遺伝子治療・ワクチン開発のボトルネックを解消: BigTunaで核酸、AAV・レンチウイルスやLNPのバッファー交換・濃縮が可能になりました

核酸から、抗体、LNPs, VLPs, レンチウイルスまで対応

バイオ医薬品研究における課題解決に取り組むライフサイエンス企業、Unchained Labs株式会社(本社:東京都千代田区神田須田町2-9-2 社長:佐々木栄和)は、遺伝子治療・ワクチン開発に対応した新しいBigTunaシステムをリリースしました。BigTunaは核酸から、抗体、LNPs, VLPs, レンチウイルスまで幅広く対応し、安全かつ全自動でバッファー交換、濃縮が可能になりました。
Big Tunaは、すでに生物学的製剤のバッファー交換・濃縮プラットフォームとしてグローバルで30台以上の導入実績あります。そして新しいBigTunaは、アデノ随伴ウイルス(AAV)および脂質ナノ粒子(LNP)の濃縮とクリーンアップを行うことが可能になりました。
 


AAVは精製時は低濃度であるため、特性評価のためにも濃縮して濃度を最適化する必要があります。 LNPはエタノール下で精製されますが、安定性を保つために迅速に除去する必要があります。どちらも分子サイズが大きく、バッファーがろ過膜を通過する速度が速いため、取り扱いが困難でした。
BigTunaの新しい高分子量カットオフプレート、濃度の適用、および調整可能な圧力設定により、これらの課題を解決いたしました。












UnchainedLabsのマーケティング担当副社長であるTaegenClaryは、次のように述べています。 「これらの複雑な分子を開発している研究者は、それらをクリーンアップし、実行可能なレベルに集中し、コールドチェーンの問題を解決する処方にそれらを取り込むためのより良いツールを必要としています。 Big Tunaの新機能により、研究者はワークフローのこれらのステップを完全に自動化することで、マニュアル作業では達成できなかったサンプル数、効率を達成することができます」

実機ご見学、およびお見積もりをご要望の方はこちらから:https://www.unchainedlabsjp.com/demo
 

 

▽Unchained Labs について
UNchained Labsは次世代、かつクールなライフサイエンスツールを提供するカリフォルニア シリコンバレーに本社を置くライフサイエンス企業です。私たちはバイオ医薬品の研究者が大きな発展をもたらすために日々直面する複雑な問題 から解き放つために全力を注いでいます 。現在までに累計330台以上販売し、主要なバイオ医薬品企業には、少なくとも1台以上、我々のシステムがインストールされております。

Unchained Labs 株式会社
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2丁目9−2
PMO神田岩本町 3階
Tel: 03-3526-2811
Fax: 03-3526-2813
Website: https://www.unchainedlabsjp.com/
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