エンタメファン300人に「いちばん好きな浜辺美波の出演映画は?」のアンケート調査を実施!3位『賭ケグルイ』2位『約束のネバーランド』1位は?

エンタメファン300人を対象に、「いちばん好きな浜辺美波の出演映画は?」のアンケート調査を実施。

国内最大級のエンタメ情報サービス「ciatr( https://ciatr.jp/ )」を運営する株式会社viviane(本社:東京都渋谷区・代表取締役:田辺大樹)は、ドラマが好きな全国10代〜60代の男女300名(有効回答数:300)を対象に2021年6月15日(火)から6月20日(日)まで、「いちばん好きな浜辺美波の出演映画は?」を調査するWebアンケートを行いましたのでその結果を公開いたします。

2011年に第7回『東宝シンデレラオーディション』を経て芸能界入りし、以降さまざまな映画やドラマに出演してきた浜辺美波(2000年8月29日・石川県出身)。彼女は持ち前の透明感と親しみのある性格、そして確かな演技力で幅広い世代からの人気を獲得してきました。

実際、これまで弊社が行ってきたアンケート調査では、「ネクストブレイクすると思う女優」で1位、「次に朝ドラヒロインをやってほしい女優」で1位、「実写化のクオリティが高い女優」で2位に輝いています。

そこで今回はエンタメファン300人を対象に、「いちばん好きな浜辺美波の出演映画」のアンケート調査を実施。その結果を公開します。

■質問内容
「いちばん好きな浜辺美波の出演映画は?」


■調査結果:


1位:『君の膵臓をたべたい』(48.3%)
回答理由:
「可憐で儚い雰囲気が最大限生かされていたと思うからです。」(20代女性)
「主人公の儚げな雰囲気がぴったりだったから。ラストは涙が止まらなかった。」(20代女性)
​「役柄を演じているというより、自分に落とし込んでいるような演技だった。」(30代女性)
​「世界観を壊さないように清楚で真っ直ぐなイメージそのものを演じていて素敵だった。」(30代女性)
​「この映画で浜辺美波さんの演技を初めて拝見し、その透明感に驚きました。」(50代女性)
​「ファーストインパクトが強く、大女優に成長しそうな雰囲気がありました。」(60代男性)

2位:『約束のネバーランド』(12.7%)
回答理由:
「浜辺美波の溌剌さがよく表現できている作品でした。エマ役にピッタリで良かったです。」(20代女性)
「実写化に批判もあったけれど、それを打ち消すような良い出来だと感じたから。」(20代女性)
​「エマという心の強い少女の役にぴったりだと感じたからです。とにかく可愛かったです。」(30代女性)

3位:『賭ケグルイ』(11.7%)
回答理由:
「可憐で美しい、可愛らしいイメージと異なる役を振り切って演じていたのが良かったです。」(30代女性)
「可愛らしいお人形さんのようなイメージだったので、演技の幅の広さを感じました。」(30代女性)
​「長いセリフもすらりとこなし若いのにベテラン級の演技力があり大好きです。」(30代男性)

4位:『屍人荘の殺人』(5.3%)
5位:『センセイ君主』(5.0%)
5位:『思い、思われ、ふり、ふられ』(5.0%)

4位〜5位の回答理由、および6位〜にランクインした映画は、弊社メディアciatr( https://ciatr.jp/topics/318499 )にて公開しています。

■分析:
1位に輝いたのは、2017年に公開された映画『君の膵臓をたべたい』でした。全体の48%(145票)という驚異の票数を獲得しており、圧倒的な支持を受けていることが分かります。

映画『君の膵臓をたべたい』は住野よる原作の人気小説を実写化したもので、浜辺美波は北村匠海とともにW主演を務めました。本作で浜辺は、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

回答理由として多く見られたのは、「儚げな雰囲気がぴったり」「清楚なイメージそのままだった」という意見。今や浜辺の代名詞でもある「透明感」というイメージは、この時からすでに浸透し始めていたようです。

また「キミスイで初めて演技を観た」「人気女優に成長する未来が見えた」という声も。おそらく本作で浜辺を知ったという人も多いことでしょう。主演映画としては、『アリと恋文』と『咲-Saki-』に続いて3本目でしたが、すでに女優としての風格を見せていたようです。

2位にランクインしたのは、大人気漫画を実写化した映画『約束のネバーランド』。原作から年齢の変更が加えられたことでファンからは不安の声が挙がっていましたが、浜辺は主人公・エマのハツラツさと力強さをしっかりと表現して、好印象を残したようです。

3位は深夜ドラマから実写映画化を果たした『賭ケグルイ』でした。本作で浜辺は、可憐なイメージとは打って変わってギャンブル中毒者の蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)を演じています。コミカルなやり取りからシリアスなシーンまで演じきり、演技の幅の広さを見せつけました。

2021年6月1日からは、2作目となる『賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』が公開されています。続編でも、浜辺の漫画そのままのビジュアルと、狂った演技は健在のようです。

■総評:
主演映画3本目の『君の膵臓をたべたい』で、一躍人気若手女優となった浜辺美波。本作での儚げな雰囲気や高い演技力は多くの人の印象に残り、公開から3年が経った今でも圧倒的な支持を得ています。

その後に演じてきた『約束のネバーランド』や『賭ケグルイ』では演技の幅の広さを見せ、実写化女優としての地位も確立しました。今後はラブコメや実写化作品の枠を超えて、シリアスな映画や社会派映画にも出演していくかもしれません。

まだ20歳という若さで、すでに大女優への階段を登りはじめている浜辺。今後の活躍に期待が集まります。

※全文は、弊社メディアciatr( https://ciatr.jp/topics/318499 )にて公開しています。

■調査概要
対象者:全国10代〜60代までの男女
回答数:300名(うち有効回答数=300)
調査方法:Webアンケート
アンケート実施期間:2021年6月15日(火)〜6月20日(日)

※今回の調査内容をご利用いただく場合は、弊社サービスのクレジット「ciatr( https://ciatr.jp/topics/318499 )」を表記いただくようお願いします。

■ciatr[シアター]概要

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■会社概要
会社名:株式会社viviane
本社所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-25-5 島田ビル5階
代表取締役:田辺大樹
設立:2012年3月14日
URL: https://viviane.jp
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