TECH PLAY、AI時代に職種・役割を捉え直すイベントシリーズ「TECH PLAY Re:Frame」を始動。第1弾テーマはFDE
第1弾は「FDE」をテーマに、サイバーエージェント、アクセンチュア、ログラスが登壇
株式会社TECH PLAY-X(本社:東京都港区、代表取締役CEO:武藤 竜耶)が運営する、約32万人のエンジニア・IT人材が利用するメディアプラットフォーム『TECH PLAY』において、AI時代に変わりゆく職種や役割、組織のあり方を捉え直すイベントシリーズ「TECH PLAY Re:Frame」を始動いたします。
第1弾として、2026年10月1日(木)に「FDE(Forward Deployed Engineer)」をテーマとしたオンラインカンファレンスを開催します。株式会社サイバーエージェント、アクセンチュア株式会社、株式会社ログラスのFDEが登壇し、FDEが求められる背景や具体的な役割、顧客の課題とプロダクトをつなぐ取り組み、組織への導入に至った意思決定について掘り下げます。
▼参加お申込みはこちらから
https://techplay.jp/event/997849

新イベントシリーズ「TECH PLAY Re:Frame」とは
『TECH PLAY』では、内製開発やAI・機械学習、UXデザイン、キャリアなど、エンジニアがいま知りたいテーマを取り上げる主催イベント「TECH PLAY Conference」を展開しています。その新シリーズとなる「TECH PLAY Re:Frame」では、テクノロジーの進化によって変わりつつある職種や役割、組織のあり方を、多様な企業の取り組みから捉え直します。
AIをはじめとする技術の進化により、仕事の進め方や、エンジニア・PMなどのIT人材に求められる役割は変化しています。一方、新しい職種名や概念が注目を集めても、その役割や導入の目的は企業によって異なり、言葉だけでは実態をつかみにくいことも少なくありません。
本シリーズでは、変化の最前線に立つ企業や担当者を招き、新たな役割が生まれた背景、現場で担っている仕事、組織に取り入れる際の意思決定などを共有します。
初回テーマ「FDE」の設定背景
シリーズ第1弾のテーマには「FDE(Forward Deployed Engineer)」を選びました。FDEは、顧客の現場に深く入り込み、課題の特定から提案、実装、改善までを一貫して担いながら、プロダクトの価値を広げていく役割です。
顧客と開発組織をつなぐ働き方自体は以前から存在していましたが、AIによってプロダクト開発や実装の速度が上がるなか、技術を顧客固有の課題に結び付け、実際の成果へつなげる役割の重要性が高まっています。国内でもFDEを掲げる求人や組織づくりの動きが見られる一方、具体的な役割や導入の目的、既存職種との違いについては、まだ共通認識が十分に形成されていません。
そこで「TECH PLAY Re:Frame」の第1弾では、なぜいまFDEが求められているのか、各社がどのような課題意識から取り入れているのかを、具体的な取り組みと意思決定の両面から紐解きます。
イベント概要
本イベントには、株式会社サイバーエージェント、アクセンチュア株式会社、株式会社ログラスのFDEが登壇します。各社におけるFDEの役割や具体的な取り組みを紹介するとともに、なぜFDEが必要なのか、既存の職種と何が異なるのか、どのような考えのもとで組織に取り入れたのかを掘り下げます。
事例の紹介はもちろん、各社が抱えていた事業・顧客・組織上の課題や、FDEという役割を設けた背景まで共有します。参加者が、自社にFDEのような役割が必要なのか、どのように役割や組織を設計すべきかを考えるための材料を提供します。
イベントタイトル
【サイバーエージェント/アクセンチュア/ログラス】FDEとは何か?AI時代に価値を拡張するエンジニアの実践と意思決定【TECH PLAY Re:Frame】
こんな方におすすめ
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自社にFDE的な役割を取り入れるべきか検討している方
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顧客の現場とプロダクト開発の橋渡しに課題を感じている方
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AI時代におけるエンジニアの役割・キャリアの変化に関心がある方
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新しい役割を組織に取り入れる際の意思決定プロセスを知りたい方(マネジメント層)
開催概要

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日時 |
2026年10月1日(木)19:00〜20:30 |
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開催形式 |
オンライン |
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参加費 |
無料 |
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主催 |
TECH PLAY |
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共催 |
株式会社サイバーエージェント アクセンチュア株式会社 |
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イベント詳細 お申込み |
企画者からのコメント
株式会社TECH PLAY-X プランナー 坂本 奈穂(さかもと・なほ)
AIの進化によって、企業の事業やプロダクトのつくり方は大きく変わり始めています。その変化に対応するため、各社では従来の職種や役割を見直し、新たな役割を設計する動きが広がっています。しかし、その在り方に一つの正解はありません。
「TECH PLAY Re:Frame」では、さまざまな企業の実践を通して、「どのような戦略や課題からその役割が生まれたのか」「その役割がどのような価値を担っているのか」を共有することで、AI時代における自社や自身の現在地を見つめ直すきっかけを届けたいと考えています。今後はFDEにとどまらず、PMをはじめとするさまざまな職種・役割をテーマに、AI時代における仕事や組織の変化を捉え直すシリーズとして展開していく予定です。
今後の展望
TECH PLAY-Xは、「TECH PLAY Re:Frame」を通じて、変化する職種や役割について、企業ごとに異なる定義や、組織に取り入れた背景、現場で得られた気づきを継続的に共有していきます。
AI時代には、エンジニア一人ひとりが、技術を扱う力だけでなく、顧客の課題を見つけ、プロダクトやサービスとして実装し、成果につなげる力まで含めて、自身の経験や強みを捉え直すことが重要です。同時に企業には、そうした力を生かせる役割や組織を設計し、テクノロジーを顧客価値や事業成長へつなげることが求められます。
本シリーズを通じて、自らの役割を捉え直し、変化に対応しながら活躍する「TECH PLAYER」と、その力を事業や社会の変化につなげる「TECH COMPANY」を増やすことで、日本企業の競争力向上と産業の成長に貢献してまいります。
▼参加お申込みはこちらから
https://techplay.jp/event/997849
『TECH PLAY』について
『TECH PLAY』は、テクノロジーを武器に挑戦するTECH PLAYERに、今必要な学びと出会いを届けるメディアプラットフォームです。約32万人のエンジニア・IT人材が利用し、単なる情報提供を超えて、挑戦し続ける人々が繋がり、共に成長できるハブとなることを目指しています。イベント・動画・マガジンとさまざまな媒体で今知るべき情報を届けるとともに、5,000以上の企業・個人/団体グループによる発信や、10年以上にわたり使われ続ける無料のイベント管理機能を提供し、エンジニアが学び・つながり・発信する場を支えています。
『TECH PLAY Branding』について
< https://branding.techplay.jp/ >
『TECH PLAY Branding』は、エンジニア採用とマーケティングに特化した技術ブランディング支援サービスです。企業の技術力・開発文化・働くエンジニアの魅力を、エンジニアやIT人材が共感できるメッセージ・コンテンツとして言語化し、イベント・記事・動画・広告などを組み合わせながら、戦略の設計から施策の実行まで一気通貫でサポートします。
株式会社TECH PLAY-Xについて
株式会社TECH PLAY-Xは、ミッション「TECH PLAYER / TECH COMPANYを増やす」を掲げ、テクノロジーとメディアの力で社会をアップデートすることを目指す企業です。約32万人が利用するエンジニア・IT人材向けプラットフォーム『TECH PLAY』を運営し、学びとつながりの場を提供するとともに、企業の技術ブランディングや採用マーケティング支援を展開しています。国内有数のエンジニアコミュニティで培った会員基盤と知見を活かし、IT業界にとどまらず、製造・物流・医療など多様な産業において、テクノロジーを強みに変革を担う人と組織の創出を推進しています。
会社概要

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会社名 |
株式会社TECH PLAY-X |
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代表取締役CEO |
武藤 竜耶 |
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設立年月日 |
2026年4月15日 |
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所在地 |
〒105-0011 |
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資本金 |
6,000万円 |
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親会社 |
株式会社INDUSTRIAL-X(100%) |
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事業内容 |
テクノロジーメディア運営、法人のブランディング&マーケティング支援、それに付帯する業務 |
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