Domo、AWS「東京リージョン」での提供を開始

国内企業に耐障害性と安全性が担保されたインフラでDomoを提供

(米国報道発表資料抄訳)
2018年10月3日、ユタ州シリコンスロープス – Domo(本社:ユタ州シリコンスロープス)は本日、Domoが提供するビジネスのためのオペレーティングシステム(OS)「Domo」をアマゾン ウェブ サービス(AWS)のアジアパシフィック(東京)リージョンを通じて10月より順次提供を開始すると発表しました。これにより、Domoは日本国内の顧客企業に対して高い耐障害性と安全性を担保することに加え、柔軟かつスピーディなITインフラを提供することで顧客のデジタル変革の支援をさらに強化します。今回の発表はヨーロッパ、中東およびアフリカ地域(EMEA)およびアジア太平洋地域に続くもので、Domoの継続的な成長と足跡を示すものです。
今回のAWS東京リージョンを通じたITインフラの拡張は、日本国内でのサポートとデータガバナンスを求めるDomoの顧客企業のスピーディなデジタル変革、コスト削減と投資効果の最大化の推進を目的とするものです。また、Domoへ信頼を寄せる1600社以上に及ぶ顧客企業が保有する重要なデータを、堅牢なインフラでの管理の下で安全性を担保して運用することへのコミットメントを示すものでもあります。

ドーモ株式会社代表取締役 ジャパンカントリーマネージャー 川崎友和は次のように述べています。「私たちのゴールはお客様とパートナー企業に対し、セキュリティ、コンプライアンス、プライバシーの各要件を満たすビジネス基盤と堅牢で十分な機能を備えた技術的なプラットフォームを提供することです。当社のビジネスがグローバル規模で拡大を続ける中、AWSが国内に有するIaaS(Infrastructure as a Service)を活用することで、世界中のお客様に対しスケーラブルかつセキュアなITインフラ基盤から『Domo』を提供することが可能になります」

▼Domoプラットフォームに関する詳細は、以下をご覧ください。
https://www.domo.com/jp/product

▼リリースはDomoウェブサイトでもご高覧ください。
https://www.domo.com/jp/news/press/aws-expansion-tokyo?aid=DPRJP100318_1

Domoについて
Domoのミッションは、ビジネスのためのオペレーティングシステム (OS)となることです。すべてのデータ、システム、人々をデジタルにつなげることで、モバイルからも協業や意思決定がスムーズに行え、ビジネスをより効率的に進めることができます。Domoは、小売、メディア・エンターテイメント、製造、金融など業種をとわず、世界中の成長企業で活用されています。Domo(Nasdaq: DOMO)については、下記をご参照ください。

ウェブサイト:https://www.domo.com/jp
Twitter: https://twitter.com/domojapan
Facebook:https://www.facebook.com/DomoJapan/

本プレスリリースは、AWSの拡張に関し、Domoの顧客によるDomoプラットフォームの利用増加の見込み、データの収益化、共有その他活用の強化に関する記述や関連の予想される結果を含む、米国連邦証券法に定義される将来予想に関する記述を含んでおります。これらの記述は将来発生する事象や業務の実施に関するプレスリリースの時点における情報、予測及び仮定に基づいており、証券登録届出書フォームS-1(改正を含む。)及びその他の米国証券取引委員会への届出等に記載されたリスク等、実際の履行や結果が将来予想に関する記述によって表明され又は示唆された内容と大きく異なるリスクや不確定要素の影響を受ける可能性があります。将来予想に関する記述は、将来における履行や結果の保証と解釈されてはならず、仮にそうなったとしても、それらは必ずしもかかる履行や結果の達成時期についての正確な指標になるものではありません。当社は、新情報や将来の展開その他の結果として将来予想に関する記述を公に更新ないし修正する義務を負うものではありません。

Domo はDomo, Inc.の登録商標です。
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