歯科医院を「利用する場所」から「育てる場所」へ。累計700名以上が学んだ身体教育プログラ ム「軸育士®」、現行制度は第19期で終了
2026年11月6日開催の第19期は残り5席。2027年、新たな育成システムへリニューアル予定。

THDCLLC(以下、THDC)は、姿勢・呼吸・体幹など、身体の土台を育てる専門人材を育成するプログラム「軸育士®」について、2026年開催の第19期をもって、現在の個人受講スタイルでの開催を終了することをお知らせいたします。
これまでに累計700名以上が学んできた軸育士®。2027年からは、これまでの取り組みをもとに育成システムをリニューアルする予定です。
今回の節目を通じてTHDCが目指すのは、歯科医院を単に治療を受ける場所ではなく、口腔機能や姿勢、呼吸など、健康に生きるための土台を育てる場所へと進化させることです。
■ 歯科医院を「利用する場所」から「育てる場所」へ
歯科医院は、これまで虫歯や歯周病などの治療を中心とした役割を担ってきました。
しかし、私たちが考える歯科医院の可能性は、それだけではありません。
食べる、飲み込む、呼吸する、姿勢を保つ。
こうした機能は、日々の生活や身体の発達に深く関わっています。
特に子どもの成長期には、口腔機能だけでなく、姿勢や呼吸、身体の使い方にも目を向けることが大切です。
歯科医院が定期的に子どもたちやその家族と関わることのできる場所だからこそ、治療だけでなく、成長を支える教育の役割も担えるとTHDCは考えています。
■ 累計700名以上が学んだ「軸育士®」とは
軸育士®は、姿勢・呼吸・体幹など、身体の土台に関する知識と実践的な関わり方を学ぶ人材育成プログラムです。
歯科医師や歯科衛生士をはじめ、子どもたちの成長や健康に関わる人たちが、身体の仕組みを理解し、それぞれの現場で活かすことを目指しています。
これまで累計700名が軸育士®の学びに参加してきました。
単に姿勢を正す方法を学ぶのではなく、「なぜその姿勢になるのか」「呼吸と姿勢はどのようにつながっているのか」「身体の土台をどのように育てていくのか」という本質的な理解を大切にしています。
■ 第19期をもって、現行の個人受講スタイルは終了
現在の軸育士®は、第19期をもって個人受講スタイルでの開催を終了します。
第19期は、これまでの学習スタイルで受講できる最後の機会です。
2026年11月6日に開催する第19期は、現在残り5席となっています。
これまで軸育士®が大切にしてきた学びを受け継ぎながら、新たな育成の仕組みへと進化していきます。
■ 2027年、新たな育成システムへ
2027年以降からは、軸育士®の育成システムをリニューアルする予定です。
これまでの開催経験や受講生の学びをもとに、今後の時代に合った育成の仕組みを構築していきます。
詳細については、今後あらためて発表する予定です。
THDCが目指すのは、学んで終わるのではなく、その知識を現場で実践し、周囲の人々の成長を支えられる人材を育てることです。
■ THDCが目指す未来
THDCが掲げるビジョンは、「口腔と姿勢を全世代の当たり前にする」ことです。
歯科医療と身体教育をつなぎ、歯科医院から家庭へ、そして地域へと健康づくりの輪を広げていく。
歯科医院が治療を受けるだけの場所ではなく、人が育ち、学び、健康になるための場所へ。
THDCは、軸育士®の新たな展開を通じて、歯科医療の可能性を広げてまいります。
■ 軸育士®第19期 開催概要
開催日:2026年11月6日からスタート
現行の個人受講スタイルでの最終開催
募集状況:残り5席(記事公開時点)
詳細・ご相談:ご相談はこちらから
■ THDCLLCについて
THDCLLCは、「口腔と姿勢を全世代の当たり前にする」をビジョンに、歯科医院向けの教育・導入支援、専門人材の育成、教材開発などを展開しています。
歯科医療と身体教育を通じて、人々の健康と成長を支える仕組みづくりに取り組んでいます。
会社名:THDCLLC
公式サイト
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