新型コロナウイルスの影響で運動機会減少の介護施設へ機能訓練支援プログラム「モフトレ」を1か月無償で提供を開始

施設内でのレクリエーションや運動などを実施する入居型介護施設向けに支援

IoTリハビリ支援サービスを展開する株式会社Moff(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙萩 昭範 以下 Moff)は、新型コロナウイルスの拡大を受け外出の制限や外部講師のレクリエーション実施などが禁止となった介護施設のため、先着20施設に限定でセンサーとアプリを活用した機能訓練支援プログラム「モフトレ」を1か月間無償提供します。

 

 

【無償提供の背景】

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、既に一部自治体で介護施設への休業要請等も出ており、各施設に外部接触を控えるといった対策が求められています。

既に面会禁止や、外出レクや外部講師の利用を控えるといった対策が進められているのが現状です。


しかしながら、理学療法士などの専門職が不在の施設では、これまでと同様のサービス提供ができずに運動機会が減少し、施設利用者のADLが低下してしまう事が危惧されています。

株式会社Moffは「家族を活き活きと元気に」をミッションに、これまで介護施設へ向けてセンサーとアプリを活用した機能訓練(リハビリ)支援プログラム「モフトレ」をご提供して参りましたが、上記のような現状を受け、ADL維持/向上をより一層支援することを目的に「1か月間無償プラン」をご提供させていただく事と致しました。

 介護業界が直面しているこの危機的状況の中でも、これまでと変わらない介護サービス提供を支援することで、介護に関わる全ての方が笑顔で過ごせる環境づくりに寄与して参ります。

 【無償提供の内容・条件】
・新型コロナウイルス感染拡大対策のため、業務に影響を受けている介護施設
・iPad(第5世代以降)を所有、インターネット環境をお持ちの介護施設
・先着制で20施設様を対象に「モフトレ 1か月無償プラン」をご提供いたします。
・有償版と同様のサポートを実施しますので、安心してご利用が可能です。
・センサーは無償で貸与いたします。期間終了後にご返送いただく必要がございますので予めご了承ください。

※継続利用をご希望の方は別途ご相談ください。


【モフトレとは】
『運動を楽しく』をキーワードに、ウェアラブルモーションセンサー「Moff Band」とタブレットを使用して介護施設におけるレクリエーションや機能訓練トレーニングをより前向きに効果的に行うことができます。

ロコモ予防トレーニング、日常生活動作トレーニングでは実施時間が記録されるだけでなく、それぞれのトレーニングの回数や角度(可動域)などのデータが記録されます。

また、実施記録の自動生成やデータを利用して利用者を中心に、ご家族、ケアマネージャーなどと情報の共有を行うことでより密なコミュニケーションをすることが可能になります。

加算取得用の帳票なども自動生成され、業務の効率化支援も可能です。
 

モフトレの実際の利用(2)モフトレの実際の利用(2)

レクリエーションメニューの例レクリエーションメニューの例

機能訓練メニューの例機能訓練メニューの例



【株式会社Moff モフトレ問合せ窓口】
担当:西木/太田
電話:03-4405-5216
問合せフォーム:https://jp.moff.mobi/contact/

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