「G検定(ジェネラリスト検定)2019 #1」結果発表

~2,500名が合格、累計6,199名のジェネラリスト合格者が誕生~

ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す「日本ディープラーニング協会」(理事長:松尾 豊 東京大学大学院工学系研究科 特任准教授、英称:Japan Deep Learning Association、以下JDLA)は、2019年 第1回目となるジェネラリスト検定「JDLA Deep Learning for GENERAL 2019 #1」(以下G検定)を3月9日(土)に実施いたしました。

今回の試験の受験申込者数は計3,541名(G検定2018#2:2,745名)、受験者数は3,436名(G検定2018#2:2,680名)であり、2018年11月24日(土)に実施した「G検定2018#2」と比較し、受験申込者数、受験者数ともに増加しています。そのうち、合格者は2,500名(G検定2018#2:1,740名)で、受験者数に対する合格者の輩出率は約72.8%(G検定2018#2:64.9%)と、いずれも過去最高となりました。受験者の年齢層は幅広く、10代から70代に渡ります。30代と20代が最も多く、全体の約61.4%を占めました。業種は情報処理・提供サービス業が最も多く、全体の約33.1%を占めました。その他、製造業、金融・保険業、不動産業から学生まで、幅広い属性の方がG検定合格を目指しています。また、役職別では部長以上の役職者が全体(学生・その他・未回答を除く)の約10.2%と幅広い役職の方がG検定合格を目指しています。

なお、2019年内のG検定は7月6日(土)と11月9日(土)の2回を予定しています。

<開催概要>

 

<年代別の受験者数>


<業種別の受験者数> ※複数回答


<職種別の受験者数>


<役職別の受験者数>


<JDLAの資格試験について>
JDLAでは、ディープラーニングに関する知識を有し、「事業活用する人材(ジェネラリスト)」と、「ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)」の育成を目指しております。

■ジェネラリスト・・・
「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して事業応用する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに10万人規模で輩出することを目指し、知識面から育成を支援する活動に取り組んでおります。

■エンジニア・・・
「ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに約3万人の輩出を目指しています。


<2019年度 第1回G検定(ジェネラリスト検定)概要>
名称  :JDLA Deep Learning for GENERAL 2019 #1
概要  :ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
受験資格:制限なし
試験概要:120分、小問226の知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験)
出題問題:シラバス(https://www.jdla.org/business/certificate/?id=certificate_No03)より出題
     (推薦図書あり)
受験料 :一般:12,960円(税込) / 学生:5,400円(税込)
試験日 :2019年3月9日(土)13時より120分間(実施済み)


<『日本ディープラーニング協会』概要>
設立日 :2017年6月1日
所在地 :〒105-0001 東京都港区芝公園1丁目1番1号 住友不動産御成門タワー9F
理事長 :松尾 豊 東京大学大学院工学系研究科 特任准教授
ホームページ :https://www.jdla.org
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