【明日7/7(火)開催・無料ウェビナー】建設業界のAI活用 — BIM移行を見据え、「2D図面×AI」で積算業務はどこまで変わるか
公開統計・事例マップ・設備工事会社の実案件をもとに、AIに任せる工程、人が判断すべき工程、1案件・1工種からの始め方を30分で整理

AICE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:佐藤 匠、以下「AICE」)は、2026年7月7日(火)12:00-12:30、無料オンラインウェビナー「建設業界のAI活用 — BIM移行を見据え、2D図面×AIで積算業務をどう改善するか」を開催いたします。
本ウェビナーでは、BIM移行を見据えながら、今ある2D図面を起点に積算業務をどう改善できるのかを、公開統計・事例マップ・建設プロへのヒアリング・設備工事会社の実案件をもとに整理します。
【本ウェビナーで得られること】
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統計で見る、建設業界のAI活用と積算業務の現在地
「見積作成」28%で1位、BIM導入率58.7%、建設AI事例82件などのデータから、積算業務が置かれている現在地を整理します。 -
2D図面×AIで、積算業務はどこまで変わるのか
図面拾い出しAIや積算AIの事例、設備工事会社の実案件をもとに、2D図面から始められる改善余地を確認します。 -
AIに任せる工程と、人が判断すべき工程
AIによる一次拾い、マクロ・連携による集計、人による施工条件や妥当性の判断という現実的な分担を整理します。 -
7つの選定基準と、1案件・1工種からの始め方
自社の図面・工種・見積フローに合うかを見極めるチェックポイントと、小さく試す進め方を紹介します。
【こんな方におすすめ】
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建設業界でDX推進・業務改善を担当している方
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積算業務の属人化や工数負荷を見直したい方
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BIM移行を進めながら、今ある2D図面業務の効率化も両立させたい方
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自社の図面・見積フローにAIをどう当てはめるか判断したい方
【開催背景】
建設現場で、いま時間を取られやすい業務の一つが見積作成・積算業務です。
民間調査(2025年、建設業従事者1,065名対象)では、「見積作成」が28%で1位となり、工程管理や写真管理を抑えて最も多く挙げられました。
一方で、BIMをはじめとする3Dデータ活用への関心は高まり、導入は約6割(58.7%、国土交通省 令和6年度調査)まで進んでいます。ただし、積算の実務では、今ある2D図面を前提に業務を進める場面も少なくありません。
こうした状況を踏まえ、本ウェビナーでは、AIが一次拾いを行い、マクロや既存システム連携で整え、人が施工条件や数量の妥当性を判断するという現実的な分担に着目します。
さらに、自社の図面・工種・見積フローに合うかを見極める7つのチェックポイントと、1案件・1工種から小さく試す進め方まで整理します。
【開催概要】
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日時:2026年7月7日(火)12:00-12:30
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開催形式:オンライン(Zoom)
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参加費:無料
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定員:先着30名
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登壇者:星田 大輝(AICE株式会社 取締役CSO)
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主催:AICE株式会社
注意事項
内容は予告なく一部変更となる場合があります。
録音・録画・スクリーンショットの転載はご遠慮ください。
お申し込み時にいただいた情報は、AICE株式会社のプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。
【お申し込み方法】
下記Zoomウェビナー登録ページよりお申し込みください。
【登壇者】

星田 大輝 / 取締役 CSO
上場企業にて不動産開発業務に従事し、土地仕入れから引き渡しまでの一連のプロセスを経験。業界特有の商習慣や現場のリアリティを踏まえたプロジェクト推進の経験を活かし、現在はAICEにて「現場ファースト」の視点から、AIエージェントをはじめとする最新技術の活用を推進している。
【会社概要】
社名:AICE株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル 18F
代表取締役CEO:佐藤匠
事業内容:AIエージェント基盤の提供、業界特化型DXコンサルティング、ローカルLLM/RAG環境の構築支援
URL:https://aice.co.jp
【お問い合わせ】
私たちは「匠」の技に「AIの知」をというミッションの元、
AIで日本の生産性を10倍にするという目標を掲げています。
まずはお気軽にご相談ください。
AICE株式会社 お問い合わせフォーム:
https://aice.co.jp/contact
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