アイグリッドが「コロナ禍の生活環境に関する意識調査」を実施

コロナ禍で増えた出費はダントツで「水道光熱費」。6割以上の人が関心を持つ「環境問題」に対する人々の日々の行動とは

 CO₂削減と経済性を両立させるグリーンテクノロジーを推進する株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(代表取締役社長:本多 聰介、本社:東京都千代田区、以下:アイグリッド)は、アイグリッドが提供する「スマ電®」ホームプラン、及びショッププラン契約者(低電圧を除く)を対象に、「コロナ禍の生活環境に関する意識調査」を実施いたしました。
■新型コロナウイルスの感染拡大により、2人に1人が「時間の使い方が変わった」
「やる時間が増えたこと」第1位は「インターネットの利用」


昨年から猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの人が生活環境の変化を強いられています。そのようななか、コロナ禍で「時間の使い方が変わった」と回答した人が6割にものぼりました。
また、「コロナ禍でやる時間が増えたこと」について聞いてみると、「インターネットの利用」(76%)、「自炊」(64%)、「テレビを見る」(54%)が上位に。コロナ禍でテレワークやステイホームが推奨され、自宅で過ごす時間がふえたことにより、家でできるインターネットや自炊、テレビ鑑賞が増えたことがわかります。
 

■「増えた出費」第1位はダントツで「水道光熱費」!

コロナ禍で増えた出費について聞いてみると、1位は圧倒的に「水道光熱費」(65%)。さらに水道光熱費の内訳では、「電気代」が増えたと回答した人が60%にも上りました。

上記の「やる時間が増えたこと」からもわかるように、家にいる時間が増えたことで、多くの人が自宅の電気や空調をつけている時間が増えることはもちろん、インターネットを使ったり、自炊やテレビ鑑賞をすることによってさらに電気代がかさむ状況となっているようです。

■約3人に2人がエコや環境問題に関心あり!約8割の人が「エコバックの使用」で環境貢献

コロナの影響でご家庭の「電気代」が増えるなど生活環境の変化が顕著でしたが、エコや環境問題に関心があるかについても聞いてみると、約3人に2人の65%が「関心がある」ことがわかりました。

エコや環境問題を意識することになったきっかけについて聞いてみると、最も多かった回答が「家計の節約のため」(52%)、次いで「ごみ袋・レジ袋の有料化の開始」(39%)、「温暖化や脱炭素のニュースを見たり聞いたりする機会が増えたため」(38%)。さらに、エコや環境問題を意識して日常的に取っている行動について聞いてみると、最も回答が多かったのが「エコバックの使用」(79%)、次いで「節電や省エネ」(64%)、「ゴミの分別、リサイクルに協力する」(58%)。

在宅時間が増え、光熱費の負担が増えたという直接的な影響も大きいですが、政府が環境問題に対するさまざまな施策や方針が開始・発表されたことにより、日頃から環境問題を意識して行動する一般消費者が増えたのかもしれません。

<参考情報>
エコや環境問題を意識しているものの、増える一方の「電気代」!一般家庭でも環境に配慮したCO2フリー電力が導入できる「スマ電CO2ゼロ」


2021年1月21日(木)より、家庭用電気のブランド「スマ電®」に加え、登場した新たなブランド「スマ電CO2ゼロ」。

「スマ電CO2ゼロ」は、再生可能エネルギー指定の非化石証書を組み合わせることにより実質的に再生可能エネルギー比率100%かつCO2排出量ゼロとなる電気です。
 

公式URL:https://smaden.com/

▼アンケート概要
  • 調査対象  :アイグリッドが提供する「スマ電®」ホームプラン、及びショッププラン契約者(低電圧を除く)
  • サンプル数  :5,755名
  • 調査期間  :2021年3月15日(月)~26日(金)
  • 調査方法  :インターネットリサーチ
  • 調査ツール  :クエスタント
※本調査では小数点1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合はございます。


■株式会社アイ・グリッド・ソリューションズについて

アイ・グリッド・ソリューションズはAIによるエネルギーマネジメント、企業や家庭向けの電力供給、太陽光発電によるVPP事業を展開し、分散型電源を中心としたエネルギープラットフォーム構築を目指します。
■社名:  株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズ
■本社所在地:〒102-0083東京都千代田区麹町3-7-4
■代表者:代表取締役社長 本多 聰介
■資本金:480百万円(2020年8月末)
■従業員:100名
■設立:2004年 2月
■会社HP:http://www.igrid.co.jp/
 
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