ママスクエアと横浜市が 『女性の活躍推進』に関する連携協定を締結 2018 年春 横浜市へママスクエア初出店

株式会社ママスクエア(東京都港区 代表取締役社長 藤代聡)は、神奈川県横浜市(市長 林 文子)と、横浜
市の掲げる「日本一女性が働きやすい、働きがいのある都市」の実現を目指し、子育て中の女性をはじめとする、
多様な働き方支援や人材育成により、就労やキャリア形成への支援を進め、女性活躍の推進を図ることを目的に
『女性の活躍推進』に関する連携協定を締結しました(以下「本協定」)。 
 
ママスクエアはこれまで「子どものそばで働ける世の中をあたりまえに」の企業理念のもと、結婚や出産など
で離職した女性が、ブランクを気にせず子育て仕事を両立しながら働くことができる仕組みで、子育ても仕事も
頑張りたい、女性の「働きたい気持ち」を実現する場を創出してきました。 
本協定の取組では、従来のママスクエアの基本スキームに加え、フリーランス、女性起業家、テレワークを活用
したい方なども、多様な働き方を実現できるスペースとして運営する計画で、2018 年春、株式会社東モールズデ
ベロップメント(東京都渋谷区 代表取締役社長 堀江正博)が運営する、港北 TOKYU S.C(港北東急ショッピン
グセンター、横浜市都筑区茅ケ崎中央)内にママスクエアを展開します。 
 
■ママスクエアとは 
ワーキングスペースからガラス越しに見える位置にキッズスペースを併設し、ママが安心して働けるよう、ま
た子どもたちが楽しく過ごせるよう、専任のキッズサポートスタッフが常駐します。ワーキングスペースとキ
ッズスペースで働くママはママスクエアで雇用し、企業から受託したコールセンター業務やデータ入力等の業
務をワーキングスペースで行います。キッズスペースではワーキングスペースやキッズスペースで働くママの
子どもの見守り・遊びのサポートを行います。 
ママスクエアに所属しているスタッフは、キッズスペースを 1 日あたり 300 円、1 歳以上の歩けるお子さまから
利用することができます。 
 「ママスクエア」は首都圏、関西、九州に 16 店舗を展開(2017 年 10 月末時点)。ママが子どものそばで働ける、保育園でもない在宅でもない新しいワーキングモデルであり「子育ても仕事もがんばりたい」 そんなママが無理なく活き活きと働ける場所です 。

※店舗イメージ※店舗イメージ

 



 

※基本事業スキーム※基本事業スキーム


【ママスクエアの特徴】 
・子どもと一緒に出勤が可能 
・オフィスが自宅の近くで職住近接による働きやすさ 
・キッズスペースにキッズサポートスタッフが常駐(子どものそばで安心して働ける) 
・シフト制で自分の生活に合わせた働き方ができる 
・子育て中のママが働いているので、同じ境遇の仲間と気兼ねなく働ける 
・充実した教育・研修実施によりブランクを気にせずスタートできる 
 
この度、ママスクエア初となる横浜市への出店となり、また自治体との連携協定も初となります。 
本協定をきっかけに、横浜市と市内企業との女性活躍支援についての連携を強めていくとともに、横浜市内への
ママスクエアの展開を進めていき市内の子育て中のママを中心に雇用と多様な働き方の実現を目指してまいり
ます。 
 
■会社概要   
[社名] 株式会社ママスクエア  http://mamasquare.co.jp/   
[所在地] 東京都港区芝 5-14-13 
[設立] 2014 年 12 月 24 日    
[代表者] 藤代聡   
[事業内容] キッズスペース併設型ワーキングオフィスの運営・展開   
[資本金] 3 億 5,940 万円 
  
 
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