株式会社ブリッジワンが11月26日(木)に建設業の事業承継・M&A・採用支援をテーマにした士業向け実務セミナーを東京アプレイザルと共催

時間外労働の上限規制で深刻化する建設業の採用難と後継者不在。不動産鑑定とM&Aのプロが、顧問先への提案実務を解説。

株式会社ブリッジワン

特定の業界に特化した組織体制と20種類以上のソリューションを組み合わせる「ワンデスクソリューション事業」を展開する株式会社ブリッジワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本大輔、以下「ブリッジワン」)は、相続・資産税分野の不動産鑑定で実績を持つ株式会社東京アプレイザル(本社:東京都千代田区、以下「東京アプレイザル」)と共催で、2026年11月26日(木)に建設業の顧問先を持つ士業の先生方を対象とした実務セミナー「建設業顧問先の“人材難×後継者不在”を解決する — 士業のための事業承継・M&A・採用支援 実務セミナー」を開催します。

セミナータイトル

建設業顧問先の“人材難×後継者不在”を解決する — 士業のための事業承継・M&A・採用支援 実務

セミナー概要

東京アプレイザル × ブリッジワン 共催|税理士・公認会計士・社労士ほか士業の先生方限定

「人が採れない」「息子が継がない」——。建設業の顧問先から、こうしたご相談を受けることが増えていないでしょうか。

時間外労働の上限規制以降、施工管理・技術者の採用はますます難しくなり、後継者不在による廃業・M&Aの検討も増しています。一方で、建設業の事業承継・M&Aでは、自社ビル・資材置場・工場・社宅といった不動産の評価が大きな論点になります。

本セミナーでは、相続・資産税分野の不動産鑑定で実績を持つ東京アプレイザルと人材紹介・M&Aコンサルティングを手がけるブリッジワンが登壇。不動産評価・人材・M&Aの3つの視点から、士業の先生方が顧問先へ具体的な解決策を提案するための実務をお伝えします。終了後は名刺交換会・個別相談会も実施します。

こんな方におすすめ

  • 建設業の顧問先から「人が採れない」「後継者がいない」と相談を受けている方

  • 顧問先の事業承継・M&Aで、不動産の評価が論点になったことがある方

  • 顧問先へ、税務以外の経営課題の解決策も提案できるようになりたい方

  • 人材紹介・M&A・不動産鑑定の専門家と連携できる体制をつくりたい方

開催概要

日時

2026年11月26日(木) 16:00〜19:00

※受付開始 15:30

会場

東京アプレイザル本社 セミナールーム

〒102-0084 東京都千代田区二番町5-5 番町フィフスビル4階

定員

30~40名

参加費

3,000円

※お支払い用URLを後日お送りします

対象者

建設業の顧問先を持つ税理士・公認会計士・社会保険労務士・司法書士・弁護士・行政書士の先生方

主催

株式会社東京アプレイザル/株式会社ブリッジワン 共催

プログラム

テーマ:建設業顧問先の“人材難×後継者不在”を解決する — 士業のための事業承継・M&A・採用支援 実務

構成

内容

第1部

(40分)

建設業の事業承継・M&Aにおける不動産評価の実務
登壇:永井 宏治(株式会社東京アプレイザル)
・自社ビル・資材置場・工場等の財産評価と鑑定評価の乖離
・M&A時の資産査定で不動産が論点になるケーススタディ

第2部

(50分)

建設業の人材市場・M&A市場の最前線と、士業が顧問先にできる提案
登壇:鈴木 隆太郎(株式会社ブリッジワン)
・時間外労働上限規制以降の、施工管理・技術者採用市場の実態
・後継者不在企業のM&A動向と売り手・買い手の相場観
・顧問先から「人が採れない」「息子が継がない」と相談されたときの初動
・士業の先生方とブリッジワンの協業スキーム

第3部
(30分)

パネルディスカッション+Q&A
「顧問先の建設会社から相談されたら、実際どう動くか」
具体的な相談事例をもとに、登壇者が対談します。

第4部
(40分)

名刺交換会・個別相談会
軽食またはドリンク付き。両社の個別相談ブースを設けます。

登壇者

鈴木 隆太郎(すずき りゅうたろう)氏

株式会社ブリッジワン アライアンス部 統括責任者

平成7年生まれ。令和2年慶應義塾大学商学部商学科卒業。株式会社ビズリーチ勤務を経て、令和6年5月株式会社ブリッジワンに参画。採用責任者、製造支援部責任者を経て、現在はアライアンス部統括責任者を務める。

商社を営む父と製造業に携わる母のもとに育ち、幼少期より多くの経営者と交流する機会に恵まれる。高校時代にはシンガポールとアメリカへ留学。大学ではアメリカンフットボール部に所属する傍ら、在学中から父の商社業に参画し、ビジネスの現場を経験。

「元祖ものづくり・技術大国」日本の社会課題にインパクトを与えるべく、新卒で急成長中の人材系ITベンチャーに入社。その後、採用にとどまらず企業の経営課題全般に深く踏み込むため、ワンデスクソリューションを主軸とするブリッジワンへ参画した。プライベートでは二児の父。

永井 宏治(ながい こうじ)氏

株式会社東京アプレイザル/不動産鑑定士・不動産証券化協会認定マスター・宅地建物取引士

昭和54年千葉県出身。平成14年明治大学商学部商学科卒業。IT企業勤務を経て平成21年株式会社東京アプレイザル入社。平成23年不動産鑑定士登録。国土交通省地価公示鑑定評価員、千葉県地価調査鑑定評価員。(公社)日本不動産鑑定士協会連合会「相続専門性研修プログラム」修了。

「綿密な調査に基づいた正確な対象不動産の把握の上に、適切な鑑定評価・財産評価が成り立つ」ことを信条とし、相続財産である不動産について自身が開発に参画した路線価評価支援ソフト「AP-CAD」やその他複数のCADソフトを用いた評価単位判定を推進している。令和7年より、土地評価に特化した「相続土地評価アカデミー」を開講。東京アプレイザル実務セミナー、税理士会支部研修、税理士事務所研修における講座歴多数。

主な著書に『相続税申告で鑑定評価を採用すべきケース25』(清文社/共著)、『不動産鑑定士が教える!相続税土地評価に生かす不動産調査とCAD作図術』(清文社)、『相続税土地評価における鑑定評価実例と裁決事例考察』(清文社)。

【株式会社ブリッジワンとは】

株式会社ブリッジワンは、「人の力で世界最高峰を再興する」というミッションを掲げ、日本の全企業数の99.7%を占める中堅・中小企業(SMB)の経営課題解決に伴走する総合コンサルティング企業です。一人のプロフェッショナルが窓口となり、人材紹介、DXや組織構築などのコンサルティング、そしてM&A・事業承継といった多岐にわたる経営課題を一気通貫で解決する「ワンデスクソリューション」のサービスを展開しています。既存の専門業者が特定の商材を売るために陥りがちな『部分最適』の提案を排し、クライアントの真の課題と成長フェーズに合わせた『全体最適』の提案を行います。あわせて、建設、製造、不動産、IT、医療など各業界の商習慣に精通した『業界特化型』の組織体制を敷き、現場のリアルな解像度を持った意思決定支援を実現しています。

【会社概要】

会社名:株式会社ブリッジワン
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3
 ガーデンプレイスタワー21F
代表者:代表取締役 山本大輔
設立:2020年3月

Tel:03-6421-0504
Fax: 03-6421-0503

HP(会社):https://bridge-one.co.jp
採用サイト:https://bridge-one.co.jp/recruit/

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会社概要

株式会社ブリッジワン

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URL
https://bridge-one.co.jp/corporate/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 ガーデンプレイスタワー21F
電話番号
03-6421-0504
代表者名
山本大輔
上場
未上場
資本金
980万円
設立
2020年03月