京都・和久傳の栗菓子にラム酒を。「笹くり」が味わいも装いも新たに、9月1日より秋限定で登場
職人の感性から生まれた、ラム酒の香りを添えた栗と葛の菓子。栗の実をあしらった秋限定の紙箱も新たに。秋の栗菓子3品を展開
和久傳(京都市東山区)は、2026年9月1日より、秋限定の「ささのか菓子 笹くり」をリニューアルして販売いたします。
栗と葛を練りあげた「笹くり」に、今回は少し意外なラム酒の香りを添えて。栗の実が並ぶ意匠をあしらった、秋限定の新たな紙箱もご用意しました。
あわせて、満月を映した季節の羊羹「月あかり」、常温で贈れる「蓮もち栗あん」も9月1日より販売いたします。
紫野和久傳各店および公式オンラインショップにてお求めいただけます。商品詳細はこちら
まだ暑さの残る頃にも、ふと秋の気配を感じる季節。 栗を味わい、月を待つ。京都・和久傳から、ひと足早い秋のおもたせをお届けします。

■栗菓子にラム酒を。職人の感性から生まれた新しい「笹くり」
きっかけは、厨房での職人の何気ない試みでした。
丁寧に裏ごしした栗と葛にラム酒を合わせてみたところ、芳醇な香りが栗によく馴染み、味わいに新たな余韻が生まれました。
栗の持ち味を大切にしながら、最後にふわりとラム酒が香る。素材と向き合うなかでの発見から生まれた、新しい「笹くり」です。

■味わいだけでなく、装いにも秋を
今回のリニューアルにあわせ、栗の実が並ぶ意匠をあしらった、秋限定の紙箱もご用意しました。やわらかな色合いに秋の実りを映した装いは、ご自宅でのお茶時間にはもちろん、季節のご挨拶や親しい方へのおもたせにもおすすめです。

■月を待ちながら、栗を味わう。季節の羊羹「月あかり」
栗きんとんを満月に見立て、なめらかな小豆餡で包んだ季節の羊羹「月あかり」。
切り分ける位置によって少しずつ変わる月の姿と、栗と小豆のやさしい甘みをお楽しみいただけます。
お月見の頃のお茶菓子や手土産にも。

■常温で贈れる、秋冬限定「蓮もち栗あん」
和久傳の代表菓子「蓮もち」に、なめらかな栗餡を合わせた「蓮もち栗あん」。
とろりとした口あたりに、栗と和三盆のやさしい甘みが重なります。
常温で保存でき、賞味期限は3ヶ月。
公式オンラインショップからもお届けできるため、遠方への季節の贈りものや、秋冬のご挨拶にもおすすめです。


■商品概要
ささのか菓子 笹くり
販売期間:2026年9月1日~11月30日
保存方法:要冷蔵
消費期限:3日間
ラム酒:さとうきびを原料とする蒸留酒
《限定紙箱》3本入 1,836円(税込)
《紙箱》3本入 1,782円(税込)
《紙箱》8本入 4,428円(税込)
《竹籠》8本入 4,968円(税込)
季節の羊羹 月あかり
販売期間:2026年9月1日~11月30日
価格:1箱 2,916円(税込)
保存方法:要冷蔵
消費期限:3日間
蓮もち栗あん
販売期間:2026年9月1日~2027年2月下旬
保存方法:高温多湿・直射日光を避け常温で保存
賞味期限:3ヶ月
紙箱6個入 3,024円(税込)
紙箱8個入 3,996円(税込)
■販売場所
紫野和久傳 各店、紫野和久傳 公式オンラインショップ
「秋のおもたせ」特集ページ
https://shop.wakuden.kyoto/shop/pages/akinoomotase2026.aspx
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社紫野和久傳
TEL:075-415-1800(代)
E-mail:pr-murasakino@wakuden.jp

株式会社紫野和久傳
和久傳は、京都・京丹後に創業した料理旅館を原点とし、料亭「高台寺和久傳」へと受け継がれてきた思想と美意識を大切に、季節の移ろいに寄り添う食品や菓子をお届けしています。
京丹後の自然と「和久傳ノ森」の営みを背景に、人と自然、素材と技の関係を見つめながら、日本の食文化が持つ奥行きや美しさを日々の食卓へ伝えています。
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