東京建物初の物流施設「T-LOGI(ティーロジ)久喜」竣工

物流施設開発事業を更に拡大 ~久喜以外に4施設を開発推進中~

東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均/以下、「当社」)は、この度、当社が展開する物流施設開発事業第一弾となる「T-LOGI(ティーロジ)久喜」(以下、「本物件」)が本年6月30日に竣工したことをお知らせいたします。なお、本物件の入居テナントとして株式会社ヤマイチ(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大久保 直政)および佐川グローバルロジスティクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森下 琴康)が決定しており、各社の新規物流拠点として7月より開業いたします。また、本物件のPM業務は株式会社東京流通センター(本社:東京都大田区、代表取締役社長:小野 真路)に委託いたします。
<T-LOGI久喜 外観写真>


<エントランス 内観写真> 




<4Fラウンジ 内観写真>



<倉庫内写真>


<T-LOGI久喜 概要>  
 

    <T-LOGI久喜 位置図>


■当社の今後の物流事業の展開について
   昨今の物流分野においては、労働力不足や、荷主や消費者ニーズの高度化・多様化による多頻度小口輸送が進展しています。加えて最近では、在宅勤務の普及を含め新型コロナウイルス感染拡大防止による宅配便増加など、EC分野の急拡大を背景に物流効率化の重要性が一段と増しております。また、そのような背景を受けて、物流市場において先進的な大規模物流施設へのニーズや物流施設への投資ニーズも高まっています。
   このようなニーズに対応するため、当社グループは、CRE戦略における物流施設開発メニューをより一層充実させ、当社が強みとする用地情報取得ネットワークをより一層活用しつつ、今後関東圏のみならず国内主要物流集積地を中心に立地を厳選し、物流施設の開発を積極展開いたします。
   当社のデベロッパーとしてのノウハウを活用し、立地やテナントニーズに応じて、複数のお客様が利用するマルチテナント型やテナントの要望に合わせて施設を提供するBTS型を企画し、事業性の最大化を企図してまいります。

■T-LOGI(ティーロジ)について
 



私たち東京建物(Tokyo Tatemono)は、企業理念「信頼(Trust)を未来へ」に基づき
「安全・安心・快適」な先進的物流施設をお客さまにご提供します。
荷物だけでなく、そこに込められたお客さまの“想い”も「運ぶ(Transport)」ことができる、
それが私たち東京建物の目指す物流施設開発事業「T-LOGI」です。

ロゴマークには、“ T ”の文字を力強く伸びやかなアーチを用いて象徴的に表し、
お客様と共に更なるステージへと進む架け橋となる様を表現しました。

■T-LOGI開発予定物件(物件名称は久喜を除きすべて仮称です)



【ご参考ポータルサイトURL:https://www.t-logi.jp

【ご参考東京建物リリースページURL:https://www.tatemono.com/news/
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