ゼスプリ「栄養の日・栄養週間2018」を特別協賛 

管理栄養士より20万人へキウイフルーツのサンプリングを実施

ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:安斉一朗)は、公益社団法人日本栄養士会が展開する「栄養の日・栄養週間2018」へ、昨年に引き続き本年も特別協賛いたします。

           
「栄養の日・栄養週間」の運動は2017年より開始し、今年で2年目を迎えます。
本活動は、国民の食・栄養の課題を解決するために、管理栄養士・栄養士の活動の場で、国民運動として推進していくという理念を持ち展開しています。そこでゼスプリは、高品質で美味しく、栄養価の高いキウイフルーツを通して、消費者のみなさまの健康をサポートするという企業ミッションと合致することから、特別協賛を実施する運びとなりました。

〈「栄養の日・栄養週間」の趣旨〉

  • 現代の多様化する食・栄養課題に対して、正しい情報、エビデンスのもとに、正しい食生活の実現に努める。
  • 国民の健康・福祉の向上を図り、社会活動の充実に努める。
  • 食卓に笑顔があふれ、健全な心身を育み、そして一人ひとりが自己実現を叶える、元気な未来の日本をつくる。
ゼスプリは、「栄養の日・栄養週間2018」活動の一環である「栄養ワンダー2018」の栄養指導を通じて、昨年の約2倍の約20万人へ、キウイフルーツを提供します。

<栄養ワンダー2018の開催領域>
  • 病院等の医療施設:患者および近隣住民を対象に、栄養セミナーやイベントを実施
  • 福祉施設:入所者および利用者を対象に栄養セミナーを実施
  • 企業社員食堂:従業員を対象に、健康意識の啓発イベントを実施
  • 管理栄養士・栄養士養成施設:オープンキャンパスにて入学志望者や保護者を対象にイベントを実施
  • スーパーマーケット : 食育の一環として、管理栄養士・栄養士による栄養指導、更にキウイも入った「栄養の日・栄養週間2018」オリジナルメニューの試食を実施

上記以外にも「栄養ワンダー2018」の全会場で配布される「栄養ワンダーブック」や「栄養ワンダー動画」など、栄養ワンダーオリジナルツールを通してキウイフルーツの魅力を伝えていきます。これらの活動によってより多くの方へキウイフルーツのおいしさと栄養を広く伝えるとともに、果物の健康効果と積極的な摂取の啓発をしたいと考えております。
その他、特別協賛スポンサーであるゼスプリは、日本栄養士会が開催する「平成30年度全国栄養士大会」(日程:7月28日、29日、会場:パシフィコ横浜)の「84Selection(栄養セレクション)2018」にて、副賞のプレゼンターとして参加致します。
「84Selection」では、現代の栄養の諸問題と向き合い、人々の暮らしを支えてきた管理栄養士・栄養士および組織の活動を表彰します。

日本国内の果物全体の消費の総量は、年々減少傾向にあります。また厚生労働省が推奨する1日あたりの果物の摂取目安は200gとされていますが、全世代の摂取平均は、その半分程度にとどまっている現状があります。(1)

ゼスプリでは、長年、キウイフルーツに含まれる豊富な栄養素に関する啓発やキウイフルーツの健康効果に関する研究支援を海外・国内において積極的に取り組んでまいりました。最近では、このような活動が、多くの専門家を通して、消費者にも理解が浸透してきております。その結果、キウイフルーツが嗜好品としてではなく、日々の栄養バランスをサポートする食材として、豊富な栄養素に注目が集めるようになり、2016年度のゼスプリキウイフルーツの出荷量は過去最高を記録しました。(2)

 ゼスプリでは、今後もこのような活動を通じ、果物摂取の正しい健康効果の理解を促進させ、広く日本国民の健康と食生活の改善に貢献してまいります。


(データ1) 年代別果物消費量
 


     出典:年齢階層別果実摂取量(平成25年度 厚生労働省「国民健康・栄養調査」)


(データ2) 国内キウイフルーツ流通量


          2017年度のゼスプリキウイフルーツ出荷量とキウイの消費金額

          
出典:ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社調べ
 

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