JIL SANDER JAPAN代表取締役社長に横溝知将が就任

株式会社ジルサンダージャパン代表取締役社長に横溝知将が就任いたしましたことをお知らせいたします。

2021年4月19日、OTBグループは、株式会社オンワードホールディングスが所有していたJil Sanderの株式および経営権を100%取得し、Jil Sanderは正式にOTBのポートフォリオに加わりました。

これに伴い、株式会社ジルサンダージャパン代表取締役社長に横溝知将が就任いたしました。畠山知朗も代表取締役CEOとして引き続き経営にあたってまいります。

尚、横溝は日本におけるOTBグループでありますディーゼルジャパン株式会社、株式会社マルジェラジャパン、株式会社マルニジャパン、および株式会社スタッフインターナショナルジャパンの代表取締役、そして5社を統括するOTBグループジャパンリージョンCEOも引き続き兼任いたします。

Jil Sander:
ジル サンダーはモダニティとソフィスティケーションを象徴するハイエンド・ラグジュアリーブランド。そのデザインへの無条件の献身は、エレガンスと純粋さ、革新的な素材と卓越したクラフツマンシップを兼ね備えています。洗練されたカットと完璧に仕上げられたディテールは、深い考察、厳密さ、高品質によって定義され、クリエイションへの姿勢を形作ります。
1968年にジル・サンダーによって立ち上げられたこのファッション・ハウスは、1973年、初のウィメンズコレクションを発表。新世代のビジネスウーマンのためのラグジュアリーファッションを掲げました。
3年後、ジルサンダーGmbHを設立。1994年、ブランド初のショールームをミラノに開設し、その後このショールームは同社の製作及び運営本部に発展します。
1997年、初のメンズコレクションをミラノにて発表。洗練されたクラフツマンシップと結びつく現代的なマスキュリニティという新しいビジョンを提案しました。
2017年、ルーシー&ルーク・メイヤーがクリエイティブ・ディレクターに就任、現在に至ります。
無駄を削ぎ落した純粋さというクリエイションの伝統を受け継ぎながら、現代的な解釈によるラグジュアリーとエレガンスの追求を先駆けて行い、比類なきクラフツマンシップとデザインでファッションの世界を豊かにし続けています。

OTB:
OTBは、Jil Sander(ジル サンダー)に加え、Diesel(ディーゼル)、Maison Margiela(メゾン マルジェラ)、Marni(マルニ)、Viktor&Rolf(ヴィクター&ロルフ)、Amiri(アミリ)、Staff International(スタッフ インターナショナル)、Brave Kid(ブレイブ キッド)の親会社です。2020年の連結総売上高は13億1700万ユーロ、EBITDAは1億7600万ユーロ、ネットファイナンシャルポジションは1億7500万ユーロでした。

 

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