大阪・関西万博の認知拡大と関西の活性化を目的とし、関西企業・学生・クリエイターが集結した有志団体「demo!expo」を設立

この度、2025年 大阪・関西万博の認知拡大と啓発、そして大阪を盛り上げることを目的とした有志団体「demo!expo(デモエキスポ)」が設立されたことをお知らせします。
 

■ demo!expoについて

当団体は、大阪にゆかりのある企業・学生・クリエイターによってチームが構成されており、それぞれの強みを活かしながら、2025年 大阪・関西万博の認知拡大と啓発、そして大阪を盛り上げるという目的で設立しました。
「demo!expo」という団体名は、「頼まれていないけど、でも、やろう。」という精神を持ったチームを築き、万博の実験となる「DEMO = 試作」を繰り返しながら、そして「誰でも、何でも、今からでも、参加できる仕組みに。」といった意味が込められています。
今後は、万博に関するイベントを2022年3月末に開催予定しています。

<団体コンセプト>

<団体概要>
団体名: demo!expo(デモエキスポ)
設立日: 2021年9月1日
主な活動: 大阪・関西万博の啓発イベントの企画・開催
設立メンバー:
  • 中野智哉(株式会社i-plug 代表取締役)
  • 灘広樹(BABY JOB株式会社 取締役)
  • 佐野拓水(関西テレビ放送株式会社)
  • 花岡(株式会社人間 代表取締役)
  • 田邉翼(inochi未来プロジェクト推進委員 / 大阪大学医学部医学科4年)

■ 設立メンバーによるコメント

株式会社i-plug 代表取締役 CEO 
中野智哉


1978年兵庫県生まれ。2001年中京大学経営学部経営学科卒業。株式会社インテリジェンス(現パーソルグループ)入社。新卒・中途において紹介型採用・広告採用型採用など、約10年の所属期間で一通りの採用業界の営業を経験。
2012年4月18日に株式会社i-plugを設立し、代表取締役CEOに就任。約20年間採用市場で業務をしてきた経験から、新卒採用を分析する。


<コメント>
2025年の大阪・関西万博は関西経済を盛り上げる起爆剤になると感じてます。ただ関西のスタートアップ企業界隈であまり盛り上がってない現状があり、より身近に感じてもらい自分ごとになるためにも気運創りが重要だと思ってます。一人ひとりが万博を自分ごとにして全員で盛り上げていこうとする気運創りに貢献したいと思ってます!


BABY JOB株式会社 取締役 兼 ぬくもりのおうち保育株式会社 取締役
灘広樹


1979年 千葉県生まれ
2003年 ユニ・チャーム株式会社 入社。マーケティング担当
2011年 Unicharm India Pvt Ltdに転籍。マーケティング・リサーチマネージャー
2019年 BABY JOB株式会社 代表取締役。「⼿ぶら登園」事業⽴ち上げ
2022年 BABY JOB株式会社 取締役 兼 ぬくもりのおうち保育株式会社 取締役

<コメント>
「関西のアイデアで世界に貢献したい」、「関西が元気になってほしい」と思っている人は多いですが、大阪・関西万博というチャンスとどう向き合うのかを分からない人が多いです。私自身も大阪・関西万博にかかわる事は今までありませんでしたが、今回は一歩踏み出して、多くの仲間と出会い、おもしろい事を実現出来ました。
今回のテーマは「未来の夢に向けた仲間作り」です。今回の「EXPO TEAM CAMP 2022」が皆さんの「夢に一歩踏み出す」事の一助になれば幸いです。これを機に皆さんと共に、大阪・関西万博を通じて素晴らしい未来を創っていければと思います。
 

関西テレビ放送株式会社
佐野拓水


1975年 岐阜県生まれ
2000年 京都大学農学部 卒業
2000年 関西テレビ放送株式会社 入社
バラエティ番組、情報番組、ドラマ等の制作を経験。現在はメディアビジネス局で「ノビシロ社長サミット」(不定期放送)、「未来人」(日曜朝6:30 / 年4回放送)など、ビジネス界とテレビ界をつなぐ番組等を企画。

<コメント>
ワクワクと感動を届けるというテレビの仕事で培った経験を活かし、万博を迎える大阪・関西で役に立てることはないかと模索しています。花火大会の夜空を見上げると皆が無心で歓声を上げ手をたたくように、万博を通じてみんなで未来という空を見上げ、夢を見られる機会を創出できればと思います。
 

株式会社人間 代表取締役 / 変なプロデューサー
花岡


1981年、大阪市天王寺区の鶴橋生まれ。大阪を中心に、株式会社人間で面白くて変な広告や作品を発表し続けている。
無類の刃牙好きのため、「我が儘を通す力」でプロジェクトを進める。スタートレックのスポックのような髪型で、カメラを向けるとボケようとするが意外と繊細な心を持つ。末っ子なのに洋一。



<コメント>
2025年の大阪・関西万博は、おそらく関西にとって最後の起爆剤です。今後の関西が面白くなるのもつまらなくなるのも市民一人ひとりの行動次第だと考えています。なので、いち大阪市民として、誰かのせいにするのではなく、まず自身が面白い仕掛けを起こし、面白くしたい人を巻き込みながら、面白くて変な社会にします。
 

inochi未来プロジェクト推進委員 / 大阪大学医学部医学科4年
田邉翼


2018年4月 大阪大学医学部医学科 入学
2019年1月 学生団体inochiWAKAZOプロジェクト 代表任命
2020年4月 一般社団法人inochi未来プロジェクト 推進委員任命
2022年2月 大阪大学医学部医学科4年




<コメント>
1970年の大阪万博では、多くのクリエイター達が活躍をし、社会を変革していくようなアイデアを世の中に出してきた。しかしその中核を担ったのがまだ実績のない、世間に認められていない「若者」達であった。そんな彼らが次の世代を創り、「今」がある。
僕はそんな社会を創りたい。実績や経験値はない、けれど未来にはせる思いは誰よりもあり、未来に対して恐れずに飛び込んだ若者達が活躍し、次の社会を創り、担っていくことができるような社会を。
このdemo!expoが、多くの若者にとって2025年大阪・関西万博という一つの旗に向かって活動し、次の社会を創っていくことができる起爆剤となればと思います。
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