207、西日本新聞オープンイノベーションプログラムの「X-kakeru」にて特別賞を受賞

物流業界のラストワンマイルのDXを目指す207株式会社(本社:東京都⽬⿊区、代表取締役CEO:⾼柳 慎也、以下「当社」)は、株式会社西日本新聞社(以下「西日本新聞社」)主催のオープンイノベーションプログラム「X-kakeru」にて「特別賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。
■「X-kakeru(かける)」とは


X-kakeru(かける)とは、西日本新聞社が「地域づくり ~xコミュニティーの創出・活性化・課題解決~」・「DX ~新規事業の創出と既存事業領域の変革〜」をテーマとしたオープンイノベーションプログラムです。

本プログラムにおいて当社が、西日本新聞社の「新聞販売店を配送拠点として活用し、宅配荷物の共同配送を行う」という協業プレゼンテーションを行い【特別賞】を受賞致しました。


■ 西日本新聞社との協業予定プロジェクト
概要

九州最大51万部以上の発行部数を誇る西日本新聞社は、九州最大の新聞販売店数を有しております。近年の新聞購読数の減少により、新聞販売店は新たな収益の柱を創出すべく様々な取り組みを行っております。今回、当社の配送効率化アプリ「TODOCUサポーター」、配送管理クラウド「TODOCUクラウド」を活用し、新聞販売店を拠点として宅配荷物を配送する協業を検討しています。

実証実験エリアは、福岡県うきは市を予定しており、過疎地域における宅配荷物の共同配送モデルの構築を本エリアで準備しています。

今後、西日本新聞社の「新聞販売店における新たな収益の創出」、207株式会社の「宅配荷物の共同配送実現」に向けて取り組んで参ります。


参考資料


活用サービス
TODOCUサポーター(https://todocu-supporter.com/
物流のラストワンマイルを担う、配送員向けの配送業務効率化アプリです。OCRを使ったカンタン荷物登録、配送先がマップ上で一目でわかるピン表示機能、受取人の在宅状況確認等で、配送業務の大幅な効率化を実現します。

TODOCUクラウド(https://lp.todocu.cloud/
配送荷物のステータス管理・動態管理・置き配・置き配写真ログ管理等をリアルタイムに外部システムと連携可能できる、配送管理業務の効率化を実現するクラウドサービスです。


■ 会社概要 
会社名 :207株式会社(ニー・マル・ナナ)
所在地 :東京都目黒区目黒3−16−9
代表者 :代表取締役 高柳 慎也
設立 :2018年1月
URL :https://207inc.jp/ 

受賞履歴
・IVS LAUNCHPAD 2021(優勝)
・JOIF STARTUP PITCH 2021(優勝)
・TechCrunch Startup Battle 2020(優勝)

事業内容 :物流業界のラストワンマイルのDX化する事業の運営

・TODOCU サポーター(https://todocu-supporter.com/
   「再配達問題」をテクノロジーの活用によって解決を目指すサービス。
   配送伝票をOCRで読み取り、受取主に在宅確認を実施。
   再配達が不要な配送ルートの構築が可能な配送員向けソリューションです。
・TODOCU クラウド(https://todocu.cloud/
   荷物ステータス管理/配送員動態管理/置き配写真ログ管理等を
   リアルタイムに外部システムと連携可能する配送管理 業務効率化SaaSです。
・スキマ便(https://sukimabin.com/
   Eコマース化の発展により個人宅向けの宅配荷物の増加にあわせた、
   ギグエコノミーを活用した「働きたい人のスキマ時間で荷物をお届けする」配送ソリューション
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