ミレニアル世代が考える100年先につながる豊かさとは? 100BANCHが出展するパナソニック100周年記念「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」が開幕

食の原点と未来、人生100年時代の生き方・働き方、温かくて柔らかいテクノロジーのあり方など15の活動を紹介

パナソニック、カフェ・カンパニー、ロフトワークの3社が共同で運営する100年先の世界を豊かにするための実験区「100BANCH」が出展するパナソニック創業100周年記念「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」が2018年10月30日に開幕しました。100BANCHからは、15プロジェクトが参画し、ミレニアル世代が考える100年先につながる豊かさについて、数々のプロトタイプを紹介しています。東京国際フォーラムのホールB7にて11月2日まで展示中です。事前登録不要・入場無料でご案内しておりますので、お気軽にお越しくださいませ。

 

100BANCHの「GARAGE PROGRAM」に参画しているプロジェクトの中から、15プロジェクトが参画し、様々なデモンストレーションやプロトタイプを使って日頃の実験成果をご紹介しています。

【出展】クロスバリューイノベーションフォーラム2018 「NEXT100」内 100BANCHブース内
【日時】10月30日(火) 12時~19時
10月31日(水)~11月 2日(金) 9時~18時
【会場】東京国際フォーラム(有楽町) ホールB7
【入場料】無料 ※NEXT100の展示の「ご見学」は事前登録不要です。当日会場にお越しください。
【参加プロジェクト】
Future Insect Eating / IoT teapot teplo / The Herbal Hub / Food Re-Valuation / SHIITAKE MATSURI / NODOKA / Smuzoo / Braille Neue / 180mg/dl / BUSHOUSE / Now Aquaponics! / Papertype × Shibuya / Solidknit / RGB_Light / Fukidashi
  • Future Insect Eating


美しいデザインとレシピで、昆虫食を「食文化」として刷新することを目指し、ブースでは、コオロギパウダーでつくったクラッカーや香り豊かなタガメ酒のカクテルなどを提供します。
  • IoT teapot teplo

ユーザーの体温や心拍数などから、自動で最適な温度や蒸らし時間を判断し、お茶を作るIoT急須のプロトタイプを公開。お茶から、食のパーソナライゼイションを描きます。
 
  • The Herbal Hub

「薬草文化」を現代に取り込み、多くの人を健やかな体へ導きます。薬草を使った「伝統茶」、奄美諸島のグァバ茶、石垣島の月桃茶、熊本県のはすの葉茶をお試しください。
 
  • Food Re-Valuation

フードロス問題の解決を目指すFood Re-Valuation。廃棄予定の野菜をプロデュースしたブランド「ベジぐる」を展開するなど、フードロスを新しい仕組みで解決していきます。
 
  • SHIITAKE MATSURI

菜食主義の方でも安心して飲めるしいたけだしで、おだしのうまみを世界に分けへだてなく広め、世界平和の一助につなげようとするプロジェクト。お湯を注いでそのまま飲める「oh!dashi」をお試しください。
 
  • NODOKA

厳選した日本茶のオーガニック茶葉を、まるごと食べられるようパウダー状にした「NODOKA」。ブースでは、煎茶、玄米茶、ほうじ茶をご用意。お茶の新しい可能性をお楽しみください。
 
  • Smuzoo

夫婦間で家事情報の共有ができるプラットフォームアプリ「Smuzoo」を開発。ブースでは、簡単なボードゲームを使ってあなたの家事分担率を計測し、世界水準と比較できます。
 
  • ​Braille Neue

目で読む墨字と指で読む点字が一体となった、ユニバーサルな書体Braille Neue。視覚障害者と晴眼者が、同じ言葉を読んでコミュニケーションできる新しい書体です。
 
  • 180mg/dl

糖尿病の新しいコミュニケーションデザインから、糖尿病への理解や予防を目指す180mg/dl。ブースでは、唾液から簡単に計測できる血糖値測キットのモックアップを紹介。
 
  • BUSHOUSE

不動産から可動産へ。移動式住居BUSHOUSEが描く未来のコミュニティ形成のあり方を都市型模型で表現。また、BUSHOUSEの充実した車内設備をミニチュア模型でご覧いただけます。
 

  • ​Now Aquaponics!

水産養殖と水耕栽培をかけあわせた食料生産システム「アクアポニックス」。これをデンマークのFuture Lab「SPACE10」が開発した都市型菜園「Growroom」に組み込み、食の未来を考える新しいシンボルをつくりました。
 
  • Papertype × Shibuya

紙活字は、デジタル技術を使って誕生した紙製の活版印刷用活字。エッジが美しく、多品種の印刷が可能な特長を生かし、紙活字で一コマ一コマを印刷してムービーを製作。温かみのある「未来」をご覧ください。
 
  • Solidknit

「ソリッド編み」を応用し、編み物の要領で固い立体物をつくる新たな製造技術を開発するSolidknit。編んでつくる、ほどいて戻すという可逆性あるモノづくりを体験してください。
 
  • RGB_Light

光の3原色を別々に照射することで、普段みている白い光の中に、分解された七色の影が現れるという不思議な体験が味わえる照明器具が「RGB_Light」。「影は黒」という当たり前を覆します。
 
  • FUKIDASHI

漫画の「吹き出し」の形をした翻訳機「Fukidashi」は、外国人と日本人のコミュニケーションを、もっとカジュアルで活発なものにするプロダクト。そこにあるから話してしまう。そんな体験をお楽しみ下さい。

■パナソニック創業100周年「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」 
パナソニック株式会社が、1918年3月7日(木)の松下電気器具製作所創業から100年目にあたる2018年、創業100周年を記念して「クロスバリューイノベーションフォーラム」を開催します。本フォーラムでは、パナソニック100年の歴史をはじめ、パナソニックグループ全社のさまざまなソリューション・技術展示のほか、各界有識者による特別講演など、シンポジウムを開催します。

|概要|
「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」
【日時】10月30日(火) 13時~19時
10月31日(水)~11月 2日(金) 9時~18時
11月 3日(土) 9時~17時
※講演・セミナーは内容により終了時間が異なります。
【会場】東京国際フォーラム(有楽町)
【入場料】無料(事前登録制)登録はこちらから
https://www.panasonic.com/jp/100th/forum.html

■未来をつくる実験区「100BANCH」とは
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。
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