業界初!ハンカチのように折りたためる手帳「TETEFU(テテフ)」誕生。新しい手帳のカタチを実現

特許出願の独自構造で書き込むスペースは広く・持ち運びは小さく。セット販売4種類・組み合わせ可能な単品アイテム8種類・カバー6色を9月10日より予約販売開始

手帳製造・OEMを手がけて66年の伊藤手帳株式会社(本社名古屋市:代表取締役社長 伊藤 亮仁 以下当社)は、新商品「TETEFU(テテフ)」を9月10日よりユメキロック楽天市場店で先行予約を開始します。正式販売は9月30日を予定しています(ユメキロック本店・楽天市場店・Amazon)。販売ラインナップは「マンスリー&ウィークリー」「マンスリー&デイリー」「マンスリー&マンスリー」「マンスリー&方眼ノート」のセット販売4種類と組み合わせ可能な単品アイテムが8種類、カバーの色は6色となります。

TETEFU(テテフ)」はハンカチのように折りたたみができる業界初手帳です。広げた状態はA4サイズで折りたたむと最小A6サイズになります。手帳カバーの素材は軟質ビニールカバーWポケット加工を施し上下に2冊の手帳を収納できます。(特許出願中)これにより「手帳に書き込むスペースは広く」「持ち運びは小さく」という新しい手帳のカタチを実現しました。※手帳を二つ折りで閉じた状態はA5サイズとなります。


         
■業界初の仕様
ハンカチのように折りたためる直角四つ折り仕様(開いた状態はA4サイズ 二つ折りで畳んだ状態はA5サイズ 最終的にA6横長サイズ)。
手帳カバーは外側にも折りたためるため、手帳の表と裏で予定やメモを「書き込む」・「確認する」事が可能。
1枚の手帳カバーに2冊の手帳を上下に収納可能(Wポケット仕様で収納した手帳がずれない)。
 

 

 



<TETEFU(テテフ)の特長動画>
https://youtu.be/FKv4OVnzHGI

 


■その他特長
・セット販売4種類。単品8種類(組み合わせ可能)。カバー全6色。働き方や時間の使い方に応じて自分にぴったりの手帳を選ぶ事が可能。

<TETEFU(テテフ)の組み合わせイメージ動画>
https://youtu.be/3eU_qAaBOk

 


<特長詳細>
1.手帳を開いた状態はA4サイズです。2冊の手帳を収納できます。
 

 

 

写真はマンスリー&デイリータイプです。上の段で月間予定、下の段で1日の予定を記入できます。写真はマンスリー&デイリータイプです。上の段で月間予定、下の段で1日の予定を記入できます。



2.手帳を二つ折りにして閉じた状態 サイズはA5です。




3.中心部分を軸に更に折りたたみます。

 

 




4.折りたたんだサイズ(直角四つ折り)はA6横長です。スマートフォンより若干大きく、女性の手のひら程の大きさとなります。

 

写真左が広げた状態。右が直角四つ折りの状態。真ん中はスマートフォン写真左が広げた状態。右が直角四つ折りの状態。真ん中はスマートフォン

 

 

5.外側にも折りたたむ事ができます。二つ折り状態で表裏両面が手帳の記入スペースになります。​

外側にぐっと曲がります外側にぐっと曲がります

外側に折りたたんだ状態。手帳カバー上部外側に折りたたんだ状態。手帳カバー上部

外側に折りたたんだ状態。手帳カバー下部外側に折りたたんだ状態。手帳カバー下部


6.作業スペースに余裕がない場合でも大丈夫。小さめのバッグにも収納できます。

 

 

 

 

外側に折りたためるので狭いスペースでも書き込みができます外側に折りたためるので狭いスペースでも書き込みができます

 

直角四つ折りにできるので小さめバッグにも収納できます直角四つ折りにできるので小さめバッグにも収納できます

 
  • TETEFU(テテフ)開発背景

当社のオリジナルブランド ユメキロックでは自社企画製品セパレートダイアリーを販売しています。セパレートダイアリーは手帳の中心部が上下で分かれる仕様です。2011年の発売以来2020年5月末まで累計約80,000冊を販売しました。月間・週間・1日・ガントチャートを見開き1ページで一元管理できる点が支持されています。
 

セパレートダイアリーは高機能で使いやすい反面、持ち運び時の重さが気になるという声が増えてきた背景もあり軽量化が課題でした。また2019年に当社が行ったインターネット調査(n=234)で「スマートフォンと手帳を併用してスケジュール管理をしている人」のうち約4割の人が「スマートフォンの方が荷物にならない」と回答しています。

そこで当社はセパレートダイアリーの仕様を引継ぎながらも記入のしやすさ、持ち運び性の良さを重視した手帳「TETEFU(テテフ))を開発しました。軽い手帳を求める人のみならず、広い記入スペースを求めるかたのニーズも満たす商品となっています。手帳カバーから手帳本体を一貫して製造する手帳メーカーの強みを活かした業界初となる「折りたためる手帳」です。

 

  • TETEFU(テテフ)販売にあたって

新しい生活様式の一つに他人との距離を保つ意味合いで「非接触」というキーワードが使われますが、手帳は自分だけで使うものであるため、手で触れて楽しんでもらいたい。その時間を楽しんで欲しいという願いを込め当社は新しいカタチの手帳に「TETEFU(テテフ)」と名前をつけました。

今回、セット販売4種類。単品8種類(組み合わせ可能)。カバー全6色。働き方や時間の使い方に応じて自分にぴったりの手帳を選べる販売形式となりました。デジタル化が進む背景において、手帳は自分の予定を記入するツールから自分の時間をマネジメントするツールになると当社では考えています。手帳へ記入し、振り返る事で「課題設定・解決力」が備わり、新たな日常を支える生産性向上に役立つ商品と捉えています
 

  • TETEFU(テテフ)販売ラインナップ

1.マンスリー&ウィークリー(月間予定と週間予定重視)
2,950円(送料、税込み)

 

 

2.マンスリー&デイリー(月間予定と1日の予定重視)
3,460円(送料、税込み)

 

デイリーページは日付フリー式デイリーページは日付フリー式

3.マンスリー&マンスリー(当月と次月の予定を管理重視)
2,950円(送料、税込み)​

4.マンスリー&方眼ノート(月間予定とメモ記入重視)
2,950円(送料、税込み)

 


<単品販売>

組み合わせ次第でオリジナル手帳に近い形になります。
 

▼単品ラインナップ

2021年マンスリー・2021年ウィークリー・デイリー(日付フリー式1日1P)・方眼ノート・罫線ノート・白紙ノート・日付フリー式マンスリー・日付フリー式ウィークリー・PVCカバー全6色(ブラック/ネイビー/ターコイズ/レッド/グレージュ/ベージュ)

※商品仕様は別紙参照(以下PDF)

https://prtimes.jp/a/?f=d31231-20200826-1362.pdf
 

  • ​伊藤手帳株式会社概要

昭和12年現代表の祖父が個人経営として創業。平成20年伊藤手帳株式会社へ組織変更とともに伊藤亮仁が3代目代表取締役へ就任。
事業承継時100坪であった本社兼工場(名古屋市東区)から工場部門を愛知県小牧市へ移転。1400坪の敷地内で年間800万冊の手帳製造を行う。事業成長率9.53%(5年間)

商号: 伊藤手帳株式会社
代表者: 代表取締役 伊藤 亮仁
所在地: 〒461-0034 本社:愛知県名古屋市東区豊前町3-42 TEL:052-936-2363
事業内容: 各種手帳の製造、販売、一般書籍の製造、ビニール製品の製造
資本金: 10,000,000円 
URL:伊藤手帳オフィシャルサイト https://ito-techo.jp/
▼自社ブランドユメキロック ECサイト 
本店 https://www.yumekirock.com/  (9月30日より販売)
楽天市場店 https://www.rakuten.ne.jp/gold/yumekirock/ (9月10日より予約販売・30日正式販売)
Amazon店 https://www.amazon.co.jp/stores/node/3907886051 (9月30日より販売)
Yahoo店 https://shopping.geocities.jp/yumekirock/ (9月30日より販売)

<商品に対するお問い合わせ>
伊藤手帳株式会社 ユメキロック 052-936-2363 

<プレスリリース・記事掲載・取材に関するお問い合わせ>
伊藤手帳株式会社 広報 神谷 kamiya@ito-techo.co.jp

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