MTフェルール」は、直径125μmの光ファイバーを高精度に接続する精密部品です。約1cmの小さな部品に、サブミクロン単位の精度が求められ、生成AIやクラウドサービスを支えるデータセンターをはじめ、世界各地の光通信ネットワークで使われています。

この精度は、設備だけでは実現できません。測定結果を読み取り、成形条件や金型を調整し、品質を見極め、工程を改善する。現場で積み重ねる一つひとつの判断と工夫が、世界トップクラスのものづくりを支えています。
石川・埼玉の拠点に根ざしながら、世界の通信インフラを支える。地域で暮らしながら、グローバルな仕事に挑戦できることが、白山で働く大きなやりがいです。

事業拡大を支える「人への投資」
2026年6月、白山は石川県かほく市に総投資額約50億円の第二工場(仮称)を建設し、2028年4月頃の稼働を目指す計画を発表しました。現行の設備台数に対して約1.5倍規模への拡大を図り、AIデータセンター向けの次世代光コネクタ部品「TMTフェルール」の量産・安定供給体制を強化します。
また、米US Conec社、SANWA Technologies社とのマルチソース(相互供給)合意を通じ、世界市場における供給体制の一翼を担います。設備投資だけでなく、製造、技術開発、生産支援、営業、管理など、事業を支える人材への投資を同時に進めています。

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約50億円 第二工場への総投資額 |
2028年4月 稼働予定 |
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約1.5倍 現行設備台数に対する拡大規模 |
約40名 直近1年間の採用実績 |
数値は2026年6月2日公表の第二工場建設リリースに基づきます。
成長フェーズにある今、完成した組織に入るのではなく、次の仕組みと文化を一緒につくる機会があります。

人を起点に成長する「ヒト・セントリック経営」
白山が掲げる「ヒト・セントリック経営」は、社員、お客様、パートナー、そして地域・社会など、関わるすべての人の幸せを目指す経営方針です。米川が繰り返し語るのは、「どうしたら目の前の人を喜ばせることができるだろうか」という問いです。その出発点として、まず社員が安心して働き、自分の良さを発揮し、思い切って挑戦できる環境づくりを重視しています。
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年齢や社歴にかかわらず意見を聞き、若手にも早い段階から仕事を任せる
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失敗を一方的に否定せず、挑戦と学びを次の成長につなげる
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半期ごとの面談、資格取得支援、部署を越えた対話を通じ、一人ひとりの強みを伸ばす

代表取締役社長 米川達也 コメント
「私がいつも考えているのは、どうしたら目の前の人に喜んでもらえるか、ということです。白山で最初に幸せにしたいのは社員です。社員が安心して、自分の良さを発揮し、挑戦できる会社でなければ、お客様を喜ばせる製品やサービスは生まれません。若さも経験も、その人ならではの力です。任せるべき仕事は思い切って任せ、挑戦を支える。そうして一人ひとりが世界を支える仕事に誇りを持ち、周囲の人を笑顔にできる会社でありたいと考えています。」
やりがいと働きやすさを、どちらも諦めない
白山では、世界に通用する技術を現場で学びながら、自分の成長を実感できます。自分が関わった小さな部品が、世界中のデータセンターや通信ネットワークを支えている。その社会とのつながりを感じられる仕事です。
一方で、挑戦を続けるには、安心して働ける土台が欠かせません。白山は、仕事と生活の両立を支える制度の整備に加え、社員が生み出した価値を適切に還元することを、人への投資と位置づけています。

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年間休日 128日/完全週休2日制 |
平均有給休暇取得 10.7日(2025年度実績) |
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年休取得率 69.03%(2025年度実績) |
賞与 年2回(2025年実績 計10か月分) |
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ベースアップ 3年連続/各年月額2万円 |
働き方・支援 フレックス、借上げ社宅 |
※制度・実績は2025年度または直近の情報です。ベースアップは過去3年間の実績です。
適用条件は職種・勤務地等により異なる場合があります。
継続的な処遇改善に取り組む背景には、技術を支える人材への価値還元と、地域の産業として持続していく責任があります。待遇は採用のためだけの条件ではなく、社員が安心して力を発揮し、次の技術を生み出すための基盤です。
地域に産業があれば、人が集まる
付加価値の高い製造業が地域に存在することで、雇用だけでなく、技術を学ぶ機会、挑戦できるキャリア、地域で暮らし続ける選択肢が生まれます。地元に残る人、地域へ戻る人、新たに移り住む人を受け入れる土台にもなります。
白山は、継続的な国内生産と人材投資を通じて、地域の中に世界市場とつながる仕事を増やしていきます。人が集まり、技術が蓄積し、企業と地域がともに成長する。その循環を、ものづくりからつくっていきます。


会社概要

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会社名 |
株式会社白山(Hakusan Inc.) |
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本社所在地 |
石川県金沢市鞍月2-2 石川県繊維会館1F |
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代表者 |
代表取締役社長 米川 達也 |
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創業 |
1947年10月15日 |
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従業員数 |
180名(2026年4月時点) |
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事業内容 |
通信・光通信・社会インフラ関連製品の開発、製造、販売 |
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企業サイト |
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概要 |
株式会社白山は、古河電気工業株式会社およびLighteraグループの一員として、光通信インフラ分野における技術開発・製造を担っています。 |
本件に関するお問い合わせ
株式会社白山 広報担当
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