髙松コンストラクショングループ 「健康経営優良法人2026(ネクストブライト1000)」を取得
株式会社髙松コンストラクショングループ(本社:大阪市淀川区新北野1-2-3、代表取締役社長:
髙松 浩孝)は、経済産業省および日本健康会議が顕彰する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026 中小規模法人部門(ネクストブライト1000)」に初めて認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康づくりを経営課題として捉え、健康の保持・増進に積極的に取り組む企業を評価・顕彰する制度です。
髙松グループでは、中期経営計画のマテリアリティの一つに「多様な人財が能力を発揮できるウェルビーイングの実現」を掲げ、社員の健康保持・増進を経営の重要課題として取り組んでいます。
当社単体の具体的な施策として、定期健康診断再検査の徹底した受診勧奨、健康リテラシー向上研修の実施などによる健康意識の向上と健康管理の徹底に加え、毎朝のラジオ体操やウォーキングイベント「歩こうフェス」の開催など、運動機会の創出と社内コミュニケーションの促進に取り組んでいます。
今後も、社員の健康保持・増進を重要な経営基盤の一つと位置づけ、働きやすく活力ある職場づくりを進めるとともに、社員が安心して長く活躍できる企業を目指し、健康経営の取り組みをさらに推進してまいります。
なお、髙松グループの事業会社である「髙松建設」「青木あすなろ建設」「タカマツハウス」「大昭工業」も、健康経営優良法人2026に認定されました。
本件に関するお問い合わせ先:
株式会社髙松コンストラクショングループ ダイバーシティ&インクルージョン推進部
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髙松グループ(東証プライム上場/証券コード:1762)
髙松グループは、「つながりで響きあい、オンリーワンの価値を生み出す」をグループパーパスとし、建築・土木・不動産に関わる全ての領域で地域のあらゆる人々の「もの」と「こころ」の幸せに貢献してまいります。
持株会社の髙松コンストラクショングループ、総合建築の髙松建設、土木・建築の青木あすなろ建設、海洋土木のみらい建設工業、特殊土木の東興ジオテック、木造戸建住宅のタカマツハウスなど、グループ一体で価値創造を推進しています。
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