共にクリエイティブな体験をする知育空間『チームラボ、学ぶ!未来の 遊園地』展を開始、 子ども向けに4作品を発表 まずは、沖縄県の百貨店リウボウにて、2013年11月12日(火)~25日(月)まで

チームラボは、共にクリエイティブな体験をする知育空間『チームラボ、学ぶ!未来の遊園地』展を開始。『共創』をテーマにした子ども向けの新作、女性書家紫舟との共創作品である「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」と、「お絵かき水族館」、「光のボールでオーケストラ」、「天才ケンケンパ」を発表。
まずは、沖縄県の百貨店リウボウにて、2013年11月12日(火)~25日(月)まで開催する。

 

紫舟+チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション, ∞, 書: 紫舟, 音楽: 高橋英明紫舟+チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション, ∞, 書: 紫舟, 音楽: 高橋英明

チームラボは、共にクリエイティブな体験をする知育空間『チームラボ、学ぶ!未来の遊園地』展を開始。『共創』をテーマにした子ども向けの新作、女性書家紫舟との共創作品である「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」と、「お絵かき水族館」、「光のボールでオーケストラ」、「天才ケンケンパ」を発表。

まずは、沖縄県那覇市内にある百貨店リウボウ6Fの催事場にて、2013年11月12日(火)~25日(月)まで開催する。
オープニング初日には、テープカットのほか、弊社猪子による講演や、BOND編集長の小柳氏とのトークイベントも開催予定。


▼『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』展とは

共創 (共同でクリエイティブな)な体験をしよう。
クリエイティブでかつ、チームで共に創造できるような人間が、これからの時代は、もっとも活躍できるのではないかと考えています。

現状の日本の教育は、暗記重視で、小さいときから徹底して個人の総合的な能力を伸ばすことに集中され、個人テストで評価されています。 クリエイティブな面が少なく、チームでの評価はな く、個人主義を叩きこまれているように感じます。

共同で創造するという意味の「共創(きょうそう)」。それが、子どもたちの学び、にとって、とても大切になるのではないかと思います。

最新のデジタルテクノロジーなどを使い、子どもたちが同じ空間で、自由に体を動かしながら、互いに影響を与えながら、楽しみながら共同的で創造的な体験をしていく。「共同で、創造していく」、そういう人間になってもらいたいという願いから生まれた未来の遊園地です。

今後は、実験と検証を重ねながら、同じテーマの作品を増やしていく計画です。
そして、『チームラボ、学ぶ!未来の遊園地』を発展させながら、イベント、常設問わず、多くの場所で行えればと思っています。


▼出品作品
※各作品の写真はイメージです。仕様は一部変更になることがございます。ご了承ください

女性書家紫舟との共創作品
≪まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり≫

紫舟+チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション, ∞, 書: 紫舟, 音楽: 高橋英明紫舟+チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション, ∞, 書: 紫舟, 音楽: 高橋英明

子どもたちの影が象形文字に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語を創っていきます。

文字から生まれたものたちは、互いに、そして子どもたちのふるまいにも影響します。
子どもたちは、同じ空間で、身体を使いながら、共同で世界を変化させ、共同で物語を創ることを体験します。
映し出される象形文字がどのような意味を持つのかを視覚的に捉え考えることが出来ます。
http://www.team-lab.net/all/pickup/stgse.html


≪お絵かき水族館≫

この水族館は、子どもたちが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。
魚の輪郭が描かれたぬりえ用紙に自由に色を塗ったり模様を描いたりして、オリジナルの生き物を創ることができます。そうして創られた生き物たちが、瞬時に空間に映し出された海の世界に入り、自由に泳ぎ出します。子どもたちが近づくとエサが出てきて、映像の海にいる生き物たちが集 まってきます。
http://www.team-lab.net/all/products/aquarium.html


≪光のボールでオーケストラ

 

叩くと、色が変わったり音が鳴ったりする、光のボールによるオーケストラ場です。
大きなボールは他のボールと連動しているため、一つを叩くと、周囲のボールも全部色が変わり、空間全体の色が変わります。子どもたちは、同じ空間で、身体全体を使いながら、大小さまざまなボールに触れることで、共同で空間の色を変化させながら、音楽を自由に奏でます。
http://www.team-lab.net/all/products/orchestra.html

≪天才ケンケンパ≫

○△□ によるケンケンパです。うまく乗ることができると、床に映し出された映像は、音が出て、美しくなります。同じ形や色など、関連性のあると ころに連続して飛び乗ると、もっともっと、美しくなります。
子どもたちは、おもいっきり身体を動かしながら、遊ぶことができます。そして、より上級者は、遊びながら空間を瞬時に抽象化し関連性を見つけて 身体を動かす訓練ができます。
http://www.team-lab.net/all/products/kenkenpa.html

 

[概略]
展覧会名:『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』展
開催期間:2013年11月12日(火)~25日(月)
開館時間:10:30〜20:30
場所:デパートリウボウ6F 催事場
住所:沖縄県那覇市久茂地1-1-1
料金 : 当日:大人1,200円(中学生以上)、子ども600円(小学生以下)
前売り:大人1,000円(中学生以上)、子ども500円(小学生以下)
http://ryubo.jp/

[講演 / トークイベント]
開催日:2013年11月12日(火)
開催時間:
18:00~猪子寿之(チームラボ)講演
18:30~小柳俊郎(BBDO編集長)×猪子寿之(チームラボ)
場所:リウボウ7階 リウボウホール
定員:100名


★テープカット
開催日:2013年11月12日(火)
開催時間:10:15~
場所:デパートリウボウ6F 催事場
出演者:猪子寿之(チームラボ)、他確認中
※報道関係者の皆様へ
出席をご希望される方は、チームラボ広報・工藤/森(lab-pr@team-lab.com)までお問い合わせください。


■チームラボとは
プログラマ・エンジニア(プログラマ、UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ロボットエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、絵師、編集者など、情報社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。

<主な実績>
「百年海図巻」と「チームラボハンガー」が文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出(2011)。カイカイキキギャラリー台北で『生きる』展開催(2011)。フランス「LAVAL VIRTUAL」にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を展示し、「建築・芸術・文化賞」賞を受賞(2012)。国立台湾美術館にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。シンガポールで行われた国際アートフェア「Art Stage Singapore 2013」にて「Nirvana」を発表(2013)。台北市立美術館『Parkett – 220 Artists’ Editions & Collaborations since 1984 +5』にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を展示(2013)。タッチパネル式の次世代受付システム「FaceTouch」と成田国際空港に常設展示中の「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が デジタルサイネージアワード2013を受賞。「teamLabBody」が Unity Awards2013のBest VizSim Projectを受賞。

現在、シンガポール『シンガポールビエンナーレ2013』(シンガポールアートミュージアム)にて、新作のデジタルアート「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示中(10月26日~2014年2月16日)。今後の予定として、『キャナルシティ福岡』(福岡)にて、来場者参加型のインタラクティブで巨大な「動く立体の光のクリスマスツリー」を発表予定(11月16日~12月25日)。

チームラボ株式会社
http://www.team-lab.com/
チームラボ作品紹介
http://www.team-lab.net/

■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/森)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2356

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