タグ・ホイヤー 栄えあるモナコグランプリにて

main image
タグ・ホイヤー
150年にわたりスピードを制して/ Mastering Speed for 150 Years〉記念イベントを開催

タグ・ホイヤーのインスピレーションの源は、プロフェッショナルなモータースポーツ

タグ・ホイヤーは、モータースポーツと育んだ150年にわたる歴史を記念するイベント、2011年 〈スピードを制して/ Mastering Speed〉の一環として、モナコ自動車クラブ(ACM)が主催する世界で最も華やかなレース、モナコグランプリの公式パートナーを務めました。

2011年5月27日、タグ・ホイヤー 代表取締役 兼 CEOジャン-クリストフ・ババンとモナコ自動車クラブ会長ミシェル・ボエリ氏は、モナコグランプリの伝説のスターティンググリッドにて、この歴史的な契約を締結しました。

今年のレースでは、モナコグランプリ公式ウォッチおよび公式アイウェアとして、タグ・ホイヤーが大きな注目を浴びることとなりました。タグ・ホイヤーのフラッグがブリッジやトラックサイド、そしてかの有名なF1“グリッドガール”が登場するスターティンググリッドでの特別イベントを華々しく彩りました。レース開始時、レーサーの名を記したプラカードを掲げる24人の美しいグリッドガールたちが身にまとったのは、〈フォーミュラ1 レディ ダイヤモンド スティール&セラミック〉と〈タグ・ホイヤー アバンギャルド アイウェア〉、そして映画「栄光のル・マン」でスティーブ・マックイーンが着用したレーシングスーツにちなんで特別にデザインされたミニドレスでした。

「タグ・ホイヤーにとって節目となるこの重要な年に、モナコグランプリにてACMとパートナーシップを結ぶことができ、非常に光栄です」
タグ・ホイヤーCEOのジャン-クリストフ・ババンは次のように言葉を続けました。
「ピットやパドックでACMと互いに協力し合い、タグ・ホイヤーの世界観を通して、彼らの伝説的なレースの振興を図る一助となることを心待ちにしています」

「スピードを制する者こそがモナコでの勝者です」
ACM会長ミシェル・ボエリ氏は次のように語りました。
「それは、トラック両側の障壁が迫り、オーバーテイクが非常に難しいモナコでのレースのシンボルともいえるのです。優れたドライバーとは、完璧なラップを求めて極限状態でレースに挑むなかで、トラックを走行する自身のマシンを“感じる”ことのできる者です。これと同じ思いがタグ・ホイヤーの原動力となっているのですから、タグ・ホイヤーを私どもの公式パートナーに選んだのは当然のことです。私どもは、タグ・ホイヤーがモーターレースと歩んだ150年の歴史を共に祝し、末永く互いに成長を続けていく機会を得たことを喜ばしく感じております」

「タグ・ホイヤーは、モータースポーツにとって最も重要なトラックやイベントにおいて、要となるウォッチブランドとしての地位を確立しました。」
ジャン-クリストフ・ババンは次のように言葉を続けました。
「モナコグランプリのACM、F1のボーダフォン・マクラーレン・メルセデス、ル・マン耐久レースにおけるアウディスポーツとのパートナーシップ、そして長年にわたる伝説的なインディ500の公式ウォッチとしての役割を通して、タグ・ホイヤーは世界3大レースでまさに自らが望む場所、ポールポジションに立っています」

グランプリの写真及びプレスリリースは、下記のリンクからダウンロードいただけます。
http://presscorner.tagheuer.com/


Brand Information:
LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤー ディヴィジョン
TEL : 03-3613-3951  
http://www.tagheuer.com http://www.tagheuer.co.jp

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 >
  3. タグ・ホイヤー 栄えあるモナコグランプリにて