抹茶碗で苔を愛でる栽培キット「抹茶碗苔盆栽」9月14日発売 茶碗の鑑賞文化と盆栽の趣 を一つに
抹茶ブームで注目が高まる茶道文化と苔盆栽を組み合わせた和雑貨を、栽培キット専業メーカー・聖新陶芸が提案
栽培キットの企画・製造・輸出を手がける聖新陶芸株式会社(愛知県瀬戸市、代表取締役:伊勢谷智起)は、抹茶碗をモチーフにした苔盆栽の栽培キット「抹茶碗苔盆栽」(品番:GD-1063、希望小売価格:1,600円税抜)を2026年9月14日に発売します。

なぜ今、抹茶碗なのか
財務省の貿易統計によると、2025年の緑茶輸出額は約720億円と前年比約2倍で過去最高を更新し、6年連続で記録を塗り替えています。抹茶は食品・飲料にとどまらず、ライフスタイル全体に浸透しつつあります。
1999年から栽培キットを開発し、27年目を迎える当社は、この流れを受け「鑑賞する器」と「苔盆栽」を掛け合わせた新しい和雑貨カテゴリを提案します。

「飲む茶碗」から「愛でる茶碗」へ
抹茶碗には、飲むだけでなくその形・釉薬・高台・裏印を愛でる鑑賞文化があります。本商品はそれをW7.6×D6.5×H9cmのミニチュアで再現。手ろくろで成形したかのような指跡や、茶碗特有の自然な揺らぎ・凹凸まで丁寧に表現し、茶碗を愛でる文化をそのまま小さな世界に落とし込みました。茶碗の裏面に至るまで裏印をデザインした陶器に、本物のスナゴケを添えます。
選べる3色の抹茶碗



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カラー |
釉薬名 |
印象 |
|---|---|---|
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黒 |
黒金星 |
重厚感。苔の緑を最も際立たせる |
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茶 |
飴釉 |
温かみ。土や自然素材との親和性が高い |
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白 |
白窯変 |
清潔感。和洋どちらの空間にもなじむ |
釉薬が溶ける過程で下地の赤土が表情を見せるため、同じ色でも焼き上がりに個体差が生まれます。特に黒(黒金星)は、金箔のような結晶が浮かび上がり、苔の緑を一層引き立てます。世界にひとつの風合いをお楽しみください。付属のミニ畳の畳縁はマスキングテープ製ですが、柄はオリジナルで描き起こしたもの。器と畳、どちらにもこだわりが宿っています。

はじめてでも飾りやすい苔盆栽キット
ミニ抹茶碗・ミニ畳・スナゴケ・スポンジ・取扱説明書の5点セット。説明書に従い苔を置くだけで完成するため、植物栽培未経験者でも始めやすい仕様です。コンパクトなサイズはデスクや棚の限られたスペースにも収まり、日常使いからギフトまで幅広く活用できます。パッケージは茶室をモチーフにデザイン。雪見窓を象ったイラストと畳を思わせる格子柄で、未開封のまま棚や卓上に飾るだけでも和の空間を演出できます。箱を覗くと掛け軸のイラストが現れ、まるで小さな茶室を覗き込むような体験を楽しめます。ギフトとしてそのまま贈れる佇まいも意識しました。



商品概要
商品名:抹茶碗苔盆栽
品 番:GD-1063
発売日:2026年9月14日
価 格:1,600円(税抜)
サイズ:約W7.6×D6.5×H9cm
カラー:黒/茶/白
内 容:ミニ抹茶碗 / スナゴケ / スポンジ / ミニ畳 / 取扱説明書
販売場所:全国の雑貨店・お土産店・聖新陶芸公式オンラインショップ「SEISHIN PLUS+」
会社概要
聖新陶芸株式会社は1960年創業、愛知県瀬戸市を拠点とする栽培キット専業メーカーです。1999年に陶器製栽培キットを開発して以来27年目、現在は15カ国に輸出しています。自社の栽培キットシリーズはこれまでに「めざましテレビ」「ZIP!」「日経MJ」「LDK the beauty」「MOE」など多数のメディアで紹介されています。「植物を育てるとともに、心も育む」をコンセプトに商品開発を続けています。
社名:聖新陶芸株式会社
住所:〒489-0068 愛知県瀬戸市上松山町1-71
業務内容:栽培キットの企画、製造、販売/栽培キットの輸出/栽培キットのOEM作製
コーポレートサイトURL:https://seishin-tougei.com/
問い合わせ先:info@seishin-tougei.com
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