CuboRex、電動クローラユニット「CuGo」をTEPIA 先端技術館で展示開始

〜工事現場を想定した展示で自動搬送ロボとしてのデモストレーションも実施〜

株式会社CuboRex(本社:東京都葛飾区、代表取締役社長:寺嶋 瑞仁)は、電動クローラユニット「CuGo」を一般財団法人 高度技術社会推進協会が運営する「TEPIA 先端技術館」に2022年3月22日(火)のリニューアルオープンのタイミングより展示開始いたします。
このたびの展示では、電動クローラユニット「CuGo v3」の実機を展示するほか、活用ケースとして、工事現場を想定したデモンストレーション展示も合わせて行います。
 

 

■展示概要
展示場所:TEPIA先端技術館(港区北青山2-8-44)
期間:リニューアルオープン~約1年間(予定)
展示内容:
CuGo v3 実機デモ(常時)、CuGo v3 実機展示
※メンテナンス等の事情により、ご覧いただけない場合もございます。

 

電動クローラユニット「CuGo」とは
不整地産業向けロボットの「足回り」になる電動キャタピラキットです。従来パーツ化されていなかったキャタピラ部分を組み立て可能なキット化として実現しました。不整地産業向けの「足周り」パーツとして、農業や土木の運搬・点検ロボット等、凸凹が多く人が作業しづらい不整地での作業自動化を目指した研究開発に利用されています。

<CuGoの特徴>
1.組み立てるだけのキット化された電動クローラ(キャタピラ)
2.組み立てて取り付けるだけで、産業用ロボットを制作可能
3.アイデア次第で様々なロボットに応用(自動運搬ロボット等)
WEBサイト:https://cuborex.com/cugo/

■「TEPIA 先端技術館」について
「TEPIA 先端技術館」は、より良い未来社会をつくるために解決が必要な社会的課題と、その解決に役立つ最新の先端技術を、次世代を担うみなさんに体験を交え、分かりやすく紹介する展示施設です。2022年、「CONNECT」をテーマにリニューアルオープン。無限の可能性を秘めた若者のみなさんと先端技術を介した未だ見ぬ世界とをつなぐ(CONNECT)場となり、多くの方にイノベーションに関心を持っていただくことを目指します。

住所:〒107-0061 東京都港区北青山2-8-44
開館時間:午前9時半〜午後5時
休館日:毎週月曜日※月曜が祝日・振替休日の場合は翌平日
主催:TEPIA(一般財団法人高度技術社会推進協会)
HP:https://www.tepia.jp/exhibition
※来館については完全予約制となります。詳しくはホームページをご覧ください。

【会社概要】
農地や建築現場等の凸凹な「不整地」と呼ばれる場所での作業負担軽減や効率化に取り組むため、不整地産業において「欲しい者が欲しい物を生み出せる社会」の実現を目指し、動力内蔵型タイヤやクローラの開発・パーツ化・キット販売をするハードウェアスタートアップです。
社名:株式会社CuboRex  
事業内容:不整地産業向けハードウェア研究開発・販売
設立年月日:2016年3月31日 
代表取締役:寺嶋瑞仁
WEBサイト:https://cuborex.com/
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