日本発スタートアップLang-8のグローバルQ&Aアプリ「HiNative」が全世界でMAU1,000万人を突破 

全世界を網羅する広域エリアでのユーザー獲得に成功

株式会社Lang-8(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:喜 洋洋)は、当社が運営する世界中のネイティブスピーカーがお互いに言語や文化を教え合う日本発のグローバルQ&Aアプリ「HiNative」が2019年12月12日(木)にMAU※1が全世界で1,000万人※2を突破したことをお知らせいたします。
 


「HiNative(ハイネイティブ)」は、全世界で利用されているネイティブスピーカーがお互いに言語や文化を教え合うグローバルQ&Aアプリです。例えば、英語に関する質問を投稿すると英語ネイティブのユーザーが回答してくれて、お返しにこちらは日本語を教えてあげることが出来ます。現在、全世界232ヵ国で利用され、113の言語で活発にやりとりされております。2014年に「世界中のネイティブスピーカーの知と経験の共有」をビジョンに掲げ、日本発のアプリとしてローンチし、2017年、2019年のGooglePlayStoreベストアプリを2度受賞、そしてこのたび2019年12月に1,000万MAUを突破いたしました。

※1 MAU:Monthly Active Usersの略。一般的には会員制のWebサイト、ネットサービス、アプリなどで、1ヶ月の間に1回でも利用や活動のあった利用者の数の合計を指す。

※2 1,000万MAUの集計方法と期間:2019年11月12日〜12月12日の31日間の「HiNative」Webサービスへのアクセス数を集計。会員登録していない利用者も含む。(「HiNative」アプリへのアクセス数は含まれない)


【1000万MAU突破の背景】

①全世界の国と地域と言語に対応できるユニバーサルなサービス設計
グローバル化により全世界で言語や文化を学ぶ人が増え、ITサービスでも言語学習市場は世界的に伸長傾向にあります。そんな中、「HiNative」はスマホで無料から利用できる簡易性と利便性に優れた点が高く評価され、ユーザー数を伸ばしてきました。世界的にみても言語学習サービスは英語が中心ですが、「HiNative」はありとあらゆる国と言語に対応する設計で展開しているため、日本のみならず全世界にユーザーが広がってきました。(全世界232ヵ国、113の言語で利用)これにより、既存のウェブサービスやアプリでは世界的に見ても前例のない、「全世界を網羅する広域エリアでのユーザー獲得」に成功しました。

②グローバルマーケティング
当社はマーケティング施策として、2017年から世界各国でYouTuberを活用したグローバルマーケティングに取り組み、世界中のインフルエンサーにサービスを紹介してもらうことで、世界の広域エリアでのユーザー獲得に成功しました。

MAUは2016年に61万人、2017年に346万人、2018年483万人と右肩上がりに上昇し、このたび1,000万MAUを突破するに至りました。(いずれも11月度のMAU)また、登録ユーザー数も2016年は30万人だったのが、2019年12月現在では500万人を突破し、堅調な伸びを記録しています。


【今後の展望】

HiNativeを世界最大の言語・文化グローバルプラットフォームに成長させることを目標に、直近では2020年に3,000万MAUの突破、長期的には2021年に1億MAUを目指していきます。そのために、ユーザー数や質問・回答数を増やす、回答の信頼性を上げるなど質を高める取り組みならびに、サービス規模の拡大などに向けた施策を行ってまいります。

「HiNative」は、ウェブ上で具現化・可視化が十分に進んでいない「世界中の人々の文化・習慣など知識や経験」を共有できることを目指して開発を進めてきました。自動翻訳テクノロジーの発達により異なる言語への障壁は下がっていますが、機械による自動翻訳では言葉や文章を発する人の持つ個別の文化・習慣などの背景を勘案するのが難しいため、本質的な意味を理解するのが難しいケースもあります。そこで、HiNativeは世界中のネイティブスピーカーをマッチング(※3)し、言語や文化に関するあらゆる疑問を解決する場とそのビックデータを提供することで、プラットフォームとしての価値を創造していきたいと考えています。そこでは、今までは同じ国や言語の人々だけが共有できた言語や文化に関する情報を、全世界の誰もが共有できるという全く新しい世界が広がります。それによりグローバル間のコミュニケーションはより一層円滑になり、活発化していくでしょう。
この度の1,000万MAU突破をきっかけに、グローバル化が進む現代で異文化・言語間での相互理解を促し、世界で新しい文化・経済活動を生むツールとして、「HiNative」を更に発展させていきたいと考えています。

 

 

※3 HiNativeにはユーザー同士でクローズでメッセージをやり取りする機能はありません。


【「HiNative」概要】

 

 


【HiNativeとは】


HiNative(ハイネイティブ)は、ネイティブスピーカーがお互いに母語を教え合う語学学習アプリです。例えば、英語に関する質問を投稿すると英語ネイティブのユーザーが回答してくれて、お返しにこちらは日本語を教えてあげることが出来ます。日英に限らず、例えばスペイン語と韓国語など113の言語で活発にやりとりされております。


[Web]
https://hinative.com/ja

[iOS]
https://itunes.apple.com/app/apple-store/id923920480?pt=1191579&ct=pt12&mt=8

[Android]
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lang8.hinative&referrer=utm_source%3Dpt12

2014年 リリース
2015年 10万登録ユーザー突破
2016年 30万登録ユーザー突破
2017年 100万登録ユーザー突破、 GooglePlayStoreベストアプリ受賞
2018年 300万登録ユーザー突破
2019年 500万登録ユーザー突破、 GooglePlayStoreベストアプリ受賞

【会社概要】
会社名 : 株式会社Lang-8
URL : http://lang-8.jp
事業内容 : 語学学習サービス Lang-8とHiNative、HiNative Trekの企画・開発・運営
所在地 : 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿一丁目21番8号
設立:2007年6月29日
代表取締役:喜 洋洋
 
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