教育現場での英語教員の負担を軽減 英語4技能対策に有効なICT学習支援サービスの提供開始

教育現場での教員と生徒との新しいコミュニケーションの形を提案

総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山口勝美)は、教育現場の負担を軽減し、英語4技能対策に有効なICT学習支援サービス『ECC Intersection』の提供を開始しました。


プレスリリースPDF版:https://prtimes.jp/a/?f=d16929-20181102-8640.pdf

これはICT(情報通信技術)を活用して教員の業務をサポートし負担を軽減するとともに、生徒の自立的な学習を支援するサービスです。また、メインコンテンツである「Speaking & Writing Practiceコース」では学習指導要領改訂や大学入試改革等で課題となっている、英語4技能試験に向けての対策を行うことができます。
教育現場の課題を解決することができるICT学習支援サービスをぜひ取材いただければと思います。

■教育現場での英語教員の負担を軽減でき、生徒の学習の進捗管理も

「資料配布」「課題」「通知」「お知らせ」や「アンケート」等、多様な機能を搭載しています。さらにレッスン(授業)単位でのテストの作成も可能です。管理画面では生徒の学習状況の確認ができるので、生徒一人一人の学習の進捗状況の把握や、生徒への連絡を容易にすることができます。


■「Speaking & Writing Practiceコース」ではECC専任講師が採点業務をサポート
生徒の解答は毎回、一律の採点基準によって採点が行われるため、英語力の伸びや得意・不得意の把握が容易にできます。教員はこの採点結果を利用して生徒の英語力ならびに学習状況を具体的に把握し、今後の指導に活かすことができます。



■「話す」「書く」は生徒の慢性的な課題

生徒にとって、従来の「読む」「聞く」のインプットスキルについては学習し慣れていることもあり、外部英語試験においてもそれほど大きな問題になるということはありません。
一方で「話す」「書く」といったアウトプットスキルについては、多くの生徒に苦手意識があります。実際に文部科学省が発表した高校3年生を対象とした4技能試験結果を見ても、「話す」「書く」力が相対的に「読む」「聞く」よりもスコアが低いことが分かります。2020年度以降の大学入試における英語対策の鍵はこの「話す」「書く」力をいかに伸ばすことができるかにかかっているといえます。

■英語4技能対策で課題となっている「話す」「書く」対策コンテンツ
「Speaking & Writing Practiceコース」では、「話す」「書く」スキルの習熟度をECCが提供するテスト問題を通して測り、一律の採点基準に基づいたフィードバックを行います。4技能検定で役立つ「話す力」「書く力」を養成することができます。また、教員と生徒がフィードバック内容について共有することで、教員は効果的な学習の指導をすることができます。



▼第2回 関西 教育ITソリューション EXPOに出展します https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html
2018年11月7日(水)~9日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される「第2回 関西 教育ITソリューション EXPO」を出展します。『ECC Intersection』を実際にご体験いただけるブースもご用意しております。
・開催日時:11月7日(水)~9日(金) 全日程10:00-18:00
・会場:インテックス大阪 1号館
・ブース:小間番号8-21

▼ 株式会社ECC http://www.ecc.co.jp/
ECCは1962年創業以来、総合教育・生涯学習機関として様々な教育活動を展開。幼児からシニア世代までそれぞれの目的を実現する独自のカリキュラムや教材を導入し、確かな成果を生み出しています。語学教育を通じて、時代にあった“真の国際人”としての資質を兼ね備えた人材を育てることをECCの使命としています。


 
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