ゼノデータ・ラボ、カブドットコム証券のサービスにRefinitiv社のデータを用いた分析レポートを追加

AI決算ビジュアルレポートに、Refinitiv(リフィニティブ)社の提供するI/B/E/Sコンセンサスデータを用いた分析を追加。

 独自の技術により、自然言語を理解して企業分析を行う人工知能を開発する株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関洋二郎)は、この度Refinitiv(東京都港区、日本代表:富田秀夫)がカブドットコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:齋藤正勝)へ提供するI/B/E/Sコンセンサスデータの分析の、AI決算ビジュアルレポート「xenoFlash」への取り入れを開始いたしましたことをお知らせいたします。


 xenodata lab.は2017年7月よりカブドットコム証券向けに、AI決算ビジュアルレポート「xenoFlash for kabu.com」の提供を行ってまいりましたが、今回カブドットコム証券の会員である個人投資家向けに、従来の決算分析に加え各企業の決算実績とコンセンサスとの乖離(マーケットのサプライズ)についてもいち早く把握できるレポートを追加できることとなります。

 カブドットコム証券は同社の提供するkabuステーション®の「Fintechプラン」および「Premiumプラン」向けに当レポートを提供します。

 また、xenodata lab.は、共同営業やデータ連携などで今後さらにRefinitiv社との連携を強めてまいります。 

<Refinitivについて>
 Refinitivは世界有数の金融市場データのプロバイダーであるトムソン・ロイターのファイナンシャル&リスク部門が前身であり、トムソン・ロイターとブラックストーン率いるプライベート・エクイティ・ファンドとの戦略的パートナーシップの取引完了に伴い2018年10月に名称変更いたしました。
 同社は、190カ国以上で4万社を超える企業・機関にサービスを提供しており、先導的なデータと洞察、トレーディング・プラットフォーム、市場データ・インフラストラクチャー、世界の金融市場コミュニティを支えてつなげるオープン・テクノロジー・プラットフォームの提供に注力し、それによりトレーディング、投資、ウェルスマネジメント、規制および市場データ管理、企業が抱えるリスク、金融犯罪追跡などの分野において進化をもたらす先駆者としての役割を果たしていく所存です。

<ゼノデータ・ラボについて>
 ゼノデータ・ラボは「テクノロジーの力で金融業界の5年後の当たり前を提案する」ことを目指し、独自の自然言語処理技術(特許取得済)を用いて金融情報の分析を自動化するAI「xenoBrain」を開発・運営している会社です。第一期MUFG Digitalアクセラレータに採択され、グランプリを受賞し、三菱UFJ銀行、帝国データバンクをはじめ計9社の金融機関等と資本提携を実施しました。また、2018年7月にBloomberg社とデータ連携を開始、さらに、ダウ・ジョーンズ社と業務提携を実施し、ニュースを分析して将来を予測するプラットフォーム「xenoBrain」をリリースしております。

会社名:株式会社xenodata lab.
所在地:〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビル5階
設立年月日:2016 年 2 月 12 日
代表者:代表取締役社長 関 洋二郎
資本金:3 億 2000 万円
URL:https://www.xenodata-lab.com/ 

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社xenodata lab.
Email:support@xenodata-lab.com

 
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