■全国の受験生約4万5千人が「関心を持った大学」ランキング2018

大学受験者が回答した関心の高い大学BEST20 「2018年度(第6回)テレメール全国一斉進学調査」より-

株式会社フロムページ(本社:大阪府大阪市)は、大学進学の実態を可視化するために2013年よりテレメール全国一斉進学調査を実施しています。同調査の一部を公表したところ多くの反響がありましたので、引き続き2018年4月2日に締め切ったばかりの2018年度入試の調査結果をリリースいたします。
そのうち、全国の受験生約4万5千人が「関心を持った大学」で、関東では早稲田大学、中部は名城大学が3年連続で1位。近畿では関西大学が2年連続で1位となりました。
報道関係各位 ニュースリリース

株式会社フロムページ(本社:大阪府大阪市)は、大学進学の実態を可視化するために2013年よりテレメール全国一斉進学調査を実施しています。アンケートの回答内容は、進路決定の過程を改善するための重要な情報として多くの高等学校で活用されています。
前回初めて進学調査の一部を公表したところ多くの反響がありましたので、引き続き2018年4月2日に締め切ったばかりの2018年度入試の調査結果をリリースいたします。受験生の在住エリアごとに進路選びにあたり、関心をもった大学の上位5大学(3、4ページでは上位20大学)までを前回との比較にて示したものです。
全国の受験生4万5人が「関心を持った大学」ランキング2018(上位5大学)

 
  • 6つのエリアで、1位・2位は、順位の入れ代わりがなかった。
  • 北海道・東北エリア、関東エリアでは、それぞれ「東北学院大学」「東京理科大学」が5位にランクインした。
  • 中部エリアでは、4位・5位の順位が入れ替わり、「信州大学」「立命館大学」の順となった。
  • 近畿エリアでは、「近畿大学」が3位にランクアップし、3年前1位だった「立命館大学」は4位となった。
  • 中国・四国エリアでも、「近畿大学」が5位に食い込んだ。
  • 6エリア上位5校に占める国立大学は、前回16校だったのに対し、今回は14校と減少した。
参考:全国的に関心を持たれた大学は「早稲田大学」、西日本では「立命館大学」であった。※詳細3,4ページ
【会社概要】  株式会社フロムページ
◎独自に開発したソリューション「テレメール」や「夢ナビ」などを用いて、主に大学の学生募集広報の支援を行っています。高い意識・意欲をもった高校生を育てる「教育」が、日本経済復活のカギと考えています。(ホームページhttp://frompage.jp
◎代表取締役社長:森兼 勝志 ◎設立:平成2(1990)年4月26日 ◎創業:昭和62(1987)年9月 ◎取引先:全国の大学、短期大学、専門学校、高等学校、予備校、大学入試センター、一般企業等

■調査概要
【調査目的】
受験生の進学実態を把握し、調査結果を提供することにより、大学の入試広報と、高校の進路指導がより良いものとなり、その結果、「受験生にとって有効な大学選択ができる環境」づくりに貢献すること。
【調査方法】
株式会社フロムページが展開する「テレメール」の利用者のうち、当該年度の受験生(2018年度のセンター試験受験者数は582,671人)となる約49万人に対し、株式会社フロムページが発行する媒体での告知やメール、ダイレクトメールなどの送付を行いました。調査期間を2017年10月5日(木)~2018年4月2日(月)に設定し、2018年4月からの進路が決まった方に、WEB上のアンケートフォームで回答を求めました。
【回答者数および、有効回答者数】
●第6回テレメール全国一斉進学調査(2018年度)実績 回答者数 47,013人 有効回答者数 45,333人
※1)データのクリーニングについて:不真面目な回答と考えられるサンプルについては適切な基準のもと分析対象から外しました。不整合な回答については、大学別、高校別の報告を前提としているため極力救済する方針で目視し、無効と断定できる回答のみ排除しました。
※2)高校1年生、2年生の回答を分析対象から外し、対象者は進学者に限定しました。
参考●第1回テレメール全国一斉進学調査(2013年度)実績 回答者数 26,993人 有効回答者数 23,079人
●第2回テレメール全国一斉進学調査(2014年度)実績 回答者数 40,311人 有効回答者数 39,707人
●第3回テレメール全国一斉進学調査(2015年度)実績 回答者数 31,601人 有効回答者数 31,139人
●第4回テレメール全国一斉進学調査(2016年度)実績 回答者数 42,902人 有効回答者数 41,462人
●第5回テレメール全国一斉進学調査(2017年度)実績 回答者数 41,076人 有効回答者数 39,766人
【質問内容】
全30問、70項目からなります。(回答に応じて変動があります)。
【回答者への謝礼(プレゼント応募)】
1千万円相当の金券、および商品を、テレメールユーザーもしくは、氏名、住所、郵便番号、電話番号を提供いただいた回答者を対象に抽選で1万名にプレゼント。
【質問項目と質問方法】
●入学することを決定した学校、検討した学校
第一想起、既認知/オープンキャンパスへの参加/資料入手の有無/関心を持った大学、学部/出願した大学、学部、利用した入試制度/出願しなかった大学、学部/出願しなかった理由/受験した大学、学部/合格した大学、学部/入学する大学、学部/入学する理由/入学しなかった理由 
※画面上の検索などで関心を持った大学などを聞いた上で、そのリストを表示し、オープンキャンパスに参加した大学、資料を入手した大学などをチェックしてもらいました。入学する大学については、入学校として選んだ理由を、単一回答と自由記述回答で聞いています。また、関心を持ったが出願しなかった大学、合格したが入学しなかった大学をリストアップし、それぞれの大学で、出願しなかった理由、入学しなかった理由を、複数回答と自由記述回答で聞いています。
●資料請求までのルート
入学校を認知した媒介/入学校の興味を深めた媒介/入学校の資料を入手した媒介
※すべて単一回答です。
●入学する大学への評価、入学後の意欲
入学する大学が発信した情報への評価/入学する大学への評価/入学する大学への総合評価/入学する大学への志望度/入学後の意欲
※入学する大学について、全35の項目に対し5段階で聞いています。たとえば、「教育内容が良い」に対し、「1 そう思わない 2 あまりそう思わない 3 どちらでもない 4 まあまあそう思う 5 そう思う」 のひとつを選んでもらうという形式で、集計結果はおもに平均得点を採用しています。得点については、義務教育時の通知表や通信簿を想像していただければわかりやすいでしょう。
●進路選択活動
検討した学問系統/学問の検討について/進学活動への評価/後輩へのアドバイス
●属性情報
居住地域/在籍高校/学年/入学後の通学環境
【エリア区分】
●北海道・東北(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
●関東    (茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)
●中部    (長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県)
●近畿    (京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、三重県、滋賀県)
●中国・四国 (鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
●九州・沖縄 (福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
【関心を持った大学】
大学受験生が関心を持った大学であれば、いくつでも回答可能。
「どのくらいの受験生に関心を持ってもらえたか」という、いわば人気のバロメーターとなります。

全国の受験生約4万5人が「関心を持った大学」ランキング2018(上位20大学)

昨年に引き続き、全国的に関心を持たれた大学は「早稲田大学」、東日本では、「明治大学」、西日本では「立命館大学」「同志社大学」。
  • 「早稲田大学」は、北海道・東北16位(15位)、関東1位(同)、中部13位(12位)、近畿16位(14位)、中国・四国16位(17位)、九州・沖縄15位(14位)と、順位は落としたものの、全エリアで20位以内にランクインしている。
  • 「立命館大学」も、中部5位(4位)、近畿4位(3位)、中国・四国3位(3位)、九州・沖縄13位(13位)と幾分、順位を落としたものの、西日本エリアでランクインしている。
  • 「同志社大学」も中部9位(9位)、近畿2位(2位)、中国・四国6位(7位)、九州・沖縄17位(15位)と前回よりも、さらに順位を上げて西日本エリアを中心に挙がっていた。
  • 「明治大学」は北海道・東北13位(14位)、関東2位(同)、中部14位(10位)に挙がった。九州・沖縄では、前回18位だったが、ランク外となった。
※( )内順位は前回結果。
※回答数は、同大学の複数学部を回答した場合でも1大学でカウント。

■株式会社フロムページについて
独自に開発したソリューション、「テレメール」や「夢ナビ」などを用いて、主に大学の学生募集広報の支援を行っています。高い意識・意欲をもった高校生を育てる「教育」が、日本経済復活のカギと考えています。 (ホームページhttp://frompage.jp
【会社概要】
代表取締役社長 森兼 勝志
従業員数237名(正社員129名) 平成30年4月現在
設立平成2(1990)年4月26日 創業   昭和62(1987)年9月
取引先全国の大学、短期大学、専門学校、高等学校、予備校、大学入試センター
●テレメールについて
受験生が大学に大学案内や願書を請求する際、初回のみ住所や電話番号を入力しておけば、2回目以降は、郵便番号とID番号のみで、1~2日後に資料が届くというシステムです。全国100%の国公立大学で採用されており、年間の利用者は、入試広報業界最大の86.5万人、当該年度の受験生は、49万人となります。
(テレメール進学サイト http://telemail.jp/shingaku/
●夢ナビについて
高校生の関心にあわせて講義シートを高校経由で配布する夢ナビプログラムと、実際に講義に出会う夢ナビライブ、夢ナビWebからなる、大学が提供する「学問」の魅力をわかりやすく伝える仕組みです。全国1,031校の高校で、28万人以上に340万枚の講義シートを配布し、 東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の5会場で、入試広報業界最大である11万人の動員を実現しています。
(夢ナビサイト http://yumenavi.info/ 夢ナビTALK http://talk.yumenavi.info/

 
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