「ワードウルフ」に原作者公認のブラウザ版が初登場。インストール不要・登録不要・無料

月9万件以上検索されるのに、公認のブラウザ版はなかった——累計1,000万DLの公式アプリ9年分のお題から500問を収録し、2026年8月20日(木)公開

株式会社Qdan

株式会社Qdan(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:齋藤佳佑・佐藤一希)は、パーティーゲーム「ワードウルフ(英語名:Word Wolf)」の公式ブラウザ版を、2026年8月20日(木)に公開しました。原作者であるカワサキファクトリー・川崎晋氏の公認を受けたブラウザ版は、本サービスが初となります(2026年8月時点、当社調べ)。

ワードウルフの原作者公認ブラウザ版は「https://wordwolfgame.com/」で利用できます。

ブラウザを開くだけで遊べるWeb版で、アプリのインストールもダウンロードもアカウント登録も必要ありません。集まった人たちがスマートフォン1台を回して遊ぶ「オフライン」と、離れた人が1人1台で遊ぶ「オンライン」の両方に、無料で対応しています。

本リリースのポイント

原作者公認では初のブラウザ版:「ワードウルフ」原作者の川崎晋氏(カワサキファクトリー)公認を受けた、初の公式ブラウザ版

月9万件の検索に、公認のブラウザ版がなかった:国内で月間9万件以上(3月は13万件超)検索されながら、原作者公認のブラウザ版は存在しませんでした(※1)

インストール不要・登録不要・無料:その場の1台を回しても(3〜50人)、離れた人と1人1台でも(3〜20人)遊べます

アプリと同じルール・判定を移植:ウルフの推奨人数、話し合いの時間、同数得票時の延長ルールまで公式アプリと同一。通信が切れても、同じURLを開き直せば途中から復帰できます

ワードウルフとは

参加者に少しだけ違うお題が配られ、自分だけ違うお題を持つ「ウルフ」を、会話だけで見つけ出す推理ゲームです。市民のお題が「ラーメン」、ウルフのお題が「うどん」といった具合に、話がかみ合っているようで少しずれる状態が生まれます。「ワード人狼」とも呼ばれ、人狼ゲームと同じく、正体を隠したまま会話で探り合う遊び方をします。

自分が市民なのかウルフなのかは、話し始めるまで分かりません。ウルフは正体を隠しながら周囲に話を合わせ、市民は違和感のある発言を頼りにウルフを探します。道具は不要で、1ゲーム約5分。3人から、大人数まで遊べます。

考案したのは、ボードゲーム制作サークル「カワサキファクトリー」の川崎晋氏です。

開発の背景:需要はあったが、公認のブラウザ版がなかった

「ワードウルフ」は日本国内で月間9万件以上検索されており、歓送迎会シーズンの3月には13万件を超えます(※1)。それだけの人が「今すぐ遊びたい」と検索しています。

しかし、ブラウザで遊べるワードウルフに、原作者の公認を受けたものはこれまでありませんでした。考案者がいるゲームでありながら、いちばん手軽な入口にだけ、公認されたものが無い状態が続いていたことになります。

「Qdan」は2017年よりチームとして活動を開始し、2022年4月に法人化しました。2020年9月には「ワードウルフ決定版」のリモート対応版として「ワードウルフオンライン」を公開しています(当時、「ワードウルフ決定版」の累計ダウンロード数は300万。2026年8月時点では1,000万を超えました ※2)。「ワードウルフオンライン」は2022年11月にゲームを追加して「どこパ(どこでもパーティーゲーム)」へと発展し、現在は39種類以上を収録、月間約40万人が利用しています(※3)。通話をつないでワードウルフを遊ぶ環境は、約6年にわたり提供してきました。

今回のブラウザ版は、その6年で積み上げた知見を土台に、「はじめの1回」を最短にすることに絞って設計しました。URLを開くだけで、集まったその場でも、離れた相手とでも始められます。今回、原作者である川崎晋氏の公認を得て、このワードウルフの入口を公式のものとして用意しました。

1.原作者公認の、初の公式ブラウザ版

ブラウザで遊べるワードウルフはこれまでにも複数公開されてきましたが、原作者の公認を受けたものは本サービスが初めてです。サイトには原作者クレジット(ルール考案:カワサキファクトリー 川崎晋)を明記しています。公認にあたっては、ルールの再現度と原作者クレジットの表記について川崎氏の確認を受けています。

Qdanは2017年から公式アプリ「ワードウルフ決定版」を運営しており、今回の公式ブラウザ版は、そのルール・数値・判定をそのまま移植したものです。ウルフの推奨人数、話し合いの時間、同数得票時の延長ルールに至るまで、アプリと同じ挙動で動作します。「アプリで遊び慣れた人が、ブラウザでも同じゲームを遊べる」ことを設計の前提としました。

2.9年間・21万件の評価とともに磨いたお題から、500問を収録

搭載しているお題は、公式アプリ「ワードウルフ決定版」「どこパ」と同じデータです。ブラウザ版には、その中から「生活」「遊び・エンタメ」「子ども向け」「学校生活」「恋愛・人間関係」「食べ物・飲み物」の6カテゴリの比率を保ったまま、500問を収録しています。

「ワードウルフ決定版」は2017年の公開から9年間、お題の追加と調整を続けてきました。評価は★4.2、評価件数は21万件以上にのぼります(※4)。ブラウザ版のお題は、その蓄積から選んだものです。

お題はアプリ側を正本として同期しており、ブラウザ版で独自に書き換えることはありません。公式ブラウザ版は主要6カテゴリから選んだ500問で始め、全1,400問以上を遊びたい場合はアプリでお楽しみいただけます。収録するお題は、家族や初対面の人、子どもが一緒の場でも安心して遊べるよう配慮して選んでいます。

3.その場でも、離れていても

オフライン|スマートフォン1台を回して遊ぶ

同じ場所に集まった人たちが、1台のスマートフォンを順番に回すだけで遊べます。参加者全員がアプリを入れる必要も、全員がスマートフォンを持っている必要もありません。3〜50人に対応しています。

お題の確認画面は、画面を押している間だけお題が表示されます。手を離せば隠れるため、隣の人に覗き見される事故を防げます。初回の読み込みが終わればゲーム中の通信は不要で、電波の弱い場所でも遊べます。

オンライン|1人1台で、離れた人と遊ぶ

ホストが「ルームを作る」を押すと専用のURLが発行され、それを共有するだけで参加できます。参加者はURLを開いてニックネームを入れるだけで、登録もインストールも必要ありません。3〜20人に対応しています。

各自の端末には自分のお題だけが表示され、投票は誰が誰に入れたか分からない秘密投票で行われます。話し合いのタイマーはサーバー側で管理するため、端末ごとに残り時間がずれることはありません。通信が切れても、同じURLを開き直せば途中から復帰できます。

音声通話機能は搭載していません。Discord、Zoom、LINEなど普段使っている通話アプリをつなぎながら、ブラウザで進行する使い方を想定しています。

はじめ方は3ステップ

  1. https://wordwolfgame.com/ を開く

  2. その場で遊ぶときは人数を設定して「この人数ではじめる」、離れた人と遊ぶときは「離れた人と遊ぶ」を押してルームURLを共有する

  3. お題を確認して、話し合いスタート

原作者コメント:カワサキファクトリー 川崎晋

ワードウルフを考えたのは2003年です。それがアプリになり、カードになり、今度はブラウザで、何も用意せずに遊べる形になると聞きました。遊びたいと思ったその場ですぐ始められるのは、このゲームによく合っていると思います。多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。

「誰と、どこで」で選べる、4つの入口

公式ブラウザ版は既存アプリの代替ではありません。「誰と、どこで、何を遊ぶか」で選び分けられるよう、役割を分けています。

  • その場に集まって、ワードウルフだけを遊ぶ:アプリ「ワードウルフ決定版」ブラウザ版(1台を回す)

  • その場に集まって、いろいろなゲームを遊ぶ:アプリ「PartyAt」

  • 離れた人と、ワードウルフだけを遊ぶ:ブラウザ版(オンライン)

  • 離れた人と、いろいろなゲームを遊ぶ:アプリ「どこパ」

ワードウルフ決定版|ワードウルフ専用アプリ

2017年から続くワードウルフ専用アプリ。全1,400問以上を収録し、通信が一切ない場所でも遊べます。

・App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1222278363

・Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QdanApp.WordWolf

PartyAt|その場で1台を回す、パーティーゲームのオールインワンアプリ

その場で1台を回す、パーティーゲームのオールインワンアプリ(2026年8月13日配信)。ワードウルフに加え、ビンゴ、神経衰弱、チェスなど15種類以上の対面専用ゲームを収録。1〜100人。

・App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6789764323
・Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.qdanapps.partyat
・公式サイト:https://partyat.games/

どこパ|通話しながら遊ぶ、オンラインゲームのオールインワンアプリ

通話しながら遊ぶ、オンラインゲームのオールインワンアプリ。39種類以上のオンラインゲームを収録し、2〜100人に対応。LINE通話やDiscordと組み合わせた遠隔プレイを前提にした設計です。

・App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1529747588

・Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QdanApp.QdanGames

・公式サイト:https://dokopa.com/

想定する利用シーン

  • 帰省や旅行、移動中の暇つぶし、イベントの待ち時間に

  • 飲み会、忘年会・新年会、ホームパーティーで盛り上がるゲームとして

  • 学校、部活、サークルのレクリエーション、修学旅行の夜に

  • DiscordやZoomで通話しながら遊ぶ、オンライン飲み会や離れた友人同士の集まり

  • 企業の研修や懇親会のアイスブレイク、チームビルディング、社内イベント


    基本の操作は、回ってきた端末で自分のお題を見ることと、話すことだけです。特別な操作がないため、子どもからシニアまで、機器の扱いに慣れていない人が混ざっていても遊べます。

サービス概要

・名称:ワードウルフ 公式ブラウザ版

・URL:https://wordwolfgame.com/

・価格:無料(インストール不要・ダウンロード不要)

・対応環境:PC・スマートフォンの各種ウェブブラウザ

・プレイ人数:オフライン(1台)3〜50人/オンライン 3〜20人

・プレイ時間:約5分〜

・収録お題:500問(6カテゴリ)

・対応言語:日本語・英語を含む17言語(※5)

・登録:不要

・ルール考案:カワサキファクトリー 川崎晋

・提供:株式会社Qdan

※1:検索件数は当社調べ。2026年7月時点で取得した、過去12カ月の月間検索数の実測値に基づく。

※2:累計1,000万ダウンロードは「ワードウルフ決定版」のiOS/Android合計、2026年8月時点、当社調べ。

※3:月間利用者数は当社調べ、2026年7月実績。

※4:評価・レビュー件数はApp Store(日本)194,927件・Google Play(日本)21,837件の合計、2026年8月19日時点。★はiOS 4.24/Android 4.25の加重平均。

※5:日本語・英語・韓国語・中国語(繁体字/簡体字)・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル/ポルトガル)・フランス語・ドイツ語・ロシア語・インドネシア語・ヒンディー語・ベンガル語・アラビア語・スワヒリ語・フィリピノ語の17言語。

報道関係者の皆さまへ

画像素材一式(ロゴ・スクリーンショット・遊び方図解・アイキャッチ)をご用意しています:https://wordwolfgame.com/press/ (ZIP一括ダウンロード可)

掲載にあたっての画像加工・トリミングは自由です

会社概要

・会社名:株式会社Qdan

・所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1

・設立:2022年4月

・代表者:齋藤佳佑・佐藤一希

・事業内容:ゲームアプリの企画・開発・運営

・会社サイト:https://qdan.co.jp/

<主な提供アプリ>

どこでもパーティーゲーム - どこパ -

PartyAt

経県値 -けいけんち- 旅の記録・旅行記アプリ

ゆるゲーアプリシリーズ
ワードウルフ決定版

問い合わせ先

原作者・川崎晋氏および開発チームへの取材をご希望の場合は、下記までご連絡ください(川崎氏への取材は調整のうえご案内します)

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Qdan 広報担当:佐藤一希

メール:contact@qdan.co.jp

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会社概要

株式会社Qdan

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URL
https://qdan.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺PARCO8F SkiiMa内
電話番号
-
代表者名
齋藤佳佑・佐藤一希
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2022年04月