【ナレソメ総研調査】会って楽しみたい男 vs 毎日LINEしたい女。結婚したカップルの75%以上が毎日連絡、遠距離の約35%は毎日電話

成婚カップルに共通する「連絡の基準」と、男女で決定的な「連絡の目的」のズレが浮き彫りに

ナレソメ

結婚相談所「ナレソメ予備校」を運営する株式会社ナレソメ(本社:東京都港区、代表取締役:宇波豊)の「ナレソメ総研」は、婚姻関係または婚約関係を経験したことのある男女402名を対象に「恋人期間のコンタクトツール」に関する実態調査を実施し、調査記事を公開しました。

本調査では、交際中における「連絡頻度」や「内容」に関する温度差の理由を分析。その結果、男女が連絡ツールに求める目的の違いや、実際に結婚に至ったカップルの共通基準が明らかになりました。

 デートで楽しみたい男性、デート以外の「やり取り」も楽しみたい女性

※パートナー=婚約者または配偶者 回答:男性106名
※パートナー=婚約者または配偶者 回答:女性296名

パートナーと恋人関係だった際のコンタクトツールの利用目的を尋ねたところ、男女でツールの捉え方に決定的な違いが見られました。

男性:対面は「楽しむ場」、テキストは「予定調整の道具」

男性は「対面」において「楽しむ(67.0%)」の数値が高く、直接会うことに最大の価値を置いています。一方で、テキスト(LINE等)で「楽しむ」は48.1%に留まり、主目的は「予定調整(86.8%)」に集中。男性にとってテキストは、円滑に会うための事務連絡としての側面が強い傾向が示唆されます。

女性:対面デートと同じくらい「日々のLINE」が楽しみ 

女性は、「対面」で楽しむ(60.5%)を、「テキスト」で楽しむ(62.2%)が上回る結果となりました。女性にとって日々のLINEは、デートと同等以上に「彼と楽しむための大切なコミュニケーションの時間」であると考えられます。

結婚したカップルの共通点:連絡は「毎日」、近距離ならデートは「週1回以上」がスタンダード

実際に結婚・婚約に至ったカップルが、恋人時代にどれほどの頻度で接触していたかを物理的距離(移動時間)別に分析したところ、成婚カップルの共通基準が見えてきました。

【デート頻度】2時間未満なら週1〜2回が当たり前 

回答:男女402名(男性106名・女性296名)

片道2時間未満の距離であれば、「週1〜2回」以上の頻度で会っていたカップルが8割以上を占めることが分かりました。

【テキスト頻度】距離に関わらず「毎日」が基本 

回答:男女402名(男性106名・女性296名)

物理的な距離に関わらず、約75%〜90%という圧倒的多数のカップルが「毎日」テキストを送っています。のちに結婚する本命相手に対しては、男性も毎日しっかりとやり取りを継続している事実が確認されました。

【遠距離の対策】約3人に1人が「毎日電話」で補完 

回答:男女402名(男性106名・女性296名)

片道3時間以上の遠距離になると、34.5%と約3人に1人が「毎日電話」をしていることがわかりました。会えない物理的な距離を埋めるために、テキストよりも情報量の多い「声」のコミュニケーションをルーティン化し、心の距離を縮めている様子がうかがえます。

恋愛心理学者・山崎敬太 コメント

恋愛心理学者であり、ナレソメ予備校で1,000件以上のカウンセリングや1,200名以上の成婚者の相談、支援に携わっている山崎敬太は、今回の結果について次のようにコメントしています。

「男性と女性では、コミュニケーションツールに対する目的意識が根本から異なることがデータからも分かります。多くの男性にとってテキストは予定調整の道具である一方、女性にとっては大切なコミュニケーションそのものです。

成婚に至るカップルは物理的な距離に関わらず高い頻度でコンタクトを維持していますが、大切なのはこの『何を求めているか』の違いを理解すること。お互いのスタイルへ一歩ずつ寄り添う少しの工夫が、結婚という次のステップへ進むための揺るぎない信頼関係を構築していくはずです。」

記事ではさらに、以下の内容も詳しく解説しています

  • 「もっと会いたい」欲求が、連絡手段の選択(電話・ビデオ通話)にどう影響するか

  • 会う頻度に満足しているカップルほど「会う目的」がズレてくる理由

  • 女性へのアドバイス:彼の「素っ気なさ」は「信頼」の証かも

  • 男性へのアドバイス:「+α」のひと工夫が、彼女の安心感を作る

男女のコミュニケーションスタイルの違いを理解し、一歩ずつ相手のスタイルへ寄り添うヒントについて、データをもとに詳しく知りたい方は、ぜひご一読ください。 

https://naresome.co.jp/note/men-women-contact-purpose-difference/

恋愛心理学者・山崎 敬太のプロフィール

筑波大学心理学類卒。日本パーソナリティ心理学会所属。 研究テーマは「遠距離恋愛の関係継続」。 

在学中から恋愛心理学を探究し、自己肯定感や関係維持の心理を研究。

 延べ1,000名以上のカウンセリングを行い、"恋愛と結婚のリアル"を科学的かつ温かく伝える。 2025年にはルクア大阪(JR西日本SC開発(株)協力)で恋愛ワークショップを開催するなど、理論と実践をつなぐ恋愛心理学者。

 https://naresome.co.jp/keita-yamazaki/

調査概要

<調査方法>
インターネットによるアンケート調査
<調査期間>

2026年4月3日(金)〜2026年4月15日(水)
<調査対象>
婚姻関係または婚約関係を経験したことのある男女
<回収サンプル数>
402名

調査結果の引用について

本調査結果は、以下の引用ルールを遵守いただくことで、どなたでも引用いただけます。 本調査結果を引用する場合は、「配偶者・婚約者との交際に関する調査2026(ナレソメ総研調べ)」および記事URLを必ず明記してください。

記載例: 

出典:配偶者・婚約者との交際に関する調査2026(ナレソメ総研調べ)   

https://naresome.co.jp/note/men-women-contact-purpose-difference/

ナレソメ予備校が目指す結婚のかたち

ナレソメ予備校は、「恋愛・結婚を通してQOLを上げる」ことを掲げ、感情的価値と合理的判断を両立させる「ロジカル×ラブ」の考え方を軸に、Best Marriageによる「50年続く幸せ」の実現を目指しています。

ナレソメ予備校とは

「恋愛・結婚を通してQOLを上げる」をコンセプトとしている、成婚率84.1%※の結婚相談所です。社員全員が「結婚はゴールではなくスタートである」と捉え、「50年続く長期的に幸せな結婚を実現する」というミッションを掲げています。

※2025年1〜12月の累計実績に基づく

結婚相談所2.0 ナレソメ予備校
https://naresome.co.jp/yobiko

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ナレソメ
〒107-0061
東京都港区北青山3丁目2-5 NH青山ビル5階
設立年月:2023年3月
https://naresome.co.jp/contact/

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会社概要

株式会社ナレソメ

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都港区北青山3丁目2−5 NH青山ビル5F
電話番号
-
代表者名
宇波豊
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年03月