\おおきくなあれ/「食べ物を育てる」ってわくわくする!しいたけ先生が保育・教育施設へ提案する教育プログラム(福島県・宮城県向け)

≪伴走型教育プログラム≫幼稚園・保育園1クラス2つまで”しいたけ栽培用菌床”と「おおきくなあれ」の絵本を配布▶しいたけ先生直伝!しいたけの育て方講座▶オリジナル紙芝居と絵本でいのちの大切さを育む!

郡山商工会議所

有限会社M&Aふぁーむ・わたなべ(田村郡三春町/代表取締役 渡辺俊史)の掲げるモットーは「農業におけるファーストコールカンパニー」 。全18棟のしいたけ栽培ハウス、7ヘクタールのネギ畑と、大規模な栽培面積を年間を通してフル活用することで、お客さまがいつ注文しても応えられる企業として営業してきました。

今回、同社が新たにリリースしたのは、しいたけ菌床を育てる体験を通して子どもたちの豊かな感性を育む、幼児向けの教育事業です。

一般的なしいたけ栽培キットとは異なり、教育に焦点を置いた背景には、渡辺さんこと「しいたけ先生」の熱い想いがありました。

☆絵本のサンプル(一部)はこちらからご覧いただけます。

https://drive.google.com/file/d/1ffkIt9NSDoNNUIENRFx9N7q3msROUNvv/view?usp=sharing

■しいたけ菌床・絵本・しいたけ先生のお話がセットになった参加型食育体験

同社がリリースした教育事業は、主に幼稚園や保育園の年中・年長クラスの子どもたちの情操教育を目的としたプログラムです。サービスは「しいたけ菌床」「絵本」「しいたけ先生の講座」の3 つがセットで提供されます。

特に、このプログラムを特徴づけているのは「絵本」です。同社オリジナルの絵本「おおきくなあれ」には、しいたけの育つメカニズムや成長過程の様子が、かわいらしいキャラクターたちのやり取りをベースに描かれています。しいたけ菌床の栽培期間は、約4か月間。絵本のストーリーとリンクしながら、ゆっくりと育っていくしいたけの様子を間近に観察することで、子どもたちの感性を刺激します。

そしてプログラム実施期間中には、絵本の主要キャラクターの一人「しいたけ先生」(渡辺さん)が、絵本と同じ白衣姿で現地を訪問し、子どもたちへしいたけ栽培のポイントをレクチャーします。しいたけ栽培のプロがもつ知識と技術を、おもしろおかしく、かつ真剣に伝えるプログラム。それは子ども向けでありながら、子どもだましはしない、独自サービスといえるでしょう。

プログラムは、食育実施に対する保育・教育施設側の負担減も見込めます。しいたけ菌床は室内での

管理が可能であり、メンテナンスの負担も大きくありません。今までコスト面から食育事業に踏み

出せなかった施設にもぜひ積極的に検討いただけたらと、渡辺さんは語りました。

サービスは、2026年3月から県内の保育・教育施設にて試験的なリリースをスタート。福島県内・宮城

県内でのシェア拡大を目指す予定です。

教育プログラム▶ https://farm-watanabe.co.jp/education

■RIPS(リップス)のサポートで作り上げていった事業

当サービスの開発のきっかけとなったのは、東北大学大学院経済学研究科が運営する「地域イノベーションプロデューサー塾(通称:RIPS)」へ渡辺さんが参加したことです。しいたけ栽培を用いた新事業展開を目指して企画を練る中、子どもとの関わりに着目しました。

農業とは、命を育て、食べ物を育てる営みです。子どもたちへこの大切さやおもしろさを伝えることは、社会的意義の高い取り組みになるのではないか。この気づきがベースとなって作り上げた教育プログラムだからこそ、単なる「しいたけの成長観察」で終わらない工夫には骨をおりました。

こだわりの一つが、絵本のストーリーです。渡辺さんの想いがどうしたら伝わるか。メッセージが弱くなってしまう箇所は無いか。RIPSのプログラム内で何度もブラッシュアップを重ねました。いざ製品化をする際も、RIPS同期の方から信頼できるデザイン会社を紹介してもらい、想いを込めに込めた一冊ができあがりました。

完成した絵本が手元に届いたとき、たくさんの方からいただいた協力や応援が形となったことに、胸がいっぱいになったそうです。

■日本で一番、食べ物を大切にする心をもつ地域へ

渡辺さんの目標について伺うと、「福島県を日本一の農業県にすること」と答えてくれました。

全ての子どもたちが命を慈しみ、食べ物を大切にする心を当たり前のようにもっている地域にしていきたい。そしてその心がいつか、子どもたちの就農を後押しする希望や誇りへと育ってくれたらと、未来を思い描きました。

そのためには、この教育事業を広く展開し、家庭で楽しめる栽培キットの普及や福祉事業と連携した取り組みなどにもチャレンジしたいと話しました。しいたけ先生の生み出す「わくわく」は留まることを知りません。

■お問い合わせ先

有限会社M&Aふぁーむ・わたなべ

渡辺(わたなべ)

住所 〒963-7719 福島県田村郡三春町貝山古内47

電話 0247-62-4890

営業時間 8:00-17:30

ホームページ https://farm-watanabe.co.jp/

インスタグラム https://www.instagram.com/manda.farm.watanabe?igsh=bWM2eDFndmR3c2to&utm_source=qr


(参考)RIPS(リップス)とは、、、

地域イノベーションプロデューサー塾(RIPS)は、東北大学大学院経済学研究科が主催する、地域中小企業などの経営人材を対象とした実践的な新事業開発プログラムです。3か月単位のベーシック/アドバンスコースを通じ、革新的な事業プランの策定から実行までを支援し、地域産業の活性化を担う人材を育成します。

詳細はHPから▶ https://rirc.econ.tohoku.ac.jp/education/rips/


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ビジネスカテゴリ
保育・幼児教育農林・水産
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会社概要

郡山商工会議所

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URL
https://www.ko-cci.or.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
福島県郡山市清水台1-3-8
電話番号
024-921-2600
代表者名
滝田 康雄
上場
未上場
資本金
-
設立
1925年11月