C2Bの買取プラットホーム「URIDOKI(ウリドキ)」を運営する株式会社ウリドキネットが第三者割当増資による1.5億円の資金調達を実施

C2Bの買取プラットフォーム「URIDOKI(ウリドキ)」(https://uridoki.net/)を運営する株式会社ウリドキネット (本社:東京都渋谷区、代表取締役:木暮康雄)は、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、東証マザーズ:3967)、ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:冨田英揮、東証一部:2379)、東急不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈郁仁、東証一部:3289)が取り組む「TFHD Open Innovation program」等を引受先とした第三者割当増資により、総額約1.5億円の資金調達を実施しました。(敬称略、五十音順)

(左からディップ株式会社 次世代事業準備室 dip Al.Lab 室長 進藤 圭様、株式会社ウリドキネット COO 古川浩司、同社 代表取締役CEO 木暮 康雄、株式会社エルテス 取締役 経営企画部長 松林 篤樹 様)

当社は「世界を変えるC2Bプラットフォームをつくる」というミッションのもと、「人々に安心を。プロからは信頼を。」というビジョンを掲げ、買取プラットフォーム「URIDOKI(ウリドキ)」を運営しています。誰もが安心してモノが売れる売却インフラを目指し、情報を透明化させたリユース領域のサービスを提供してきました。
2020年には2兆円にまで拡大するといわれるリユース市場に対し、ITを駆使してモノがより循環する社会を作ることに取り組んでいます。

■目的
今回の資金調達によって「URIDOKI(ウリドキ)」の運営強化、新サービスの開発、広告宣伝、人材採用を強化し、ITを活用したリユース市場におけるC2B 事業の可能性を広げて参ります。さらに今後は各社と連携し、新たな取り組みを展開していく予定です。

■引受企業からのコメント(五十音順)
・株式会社エルテス 代表取締役 菅原貴弘様
ネット・リユース業界に精通した経営陣のもと、成長著しいリユース市場に変革をもたらす可能性を強く感じ投資を決定しました。ともに安心・安全な買取プラットフォームの提供に貢献できるよう全力で支援して参りたいと考えております。

・株式会社ディップ 代表取締役社長兼CEO 冨田英揮様
成長するシェアリングエコノミーの裏側を支えるビジネスモデルと全巻読破.COMを育てた木暮さんの人物に惚れ込み、投資を決めました。ユニコーンになることを期待しています。

・東急不動産ホールディングス株式会社様
東急不動産ホールディングスグループでは、中期経営計画において、グループの多種多様な商品・サービスを組み合わせ、ハコやモノの枠を超えてライフスタイルを創造・提案し、お客さまに新たな価値を創造し続ける企業グループを目指しております。ウリドキネット様には、学生レジデンスをはじめ弊社グループの管理物件にお住まいのお客様のリユースニーズに対応した、新しいサービスを共同で展開できることを期待しております。


■株式会社ウリドキネットについて
会社名:株式会社ウリドキネット
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-11 道玄坂セピアビル5F
設 立:2014年12月
代表者:代表取締役 木暮 康雄
URL:https://corporate.uridoki.net/
事業内容:買取プラットフォーム「URIDOKI(ウリドキ)」(https://uridoki.net/ )の企画・開発・運営
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