外国人労働者の増加が進む中、制度だけでなく「ありがとう」を仕組みに多様な働き手のエンゲージメント向上を支援する福利厚生ギフトサービス「ちょこギフ」提供開始
人手不足が続く中、外国人労働者を含む多様な人材とともに働く企業が増えています。こうした環境においては、制度やルールの整備に加え、働く一人ひとりが「大切にされている」と実感できる関係づくりが、人材定着やエンゲージメント向上の観点から重要視されています。チャンスメーカー株式会社(本社:福井県坂井市、東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:平林 満)は、従業員やその家族に対して、気軽に感謝やねぎらいの気持ちを届けることができる法人向け福利厚生ギフトサービス「ちょこギフ( https://www.chokogif.jp/ )」の提供を2月12日より開始します。

背景:エンゲージメントを左右する“言葉の設計”
近年、エンゲージメント向上の重要性は多くの企業で認識され、評価制度や福利厚生の見直し、1on1の導入など、さまざまな施策が進められています。
一方で、現場の人事担当者や管理職からは、
「感謝や承認の重要性は分かっているが、日常業務の中で後回しになってしまう」
「伝える人・伝えられる人に偏りが出てしまう」
「個人のコミュニケーション力に依存してしまっている」
といった声も少なくありません。
給与や評価制度といった“制度的報酬”に対し、
「ありがとう」「助かっています」といった言葉による承認は、いわば“言語の報酬”です。
この言語の報酬は、心理的安全性や組織への信頼感を醸成し、エンゲージメントを下支えする重要な要素であるにもかかわらず、仕組みとして設計されている企業は多くありません。
「ちょこギフ」は、この“承認の属人化”という課題に着目し、感謝やねぎらいを個人任せにせず、企業として継続的に届けられる仕組みを提供します。
サービス概要:承認を「仕組み」にする福利厚生
「ちょこギフ」は、入社記念日、誕生日、繁忙期のねぎらい、日頃の感謝など、さまざまなタイミングでメッセージ付きギフトを届ける法人向け福利厚生サービスです。
メッセージ付きのはがきやノベルティを郵送で届けることで、デジタル中心のコミュニケーションでは伝わりにくい“温度感”のある承認を実現します。
メッセージは定型文から選択できるほか、送る相手やシーンに応じて自由にカスタマイズすることも可能です。
また、日本語を含む複数言語に対応しており、外国人従業員を含む多様な人材に対しても、一貫したメッセージを届けることができます。
これにより、特定の上司や管理職に依存しない、組織全体としての承認文化の醸成を支援します。
・年額2,800円/人、もしくは1回550円~の複数プランをご用意
・ギフト例:メッセージ付きハガキ、マグカップ、お弁当箱、タオルケーキなど
・日本語・英語・ポルトガル語・ベトナム語・インドネシア語の5言語対応(プランによる)
今後の展望:エンゲージメントを“測る前に、育てる”
チャンスメーカー株式会社は、「ちょこギフ」を通じて、エンゲージメントを数値で測るだけでなく、日常の中で育てていくための土壌づくりを支援していきます。
今後は、企業ごとの組織課題や人事施策と連動した活用提案を強化するとともに、
人と組織の関係性に着目した新たなコミュニケーション支援へとサービスの進化を目指します。


チャンスメーカー株式会社
チャンスメーカー株式会社は、1910年に福井で印刷会社として創業。
現在はノベルティ専門ECサイト「販促花子」やダイレクトメールなど、企業向け販促サービスを展開しています。長年培ってきた「想いを形にして届ける」ノウハウを活かし、BtoB販促企業の枠を超えて、社会やビジネスが抱える課題解決に向き合う企業としての進化を目指しています。
会社概要
チャンスメーカー株式会社(https://www.ch-mk.jp/)
所在地:本社/〒919-0516 福井県坂井市坂井町福島8-1-5
東京本社/〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5-1 大手町ファーストスクエアイーストタワー17F
代表者:代表取締役CEO 平林 満
創業:1910年(明治43年)
資本金:3,300万円 ※2025年9月時点
事業内容:ノベルティやダイレクトメールを中心とした企業向け販促サービスを展開し、想いを「形」にして届けるコミュニケーション支援
サービスサイトURL:https://www.chokogif.jp/
<本件に関するお問い合わせ先>
「ちょこギフ」 広報事務局 佐々木・小林
E-MAIL:pr@ch-mk.jp
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