CDNetworks新機能、1つのグローバルIPで複数ドメインのSSL証明書が利用できる「SNI」に対応完了

運営するウェブサイトの目的や予算に合わせて、各ドメインごと、異なるタイプ(DV、OV、EV)のSSL証明書が使い分けられる便利な機能をグローバル規模で搭載完了
グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、ウェブ高速化サービスであるCDNの新機能として、そのCDNプラットフォームにおいて、1つのグローバルIP(以下IPアドレス)で複数ドメインのSSL証明書の使い分けができる「SNI」にグローバル規模で対応完了したことを発表します。
 
下記にて新機能について説明します。

■機能概要
1.    機能名:SNI(Server Name Indication)

2.    機能概要:
お客様は、CDNプラットフォーム上(1つのIPアドレス)で複数ドメインのSSL証明書を利用できます。複数のウェブを運営しているお客様は、ドメイン名ごと、異なるタイプの証明書(DV、OV、EV)をウェブの目的や予算に合わせて使い分けることができます。一方でCDNetworksは、お客様に提供するIPアドレス数の削減による運用効率の改善が図れます。
 


3.   提供条件:
・ CDNetworksのCDN(ウェブ高速化サービス)を利用されている場合に適用
・ IE11/Edge 15/Firefox 55/Chrome 60 バージョン以上で適用
  参照URL : https://caniuse.com/#search=sni
・ WinXP、フィーチャーフォンは適用外(SSL通信ができずページが表示されない場合があります)
・ お客様側でのアプリケーション開発時にはSNI設定への対応が必要です

4. 提供開始日:サービス提供開始済み

本新機能に関しては、営業担当またはウェブよりお問い合わせください。
*お電話でのお問い合わせ:03-5909-3373(営業部)
*ウェブからのお問い合わせ先:http://engage.cdnetworks.co.jp/LP_CU

CDNetworksは、引き続きお客様のご要望に柔軟に対応するための、さまざまな新機能を提供してまいります。

以上

About CDNetworks
CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。また独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、https://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。
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