【500人に調査】歯のトラブルによる“見えない損失”、第1位は「食事の満足度」。約65%が生活の満足度に影響と回答。
株式会社smileline・歯の状態による“見えない損失”と予防の価値に関してのアンケート

■ 65.4%が「歯の状態が生活の満足度に影響している」と回答 まず、歯や口の状態が生活の満足度にどの程度影響しているかを聞いたところ、「とても影響している」(25.2%)と「やや影響している」(40.2%)を合わせて、全体の6割以上(65.4%)が影響を感じていることがわかりました。 特に男性において「とても影響している」と答えた割合が高い傾向にあります。■ 歯の状態による最大の損失は「食事の満足度」と「見た目」 続いて、歯の状態が原因で最も“損をした”と感じるものは何かを調査しました。 結果は、「食事の満足度」(38.6%)が圧倒的に多く、次いで「見た目・第一印象」(25.0%)となりました。 「本来得られたはずの楽しみ」を逃していると感じることがある人は計33.8%にのぼり、日々の食生活や社会的な交流の場面で、歯の状態が心理的なハードルとなっている実態が浮き彫りになりました
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社smilelineと駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科による調査」である旨の記載
・駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科(https://www.komagome-shika.com)へのリンク設置
「歯の状態による“見えない損失”と予防の価値に関してのアンケート」調査概要
調査期間:2026年05月7日 ~ 2026年05月7日
調査機関:株式会社smileline(自社調査)
集計対象:全国の40代〜60代男女
有効回答:500サンプル
調査方法:インターネット調査
質問1:歯や口の状態は、あなたの生活の満足度にどの程度影響していると思いますか?
質問2:歯の状態が原因で、「本来得られたはずの楽しみ」を逃していると感じることはありますか?
質問3:歯や口の状態が原因で最も“損をした”と感じるものは何ですか?
質問4:これまで歯のトラブル(痛み・治療・不便など)に費やした時間はどの程度だと思いますか?
質問5:これまで歯のトラブルによって失った“価値(時間・体験・機会)”を金額にすると、どの程度になると思いますか?(直感でお答えください)
質問6:振り返って、「あの時ケアしていれば防げたかもしれない」と思うタイミングはありますか?
質問7:将来的な治療費や生活の質の低下を防げるのであれば、費用をかけてでも予防ケアを行いたいと思いますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■生活の満足度への影響を回答
歯の健康は幸福の基盤」6割以上が生活の満足度への影響を実感 歯や口の状態が生活の満足度に及ぼす影響を調査したところ、「とても影響している」(25.20%)、「やや影響している」(40.20%)を合わせ、65.4%の人が影響を認める結果となりました

男女別で見ると、特に男性において「とても影響している」と回答した割合が高く、日々の生活の質(QOL)と歯の健康が密接に関わっていることが浮き彫りになりました
男性315人/女性185人 中
とても影響している :男性81人(約 25.7%)/女性45人(約 24.3%)
やや影響している :男性122人(約 38.7%)/女性79人(約 42.7%)
あまり影響していない :男性74人(約 23.5%)/女性44人(約 23.8%)
全く影響していない:男性38人(約 12.1%)/女性17人(約 9.2%)
■本来得られたはずの「楽しみ」の損失について
3人に1人が、歯の状態により人生の楽しみを「逃している」と回答。

「本来得られたはずの楽しみ」を逃していると感じることがあるかという問いに対し、「よくある」(6.40%)、「たまにある」(27.40%)と回答した人は合計33.8%に達しました。3割以上の人が、歯の健康状態が原因で、娯楽や趣味といったポジティブな体験を十分に享受できていないという実態が明らかになりました。
男性 315人/女性 185人 中
よくある :男性 22人(約 7.0%)/女性 10人(約 5.4%)
たまにある :男性 84人(約 26.7%)/女性 53人(約 28.6%)
あまりない :男性 136人(約 43.2%)/女性 77人(約 41.6%)
全くない:男性 73人(約 23.2%)/女性 45人(約 24.3%)
■最も損をしたと感じる要素について
最大の損失は「食事の満足度」、次いで「見た目」。

心理面への影響も顕著 歯の状態で最も“損をした”と感じる内容では、「食事の満足度」(38.60%)が最多となりました。次いで「見た目・第一印象」(25.00%)が挙げられ、生きる喜びである「食」と、社会的な自信につながる「外見」の両面で大きな損失を感じていることがわかります。
男性 315人/女性 185人 中
食事の満足度 :男性 126人(約 40%)/女性 67人(約 36.2%)
外食・旅行の楽しみ :男性 16人(約 5.1%)/女性 10人(約 5.4%)
人との交流(会食など) :男性 21人(約 6.7%)/女性 5人(約 2.7%)
健康・体力 :男性 36人(約 11.4%)/女性 17人(約 9.2%)
見た目・第一印象 :男性 68人(約 21.6%)/女性 57人(約 30.8%)
自信・気分:男性 29人(約 9.2%)/女性 21人(約 11.4%)
その他 自由回答:男性 19人(約 6%)/女性 8人(約 4.3%)
また、「健康・体力」や「自信・気分」を挙げる回答もあり、影響は全身や精神面にまで及んでいます。
■トラブルに費やした「時間」について
約4割が「数日以上」を費やす。歯のトラブルによる時間的損失の大きさ

これまで歯のトラブル(痛み、治療、不便など)に費やした時間について、「数日以上」と回答した人が39.4%と最も多い結果となりました。一度トラブルが発生すると、その解決のためにまとまった時間を割かなければならず、仕事やプライベートの貴重な時間が削られている現状が示されました。
男性 315人/女性 185人 中
ほとんどない : 男性 108人(約 34.3%)/女性 57人(約 30.8%)
数時間程度 : 男性 51人(約 16.2%)/女性 23人(約 12.4%)
半日~1日程度 : 男性 33人(約 10.5%)/女性 26人(約 14.1%)
数日以上 : 男性 119人(約 37.8%)/女性 78人(約 42.2%)
その他 自由回答:男性 4人(約 1.3%)/女性 1人( 0.5%)
■損失の「金額換算」について
見えない損失を金額にすると「30万円以上」が14.6%。高額な価値損失を感じる層も

トラブルによって失った価値(時間・体験・機会)を金額に換算してもらったところ、「ほとんどない」と答える層がいる一方で、**「30万円以上」と回答した人が14.6%**存在しました。これは、単なる治療費だけでなく、その間に失った機会損失や精神的苦痛を非常に重く捉えている層が一定数いることを示唆しています
男性 315人/女性 185人 中
ほとんどない(~1万円未満) : 男性 150人(約 47.6%)/女性 84人(約 45.4%)
数万円程度 : 男性 67人(約 21.3%)/女性 48人(約 25.9%)
10万円未満: 男性 26人(約 8.3%)/女性 13人(約 7%)
10~30万円未満 : 男性 19人(約 6%)/女性 14人(約 7.6%)
30万円以上: 男性 50人(約 15.9%)/女性 23人(約 12.4%)
その他 自由回答:男性 3人(約 1%)/女性 3人( 1.6%)
■過去のケアへの「後悔」について
半数以上が「あの時ケアしていれば」と後悔。40-60代の切実な本音

振り返って「あの時ケアしていれば防げたかもしれない」と思うタイミングが「明確にある」(13.20%)、「なんとなくある」(38.00%)を合わせ、51.2%が後悔の念を抱いていることがわかりました。トラブルを経験したからこそ、過去の予防習慣の重要性を痛感している様子がうかがえます
男性 315人/女性 185人 中
明確にある :男性 43人(約 13.7%)/女性 23人( 12.4%)
なんとなくある :男性 115人(約 36.5%)/女性 75人( 40.5%)
あまりない :男性 108人(約 34.3%)/女性 59人( 31.9%)
全くない:男性 48人( 15.2%)/女性 28人( 15.1%)
その他 自由回答:男性 1人( 0.3%)/女性 0人( 0%)
■将来の「予防ケア」への意欲について
66.8%が将来への投資として「予防ケア」に前向き。

後悔を未来の備えへ 将来的な治療費やQOL低下を防ぐための予防ケアについて、「積極的に行いたい」(18.00%)、「内容によっては行いたい」(48.80%)を合わせ、約3分の2の人が意欲を示しています。過去の後悔(Q6)を背景に、今後は費用をかけてでも、健康な歯を維持することで「見えない損失」を防ぎたいという意識の変化が見て取れます
男性 315人/女性 185人 中
積極的に行いたい :男性 49人(約 15.6%)/女性 41人( 22.2%)
内容によっては行いたい :男性 152人(約 48.3%)/女性 92人( 49.7%)
あまり考えていない :男性 78人(約 24.8%)/女性 42人( 22.7%)
行いたいと思わない:男性 36人(約 11.4%)/女性 8人( 4.3%)
その他 自由回答:男性 0人(約 0%)/女性 2人( 1.1%)
■ まとめ
今回の調査から、40代〜60代にとって歯の状態は、単なる健康問題を超えて「生活の満足度」や「食事の楽しみ」、さらには「外見の自信」という多面的な価値に直結していることが明らかになりました。 多くの人が過去のケア不足を後悔している一方で、将来の「見えない損失」を防ぐための投資としての予防ケアには高い関心が寄せられています。 歯の健康を守ることは、単なる治療ではなく、「本来得られるはずの人生の満足度」を守るための重要な自己投資であると言えるでしょう
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社smilelineと駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科による調査」である旨の記載
・駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科(https://www.komagome-shika.com)へのリンク設置
【駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科について】
住所:東京都豊島区駒込1-42-4 第23菊地ビル1F・2F
電話番号:03-6902-9259
【株式会社smilelineについて】
本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
事業内容:医療総合コンサルティング、ブランディング、内装工事、材料サービス、WEB事業
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