『Media Opus Knowledge+アンケート・調査票分析』の提供開始について

〜お手軽に活用できる統計的手法を活用、ベイズ推定、AI(機械学習等)、他も対応〜

株式会社メディアオーパスプラス(https://www.mediaopusplus.com/ 本社:大阪府大阪市、代表取締役:竹森勝俊 、以下 MOP)は、多くの業界で活用され、身近で社会に浸透しているアンケート調査を、手軽に統計学・確率論・AIを駆使してデータ分析する『Media Opus Knowledge+アンケート・調査票分析』を2020年3月23日(月)より提供します。

■背景

これまで、学習塾、学校、出版社、一般企業が一般的に利用してきたアンケート・調査票分析では、グラフ化、クロス集計、簡単な相関関係の分析が一般的でした。これでは、問題の本質を探るには充分ではないだけでなく、事実や意思決定を読み間違える等の大きな損失を招く可能性もあります。しかしながら、統計的手法を駆使したデータ分析は、社会一般に広く活用されているとは言い難いのが現実です。

MOPでは、活用が困難である統計的手法を駆使したデータ分析を代行して、現状の問題把握や回答者の特徴を深く掘り下げます。また、確率論・AIを用いることで、未来予測を行い、将来の目的(売上増加や退職者抑止)を達成する上での適切なアクションをわかりやすく提示します。

多くの業界で活用され、身近で社会に浸透しているアンケート・調査票からの学びを革新し、意思決定の進化を実現したいとの願いから、『Media Opus Knowledge+アンケート・調査票分析』を提供します。

■『Media Opus Knowledge+アンケート・調査票分析』の概要

(1)想定されるユーザー例
企業・教育機関・店舗等のマーケティング・広報ご担当者様

(2)お手軽に活用できる統計的手法
お手元にあるアンケートを用いて統計解析を行い、どなたにもわかりやすいように結果を可視化します。(下例参照)アンケート対象者の属性傾向や回答パターンを図表とともにレポートとしてご提供します。

(3)追加分析と、データ分析に基づくコンサルティング
さらに追加で統合的なベイズ推定、AI(機械学習等)、他を駆使した分析や、データ分析に基づくコンサルティングを行います。データに基づき、経営から現場までの様々な課題をデータドリブンで解決までサポートします。
<アンケート・調査票分析レポートの例>

図表1 本分析の流れ:分析の流れを明示します。

図表2 アンケート単純集計(クロス集計)例:回答者の属性や問題点を直感的にわかりやすく明示します。

図表3 アソシエーション分析例:出現しやすい回答パターンを分析します。

図表4 主成分分析例:分析対象の特徴を浮き彫りにします。

 

図表5 決定木分析例:特定の結果を決定づけた要因について、影響度の高いものから表示します。


<対応するアンケート>
設問数は6問以上、有効回答数は300件以上必要となります。

■『Media Opus Knowledge+アンケート分析』の価格

(1)アンケート・調査票データ分析レポートの価格
基本パック 180,000円(税抜)〜

※データの可視化(クロス集計含む)、決定木分析、アソシエーション分析、主成分分析を含みます。
※有効回答300件〜1000件まで。1000件を超える場合は個別見積となります。
※設問数は6問以上10問(選択式)まで、各設問の選択肢は6までとなります。10問を超える場合および自由記述分析は個別見積になります。

(2)追加分析と、データ分析に基づくコンサルティング
個別見積いたします。

■会社概要

株式会社メディアオーパスプラス
2017年1月4日設立、2月1日事業開始。学習塾・大学・出版社・一般企業などに学びの映像・Web コンテンツを制作提供する「Media Opus Contents+」、最新の AI、機械学習手法(ディープラーニング等)を活用した学びのデータサイエンス、 コンサルティングを提供する「Media Opus Knowledge+」を柱とする学びを科学するテクノロジー企業です。

■お問合せ先

株式会社メディアオーパスプラス
問合担当:福井・竹森(崇)
電話:06-6396-8540(受付 平日13時〜21時)
メールアドレス:pr@mediaopusplus.com
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