学生作品を商品化!『京都精華大学×Pullipカスタムドールコンテスト』開催

株式会社グルーヴ(東京都文京区 代表取締役:大場庸輔)は、この度、京都精華大学(京都市左京区 学長:澤田昌人)とのコラボレーション事業として、同社が展開するファッションドール「Pullip(プーリップ)」を使用した『京都精華大学×Pullipカスタムドールコンテスト』を行なう事を発表しました。
【はじめに】

Pullipは、2022年に発売20周年を迎えており、その記念事業の一環として、同社は、京都精華大学とのコラボレーション事業を行います。

京都精華大学では、マンガ学部マンガ学科キャラクターデザインコースの2年生「マンガ基礎実習」で「素体ドールを使用した、オリジナルキャラクターを立体で表現」という授業が行なわれており、長年、Pullipを素体ドールとして使用しており、今回、それが縁となって、今回のコンテストの開催となりました。

 

【コンテスト概要】

京都精華大学生であれば、どなたでも参加でき、同社が提供したPullipを使用して、カスタムドール作品を制作して頂きます。一般の方々の投票などを経て、優勝作品を決定、その作品を同社が商品化して、世界中で販売します(副賞100,000円)。

コンテスト開始は2022年7月。11月末に締切、12月に選定、2023年1月に優勝作品を発表します。優勝作品の商品化発売予定は、2023年夏を予定しております。

【Pullipについて】
プーリップは、女の子が持つ多面性=「今の気分」を、ヘア・メイク・ファッションで表現したファッションドールです。全長約310mm、瞳が左右に動くだけでなく、ウインクや瞳を閉じることも可能です。ボディが多彩な可動域を持っているのも特徴で、好きなポーズをとらせることができます。

登場以来、日本だけでなく世界中で販売されており、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどに数多くのファンを持っています。ファンの多くは20代から40代の女性ですが、発売から20年を経て、子・母・祖母の三代でファンになっている方もいらっしゃいます。

【京都精華大学について】

国際文化学部、メディア表現学部、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部の5つの特色ある学部と大学院4研究科を有し、表現を通じて社会に貢献する人材の育成を行っています。また学外施設として、京都国際マンガミュージアムを京都市と共同運営しています。

初代学長である岡本清一は、「自由」を探求する中で、「人間尊重」「自由自治」をうたった覚書を建学理念として提示しました。創立から50年以上経過した今も、その理念は今も教職員、在学生に息づいています。

【過去のカスタムドールコンテスト例】

同社では、Pullip発売15周年時に一般の方を対象としたカスタムドールコンテストを行なっております。
https://www.jgroove.jp/customdollcontest2018

 

作品名『The secret garden of white witch』                                    作者Feb.la.Campanura                                     作品名『The secret garden of white witch』          作者Feb.la.Campanura

















作品名『The secret garden of white witch』
作者 Feb.la.Campanura



この作品は、同社によって商品化され、ドールファンの多くから支持されました。
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