今話題の“日本語教員”に必要なことを大手前大学通信教育部が伝えます。 --「日本語教員養成課程シンポジウム」を2月24日(月・祝)に開催--

 学校法人 大手前学園 大手前大学(兵庫県西宮市、理事長 福井要 学長 鳥越皓之)通信教育部は、2018年より法務省出入国在留管理庁の「日本語教育機関の告示基準」に対応した日本語教員養成のカリキュラムをeラーニングでの学修を主体として運用しています。

 この度、2020年4月より日本語教員養成課程のeラーニング教材をリニューアルすることに先立ち、リニューアルする科目の担当教員6名による「日本語教員養成課程シンポジウム」を開催することとしました。 大手前大学通信教育部の日本語教員養成課程でどのようなことをどのように学べるのかをご理解いただける数少ない機会です。本学、日本語教員に関心のある方は是非ご参加ください。

▇ シンポジウム概要
大手前大学通信教育部日本語教員養成課程シンポジウム
~日本語教員に必要なこと~

●プログラム●
講演① 10:00-10:35
「日本語教師は何を教えるのか?―コミュニケーション能力の育成について考える―」加藤 恵梨

講演② 10:40-11:15
「外国語として日本語を見つめ直してみよう—学校文法と日本語教育文法の違い—」建石 始

講演③ 11:20-11:55
「形と意味のしくみを探ろう!―日本語教育文法の着眼点―」野田 大志

 講演④ 13:00-13:35
「数字を通して言語を分析する―計量言語学の世界―」中俣 尚己

 講演⑤ 13:40-14:15
「身近なのに気が付かない日本語の音のかたち」須藤 潤

講演⑥ 14:20-14:50
「本日の統括」石井 誠

【詳細】 詳細、受講方法・受講申込などは、以下のURLをご覧ください。
  https://dec.otemae.ac.jp/admission/detail.php?id=358

 

▇ 学校法人 大手前学園 大手前大学 について
学校法人 大手前学園
http://gakuen.otemae.ac.jp/

 大手前学園は、2021年には学園創立75周年、大学創立55周年を迎える揺るぎ無い歴史と伝統に加え、大学改革の中での先駆的教育システムの構築にいち早く取り組んできました。現在、大学・大学院、短期大学と栄養と製菓の専門学校を合わせて3,600人の学生が学んでおり、2019年4月には大学に日本初となる国際看護学部を開設しました。
 大学の通信教育部では、国内外の2,800名の学生が「オンラインリベラルアーツ」の学びを体感しています。建学の精神である“STUDY FOR LIFE(生涯にわたる、人生のための学び)”に則り、専門教育を通して幅広く教養を深め、これからの時代に求められる生涯学習・キャリアアップのための学びを提供するためのさまざまな制度を設けています。

◇大手前大学 通信教育部の特長
https://dec.otemae.ac.jp/
・eラーニング科目は、授業も試験も質問も、オンラインで可能
・インターネットのみで卒業可
・都合に応じて柔軟に学びの計画をたてられる、1年4期のクール制
・必修なしの全科目完全自由選択制
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