四国水族館 1年半ぶりにケープペンギンの雛が誕生しました

バックヤードで元気に成長しています

四国水族館(所在地:香川県宇多津町)では、2022年10月24日(月)にケープペンギンの雛が1羽誕生しました。
 現在、高病原性鳥インフルエンザ感染防止対策のため、ケープペンギンの展示を休止しており、雛を含む全てのケープペンギンは屋内バックヤードで過ごしています。

親のお腹の下にいる雛(2022年10月28日撮影)親のお腹の下にいる雛(2022年10月28日撮影)


 約1年半ぶりに誕生した雛は、当館初の自然育雛で、両親の元で順調に成長しています。親が雛に口移しで餌を与えたり、羽繕いをしてあげる様子などが見られ、両親とも積極的に子育てをしています。
 生まれて2~3カ月までの期間だけ見られる、ふわふわの綿羽に覆われた姿や、親子が仲睦まじく過ごす様子をご覧いただけないことが心苦しいですが、日々成長する様子を当館のSNSで随時発信しますので、ぜひご覧ください。
 

親子で過ごしている様子(2022年11月14日撮影)親子で過ごしている様子(2022年11月14日撮影)

 
 高病原性鳥インフルエンザが収束する春ごろには、すっかり大人と変わらない程に大きく成長していると思いますので、展示を再開する日を楽しみにお待ちいただければ幸いです。
  • ケープペンギンの雛について
1.孵化日:2022年10月24日(月)
2.産卵日:2022年9月16日(金)
3.孵化日数:38日間
4.出生時の体重:65g
5.現在の体重:609g(2022年11月9日現在)
6.当館での雛誕生状況:2021/2/16(愛称:うず)、2021/4/26(愛称:うた)に続く3例目となります。当館では初めての自然育雛です。
7.その他:県内での高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて、感染防止対策として2022年11月8日(火)からバックヤードへ移動したため、当面の間ケープペンギンの展示を休止しています。【展示休止について▶https://shikoku-aquarium.jp/news/archive/284/
  • ケープペンギンについて
学名:Spheniscus demersus
南アフリカに生息しており、年に2回繁殖期を迎える。ロバのような声で鳴きながら求愛行動をとる。

ケープペンギンケープペンギン

  • 四国水族館公式SNSアカウント
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  • 四国水族館 営業概要
所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
通常営業時間:9:00~18:00 ※最終入館は17:30
入館料:大人(高校生・16歳以上)2,200円、小中学生1,200円、幼児(3歳以上)600円、3歳未満無料
TEL:0877-49-4590
ホームページ:https://shikoku-aquarium.jp/

※当館では、業種別ガイドラインに沿った新型コロナウイルス感染防止対策を実施しています。館内では感染防止対策にご協力ください。また、ご来館についてはお住まい(生活圏)の自治体要請状況を踏まえてご判断下さい。感染拡大状況によっては、一部展示・プログラムを中止することがあります。
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