緊急災害時における自宅からの避難行動を、スマホを使って擬似体験 『 あなたの避難場所がわかる スマホ避難シミュレーション』企画・制作をBirdmanが担当

2021年3月4日〜3月28日の期間限定で提供

既成概念を打ち破るクリエイティブとビジネスソリューション、それらを実現するテクノロジーを駆使し、企業や社会の挑戦と伴走する「株式会社Birdman」(本社:東京都渋谷区、証券コード:7063、代表取締役:伊達晃洋、以下Birdman)は、ヤフー株式会社(以下、ヤフー)とLINE株式会社(以下、LINE)が提供する『 あなたの避難場所がわかる スマホ避難シミュレーション』の企画・制作を担当しました。
『 スマホ避難シミュレーション』は、2021年3月4日(木)から、3月28日(日)の期間、サービスを提供いたします。
『 あなたの避難場所がわかる スマホ避難シミュレーション』URL: https://www.sp-hinan.jp/


  • 実施の背景
本企画は、東日本大震災から10年となる節目に、あらためて被災時に使える正しい情報の使い方や便利なツールを知っていただき、実際に何か起きた時に自らや大切な人の身を守るために慌てず安全に行動できること、そして普段からの防災意識を高めていただくことを目指し、ヤフーとLINEが共同で企画いたしました。

 
  • コンテンツ内容
ヤフーとLINEの防災機能を活用して、緊急災害時における自宅から避難場所への安全な脱出をシミュレーションするWEBコンテンツです。自宅で大型の地震が発生した状況から始まり、 各社の提供する機能を使って、避難場所などの情報収集を行いながら進めることで、一度体験するだけで実際の災害時と同様の状況をシミュレーションできるコンテンツです。

 

①特設サイトから位置情報をオンにしてロールプレイング開始。「地震編」では、震度6強の地震が発
生したことを想定。

 

②最初のステージでは、地震後の部屋の状況を確認しながらスマホを見つけて正しい情報を収集します。避難場所の検索、家族への避難場所情報のシェア、LINEステータスでの安否報告などが行えます。

 

③次のステージでは、調べた避難場所への移動を行います。
室内探索で必要な道具を持ち出して、災害時の正しい対応や持ち物、装備を迅速かつ安全に選択して避難場所に向かいます。

 

④シミュレーション後は、採点された災害時の自分の避難行動の達成度が確認できたり、行動に応じて獲得した「バッジ」を見ることができます。その後、避難行動中の選択によっては新たなステージ「水害編」が体験できるようになります。


 

  • プロジェクト詳細
プロジェクト名:あなたの避難場所がわかる スマホ避難シミュレーション
URL     : https://www.sp-hinan.jp/
実施期間   :2021年3月4日(木)0:00 〜 2021年3月28日(日)23:59

<スタッフリスト>
築地 ROY 良 (クリエイティブディレクター)
横田 佳祐   (プロデューサー)      竹内 冠太 (デジタルディレクター)
志村 彩香   (プランナー)        星川 淳哉 (アートディレクター)
重本 ガブリエル(イラストレーター)     田中 健一郎(デザイナー)
藤本 陽介   (テクニカルディレクター)  齋藤 匠  (フロントエンドエンジニア)
山野 京平   (フロントエンドエンジニア) 高 睿   (CG&モーションデザイナー)
佐藤 瑞希   ( CG&モーションデザイナー)西間木 勝太 (CG&モーションデザイナー)
前川 珠美   (プロジェクトマネージャー) 伊藤 忠之 (音楽)

 
  • 担当者のコメント(プロジェクト担当・デジタルディレクター/竹内冠太)

本案件は、ヤフーのサービス、LINEのコミュニケーションアプリそれぞれの情報インフラとしての機能を活用し、実際に防災意識が高まって、いざというときに役に立つコンテンツを実現したいというリクエストから始まりました。
より多くの人に気軽に体験してもらうために、堅い情報コンテンツというよりは、避難シミュレーションという「やってみたくなる」性格を保ったまま、訴求したい様々な機能や避難知識を無理なく盛り込めるか、そのバランスを取ることがチャレンジングでした。避難行動次第で変動する採点機能、特定の行動をすると獲得できるバッジ要素、タイムアタックなどの要素を盛り込んだり、登場人物や出来事の設定を直接シミュレーションには現れてこない部分まで細かく設定し、より説得力のあるストーリーを組み立てることで、何度も繰り返し体験したくなるコンテンツを実現できたと考えています。また、360°見回しての部屋探索や、各社のアプリの挙動が違和感なくブラウザで再現され、体験の中でシームレスに行き来できる実装もこだわりポイントです。

 
  • 参考資料:Birdmanが手掛けたソーシャルプロジェクト
Birdmanは、企画力・クリエイティブ・テクノロジーを掛け合わせ、社会課題を解決する様々なソーシャルプロジェクトに取り組んできました。

<#SafeHandFish > #健康福祉


新型コロナウィルスの拡散を防ぐため、国連の「クリエイティブ産業の協力を求めるグローバルな呼びかけ」に対し、クリア電子様とともにアクションしたプロジェクト「#SafeHandFish」。宴会やイベントの中止・自粛により、大量に余っていた調味料容器に除菌抗菌液を充填することで、使い切りサイズの「ケータイする除菌」として再活用。これにより、相次ぐ注文キャンセルで困っていた容器メーカーの救済と「買いたいけど売ってない」という需要と供給のミスマッチ改善を実現しました。

< Ladyknows FES 2019 >  #健康福祉 #ジェンダー平等


若年女性の「健康」は、社会にとって大切なテーマであるにも関わらず、20代・30代の健康診断受診率は、全世代の中でもっとも低い数字です。 健康や自分について、“楽しみながら知る”ためのミュージアムとエンターテイメント性のある健康診断「Ladyknows Fes」を1週間にわたって開催。大きなニュースとSNSでの話題を生み出した。Ladyknowsは、これからも、女性にまつわる「 知 」を通じ、これからを生きる女性の輝きをエンパワメントしていきます。


< PA!GO > #教育


Google、パナソニックとともに開発した、スマホに代わる知育デバイス「PA!GO」。花や動物などを内蔵カメラで撮ると、それらが何かを音声で教えてくれます。Googleの機械学習ライブラリや、画像認識、Googleナレッジグラフによる情報探索を活用しています。開発はBIRDMAN。「iFデザインアワード2020」で金賞を受賞しました。

 
  • 会社概要


ブランディング、事業・プロダクト・アプリケーションの開発から、それらを成功させるためのファイナンス、広告まで。私たちはコンサルティング会社・広告会社・PR会社など縦割りで進めていたビジネスを一気通貫し、企業や社会の挑戦に伴走します。
Cannes Lions、One Show、CLIO Awardsを始め国内外400件以上の広告、デザインアワードを受賞。
2019年3月29日をもって東京証券取引所マザーズ市場への上場。
2021年2月22日より、株式会社エードットから株式会社Birdmanに社名変更。

会社名  :株式会社Birdman / 東証マザーズ(7063)
英名表記 :Birdman inc.
代表者  :代表取締役社長 伊達晃洋
設立日  :2012年7月26日
資本金  :379,717千円(2020年12月末現在)
従業員数 :117名(2020年12月末現在)
事業内容 :コンサルティング、戦略立案、企画、開発、ブランディング、デザイン、PR、スタートアップ投資、アクセラレータープログラム
本社所在地:東京都渋谷区松濤 1‒5‒3 オクシブビル
WEBサイト:https://birdman.tokyo
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