三幸学園は小田原短期大学保育学科通信教育課程登米スクール開設について宮城県登米市と協定を締結いたしました

全国に63校の専門学校や2つの通信制高校、大学、短期大学と40以上の保育所を運営する学校法人三幸学園(理事長:昼間 一彦,本社:東京都文京区)は、宮城県登米市(市長:熊谷 盛廣)と登米スクールを開設することについて合意し、令和2年12月22日に協定を締結したことを発表いたします。
【締結式概要】
■開催日程:令和2年12月22日(火)13時30分
■開催会場:登米市消防防災センター3階 大会議室(宮城県登米市迫町森字平栁25番地)
■開催内容:開会・紹介・協定締結及び取り交し・挨拶・閉会

      (写真右から)登米市 市長 熊谷盛廣,学校法人三幸学園 理事長 昼間一彦

 本学園が運営する小田原短期大学(学長:吉田 眞理)では保育学科通信教育課程を設置・運営しております。本協定では本学園が運営する飛鳥未来きずな高等学校登米本校にスクーリング会場を設置し、短期大学士ならびに幼稚園教諭二種免許状及び保育士資格を取得できる教育の拠点として『登米スクール』を設置いたします。

【協定締結の経緯】
 平成28年7月、本学園と登米市は教育・文化・まちづくり等の分野において相互に協力し、活力ある地域づくりや人材育成を図り、地域社会の発展に寄与していくことを目的として「連携協力に関する協定書」を締結いたしました。
 登米市では保育士人材確保に対する需要が高まっておりますが、保育士を養成する教育機関がなく、保育者として活躍するための学びを得られる機会に恵まれておりません。そこで本学園では、全国で保育人材を社会に輩出してきた実績から、地域の希望者へ専門教育機会を提供して保育士人材不足の解決を目指す『登米スクール』を設置することといたしました。
 保育士を目指す方、現役で働く保育者の学び直し等を支援し、近隣市町村からの交流人口増加における賑わいを創出し、地域の発展・活性化を目指して参ります。

【小田原短期大学保育学科通信教育課程 登米スクール事業内容】
■会場:宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215
■内容:短期大学通信教育課程(2年課程)
※保育士を取得する場合は3年
■開始:令和3年4月1日

 


■小田原短期大学を運営する学校法人三幸学園について
昭和60年3月に法人を設立し、「技能と心の調和」を教育理念とした実践教育を行っております。短大・四年制大学、日本語学校、保育・福祉施設、その他にも2つの通信制高校、飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きずな高等学校を全国に展開し、幅広いフィールドで地域社会への貢献を目指しております。また全国12都市に63校の専門学校を展開し、医療・スポーツ・看護・福祉・ブライダル・美容・保育・スイーツ・調理・栄養等の学科を設け、多彩な分野でスペシャリストとして活躍する人材を多く輩出しております。

 ■本件に関するお問い合わせ先■
学校法人三幸学園(飛鳥未来きずな高等学校 登米本校) 担当:阿部 正孝
​TEL:0220-55-3770 FAX:0220-55-3772 MAIL:abe-masataka@sanko.ac.jp

 
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