AI導入支援と宅建業、二つの現場から発信!不動産×AIの実務メディア「不動産のチカラ」を公開

「AIで何ができるか」ではなく、「不動産業務でどう使うか」。物件紹介、接客・追客、契約書類の確認補助、集客、業務改善を、具体的な手順・プロンプト・注意点まで解説

株式会社オルセル

株式会社オルセル(本社:東京都千代田区飯田橋、代表取締役:齋藤竹紘)は、不動産会社の経営者、店長、営業担当者、宅地建物取引士などを対象とした、不動産×AIの実務メディア「不動産のチカラ by オルセル」を公開しました。

URL:https://fudosannochikara.jp/

「不動産のチカラ」は、生成AIや不動産テックに関するニュースを紹介するだけでなく、それらを日本の不動産業務でどのように活用できるかまで解説するメディアです。

公開時点で、AI×不動産ニュース、物件紹介、接客・追客、集客、契約書類の確認補助、法規制、不動産テック、業務改善など、20本以上の記事を掲載しています。

「AIで何ができるか」という一般論やツールの機能紹介だけで終わらせず、使用するツール、プロンプトの例、導入手順、AIに任せる部分と人が確認すべき部分まで、実務で使える粒度に落とし込んで発信します。

■立ち上げの背景

ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIが急速に普及し、不動産業界でもAI活用への関心が高まっています。

一方で、実際に業務へ導入しようとすると、さまざまな疑問が生じます。

物件写真から紹介文を作るには、どのような情報をAIに渡せばよいのか。問い合わせ後の追客メールはどこまで自動化できるのか。契約書や重要事項説明書の確認にAIを使う場合、どの部分を宅地建物取引士が確認すべきなのか。新しいAIサービスを導入することで、本当に業務時間やコストを削減できるのか。

不動産業務には、文章作成、情報整理、比較、確認項目の洗い出しなど、生成AIを活用しやすい作業が数多くあります。

その一方で、宅建業法、不動産広告の表示規約、景品表示法、個人情報保護、契約上の判断など、AIの回答をそのまま使用してはいけない領域もあります。

必要なのは、「AIが便利である」という説明ではなく、どの業務に、どのツールを、どのような手順で導入し、最終的に誰が確認するのかという具体的な運用方法です。

株式会社オルセルは、企業への生成AI導入支援と業務システム構築を行う一方、自ら宅地建物取引業免許を取得し、不動産事業を展開しています。

AIを導入する側と、不動産業務を行う側。その両方の視点から、新しいAI技術や不動産テックの情報を、不動産事業者が実際に使える業務手順へ翻訳するため、「不動産のチカラ」を立ち上げました。

「不動産のチカラ」トップページ

■「不動産のチカラ」の3つの特徴

  1. AIや不動産テックのニュースを、実務に翻訳


    新しいAIモデルや不動産テックサービスについて、機能やニュースを紹介するだけではなく、不動産会社のどの業務に使えるのか、導入する価値があるのか、事前に何を準備すべきかという視点で解説します。

    海外のサービスや事例についても、そのまま紹介するのではなく、日本の商習慣や法制度を踏まえ、日本の不動産会社がどのように活用できるかを考察します。

  2. 読んだその日に試せる手順まで掲載

    「AIを活用すれば業務を効率化できます」という説明だけでは、実際の業務は変わりません。

    使用するツール、AIに入力する情報、プロンプトの例、実行手順、想定される出力、確認すべきポイントまで、可能な限り具体的に掲載します。

    AIに詳しくない不動産事業者でも、記事を読みながら実際の業務で試せる内容を目指します。

  3. AIに任せる部分と、人が判断する部分を明確化

    不動産業務では、業務効率化だけでなく、正確性、説明責任、法令遵守への配慮が欠かせません。

    宅建業法、不動産の表示に関する公正競争規約、景品表示法、個人情報保護法などに関係するテーマでは、AIに任せられる作業と、宅地建物取引士や担当者が責任を持って確認すべき部分を分けて記載します。

    情報が確定していない場合や、専門家による判断が必要な場合には、その旨を明記します。

■主な掲載テーマ一例

  • 生成AIを使った物件紹介文、写真キャプションの作成

  • 問い合わせ対応、追客メール、AIチャット接客

  • 売買契約書、賃貸借契約書、重要事項説明書の確認補助

  • 不動産会社のSEO、生成AI検索対策、SNS集客

  • レインズや物件データの整理、分析

  • AIエージェントを使った業務自動化

  • 生成AIを使った社内ツール、業務システムの開発

  • 不動産テックサービスの比較と導入判断

  • AI利用に関係する宅建業法、広告規制、個人情報保護

  • 売買仲介、賃貸仲介、賃貸管理、投資不動産、不動産開発へのAI活用

  • 国内外の不動産×AIに関する最新動向

■公開時点の主な記事

■代表取締役 齋藤竹紘のコメント

AIを使うこと自体には、大きな価値はありません。

物件登録や紹介文の作成、問い合わせ対応、追客、書類の確認といった日々の業務に組み込み、作業時間を減らし、顧客への提案や判断に使える時間を増やして初めて、AIを導入する意味が生まれます。

一方で、不動産は高額な取引を扱う事業です。

契約、広告表示、顧客への説明などを、AIの回答だけで判断することはできません。

「不動産のチカラ」では、AIの便利な使い方だけでなく、AIに任せてはいけない部分や、人が確認しなければならない部分も含めて発信していきます。

新しい技術を紹介するだけのメディアではなく、不動産会社の仕事が実際に変わるところまで書くメディアを目指します。

■今後の展開

今後は、生成AIや不動産テックに関するニュースとともに、物件紹介、接客・追客、集客、契約、業務改善、法規制、不動産経営など、不動産事業者が日常業務で活用できる記事を継続的に公開します。

また、株式会社オルセル自身が不動産事業にAIを導入し、実際に使用した業務フロー、導入前後の作業時間、うまく機能しなかった方法なども、検証結果として順次公開する予定です。

株式会社オルセルでは、不動産会社への生成AI導入、業務フローの設計、AIを活用した社内システムの構築、AI利用ガイドラインの策定などに関する初回30分の無料相談を受け付けています。

■サイト概要

サイト名:不動産のチカラ by オルセル

URL:https://fudosannochikara.jp/

コンセプト:不動産×AIで業務を爆速させるメディア

対象読者:不動産会社の経営者、店長、営業担当者、宅地建物取引士、賃貸管理会社、不動産投資・開発に携わる方、これから不動産業での独立を目指す方

主な掲載内容:AI×不動産ニュース、AI×物件紹介、AI×接客・追客、AI×集客・SEO・SNS、不動産テック、業務改善、AIモデル別、法規制・宅建業法、不動産経営・判断軸

運営会社:株式会社オルセル

株式会社オルセル

株式会社オルセル

■会社概要
商号:株式会社オルセル(ALSEL Co., Ltd.)
所在地:東京都千代田区飯田橋2-11-10 山田ラインビルⅢ 9F
代表者:代表取締役 齋藤竹紘
設立:2007年8月10日
事業内容:ECソリューション、AIソリューション、不動産ソリューション
宅地建物取引業者免許:東京都知事(1)第113520号
コーポレートサイト:https://alsel.co.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社オルセル
MAIL:info@alsel.co.jp

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会社概要

株式会社オルセル

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URL
https://alsel.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区飯田橋2-11-10 山田ラインビルⅢ 9F
電話番号
03-6380-4571
代表者名
齋藤竹絋
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2007年08月