【導入事例】スワイプ型LP「LPcats」、株式会社プログリットのAI英会話アプリLPでCVRを従来比1.24倍に改善
株式会社エフカフェ(大阪市淀川区、代表取締役:江上 周平)が提供する、CVR向上につながるスワイプ型LP改善プラットフォーム「LPcats」について、このたび株式会社プログリット(東京都港区、代表取締役社長:岡田 祥吾)が提供するAI英会話アプリ「ディアトーク(DiaTalk)」のLPに導入され、従来LPと比較してCVR(コンバージョンレート)が1.24倍に向上しました。

■株式会社プログリット導入の背景
株式会社プログリットでは、AI英会話アプリ「ディアトーク(DiaTalk)」のプロモーション施策において、LPからの獲得効率をさらに高めることを目的に、従来LPの改善手法を検討していました。
ユーザーの閲覧行動がスマートフォン中心へと移行する中、「直感的に読み進められるUI」「情報を順序立てて伝えられる構成」の重要性が高まっており、次世代LPフォーマットとして注目されていたスワイプ型LPに着目。操作性と分析機能を兼ね備えた点が評価され、「LPcats」の導入に至りました。
■スワイプ型LP導入による成果

https://lpcats.com/swipelp/progrit
LPcats導入後の検証において、媒体経由CVRが従来比1.24倍に改善しました。
ユーザーがストレスなく情報を理解できる設計により、途中離脱の減少と訴求内容の理解促進が確認されました。
スワイプ型LPでは、1画面ごとに情報を整理しながら提示できるため、従来の縦長LPで課題となりがちな
・読み飛ばし
・情報過多
・離脱ポイントの増加
といった問題を抑制し、ユーザーの理解度と納得感を高めることが可能です。
■サブスクリプションサービスとの相性
今回導入された「ディアトーク(DiaTalk)」はサブスクリプション型サービスであるため、LPの役割は単なる獲得数の増加だけではなく、「継続率の高いユーザーを獲得できるか」が重要な指標となります。
スワイプ型LPは、1ステップずつ情報理解を深めながら読み進められる設計のため、サービス内容を十分に理解した状態で登録に至るユーザーが増加する傾向があります。
その結果、ミスマッチ登録の減少 → 解約率低下 → LTV向上につながる可能性が期待されています。
LPcatsでは今後、CVRだけでなく継続率・LTVといった中長期指標の最適化にも寄与するLP改善支援を強化してまいります。
■スワイプ型LPが変えた、LPの「読まれ方」
LPcatsは、2024年6月に誕生したスワイプ型LP制作ツールです。従来の縦長LPでは、ユーザーによる情報の読み飛ばしが常態化し、商品理解の促進やCVR(コンバージョン率)の向上につながらない課題がありました。
この課題に対しLPcatsではスマートフォンの操作になじみのある「スワイプUI」をLPに採用。SNSや電子書籍のように、1ステップずつ順序立てて情報を伝えることで、“飛ばされない・読まれる”LPを実現し、多くの企業においてCVRの向上に貢献してきました。
サービス提供開始からわずか1年半で、導入企業数は250社を突破。順調に成果を上げる一方で、「すべてのLPが改善に直結するわけではない」という課題にも直面しました。

■成果を生み続けるLPに必要な視点
スワイプ型LPは、ユーザーに対して情報を順序立てて伝えられる一方で、構成や表現次第では途中離脱を招く可能性もあります。なぜなら、LPは単なるウェブページではなく、“デジタル上の営業トーク”としての役割を担っているからです。
成果を出し続けるためには、ステップごとの遷移率や滞在時間、CTAクリック率など、ユーザーの反応を定量的に把握し、そのデータに基づいてシナリオや構成を磨き続ける必要があります。
私たちは、この「改善し続け、成長させる」という発想を「LPを育てる」と呼び、「LPcats」の中核となるコンセプトに据えています。

■改善文化を支える機能と活用支援体制
「LPcats」では、LP改善を継続的に行える環境の整備を目的として、各ステップにおける詳細なユーザーデータの可視化に加え、新たに「LINE友だち追加」の計測も実装しました。
また、コーディングリソースの制約により改修が難しいとの声を受け、コード不要で任意のエリアをクリック可能にできる「クリックエリア設定機能」も追加。バナーや画像などさまざまな要素に対して、柔軟なクリック設定が可能になり、PDCAサイクルの実行力がさらに高まります。
さらに、スタンダードプラン以上の導入企業すべてに専任のカスタマーサクセスを1名ずつ配置。各社の目標に応じて、ユーザーデータの見方やシナリオ設計の考え方をサポートし、ツールを効果的にご活用いただくための支援を行います。
※月次定例や具体的な改善提案をご希望の場合は、有料コンサルティングプランをご利用いただけます。

■スワイプ型LPのパイオニアとして
近年、スワイプ型LPは多くのサービスで注目を集めています。しかし、LPcatsが目指しているのは、単に「スワイプ型LPを作ること」ではありません。
私たちの使命は、スワイプ型LPを“成果を生む営業トーク”として確立し、その文化を社会に浸透させていくことにあります。
LPは「作って終わり」のものではなく、数値をもとに改善を重ね、成果へとつなげていくもの。LPcatsは、その在り方そのものを変革し、マーケティングの現場に新たな常識を提示してきました。
今後も私たちは、LP改善の先駆者として、成果に直結する思想とノウハウを発信し続け、
マーケティング文化そのものをアップデートしてまいります。
LPの新しい文化を、皆さまと共に築いていけることを願っています。
スワイプ型LP「LPcats」:https://lpcats.com/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社エフカフェ
担当:住(すみ)、北村、大田
問い合わせフォーム:https://www.fcafe.com/services/lpcats/contact
■株式会社エフカフェ 会社概要
会社名:株式会社エフカフェ
代表 :代表取締役 江上 周平
所在地:〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-14-22 リクルート新大阪ビル8F
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- ネットサービスシステム・Webサイト・アプリ開発
- ダウンロード
